IISIA代表・原田武夫が昨日(24日)のNHKラジオ出演に続き
「TBSラジオ 生島ヒロシのおはよう一直線」
に今朝(25日午前6時15分〜)出演しました。
より多くの皆様に「情報リテラシー」の大切さが伝わったでしょうか。
本日の放送を終えてのIISIA代表・原田武夫の所感を公開します!
‥……………………‥……………………‥……………………‥
今朝は早起きして生島ヒロシさんの「おはよう一直線」
(TBSラジオ、午前5時〜)という番組に出演した。
同番組の「情報一直線」というコーナー(午前6時15分〜)に、
生放送で電話取材を受けたのである。
実はこの番組、私は遅寝遅起きの生活をずっとし続けていたので
聞いたことがなかった。
だが先日、生島ヒロシさんご自身から弊研究所にご連絡があり、
ぜひとも出演してもらいたいとご熱心にお話しいただいた。
このときに、同番組のことを始めて知った次第である。
生島ヒロシさんといえば、ご自身もフィナンシャルプランナーであり、
TBSのアナウンサーであられたそのご経歴から始まって、
現在、極めて経済に強いキャスターとしてご活躍されている方だ。
その方にご注目いただいたことに加え、
特に『計画破産国家アメリカの罠』(講談社、2009年4月刊)が
非常に面白いとのお褒めの言葉までいただいた。
非常にありがたく思った次第である。
昨日(24日)NHKラジオ放送第1で放送された
「水曜ビジネスコラム“私の仕事術”」では7分近く
「情報リテラシー」について語らせてもらった。
そして、今回の生島ヒロシさんの番組も、
インタビュー形式とはいえ、やや長めの10分以上のコーナーだった。
寝置きだったので頭が余り回っていなかったのが実のところで、
お聞き苦しいところが多々あったと思うのだが、それについては
心からお詫びしたい。
だが、幸いにお話ししたこと自体については大変興味を持っていただけたようだ。
今日は米国のデフォルト(国家債務不履行)の可能性、
それから日本がこれからどうあるべきなのかというお話をした後、
簡単に北朝鮮情勢についてお話をし始めたところで時間切れになってしまった。
そのため、生島さんからは「ぜひまた話の続きを」と仰っていただいた。
私自身も、またこの番組で皆様とお会いできる日を楽しみにしている。
ちなみにその後 amazon で、
この拙著『計画破産国家アメリカの罠』の順位が
今日一日を通じて非常に上がっている。
ラジオが今、書籍のマーケティングとの関係で
非常に連動しているということは常々聞いていた。
それにしても、これほど早朝の番組であるにも拘わらず、
非常にたくさんの方々が関東圏で聞かれていることは驚きだった。
そうした点も含め、自分自身にとって様々な勉強になる出演だった。
お誘いくださった生島ヒロシさんや、本日の番組を聞いてくださった方々に
感謝している。
原田武夫 記
‥……………………‥……………………‥……………………‥
トラックバック
- この記事のトラックバック Ping-URL
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所コーポレート・サイト
原田武夫.com
『教科書やニュースではわからない 最もリアルなアメリカ入門』
『アメリカ秘密公電漏洩事件 ウィキリークスという対日最終戦争』
『脱アメリカ時代のプリンシプル』
『世界通貨戦争後の支配者たち』
『狙われた日華の金塊――ドル崩壊という罠』
計画破産国家アメリカの罠 そして世界の救世主となる日本
『大転換の時代――10年後に笑う日本人が今すべきこと』
『北朝鮮VS.アメリカ――「偽米ドル」事件と大国のパワー・ゲーム』
『仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理』
『「日本叩き」を封殺せよ〜情報官僚・伊東巳代治のメディア戦略』
『騙すアメリカ 騙される日本』








