最新の「IISIA・マンスリー・レポート」2月号
北朝鮮とロスチャイルド
−−語られない真実を今ここで明らかにする
最新「IISIAマンスリー・レポート」2012年2月号
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発売後10日。今、大変好評で売れています!
2012年度・中期予測分析シナリオ「2つの“J”」を
早速アップデートしているのがこの「IISIAマンスリー・
レポート」です。
「金正日」後の北朝鮮、米国勢が仕掛け始めた「ヴォルカー・ルール」
という罠、我が国の水素エネルギー革命。
「これから」を知るために必読の一冊です。
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今日は、最新2月号 第1章から一部抜粋してお届けします。
元外交官で、北朝鮮外交の最前線にいたIISIA代表・原田武夫の
「北朝鮮」についての論考をこの一冊をお求めになり是非お読みください。
その他にも、これからの日本、ビジネス・生活を考える上で
知っていただきたい先取りしたトピックを揃えてお届けします。
第1章 東アジア・マーケットのこれからを探る(その2)
金正日亡き後における北朝鮮の真実
〜「永遠の旅人」金正男、そして鍵を握るロスチャイルド家の中央銀行〜
核問題など様々な問題についてその対応が糾弾されてきた北朝鮮。
しかしその戦略には依然として謎が残ります。母国批判にも思える金正日の長男「金正男」の
言動の意味とは?「独裁国家」リビア勢の顛末から北朝鮮は何を学んだのか?
そして問題の本質はロスチャイルド家であったという衝撃の真実。
外交官として最前線で北朝鮮と対峙し、その後もこの国を見続けてきたIISIA代表・原田武夫が、
金正日「死亡」後のあり得べきエマージング・マーケット「北朝鮮」の実態を暴きます。
◎(以下、第1章 本文より一部抜粋しています。ご参照下さい)
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(前略)
一見したところ独裁国家にありがちな「世襲」によって次のフェーズに
進んだかのように見える北朝鮮勢。しかしその行方を考えるにあたっては
明らかにいくつかの不透明な要素が横たわっている。
その筆頭格とでも言うべきなのが「最高指導者」金正恩の兄であり、
金正日前国防委員長にとっては長男にあたるとされる金正男の存在である。
ある時はマカオ、そしてまたある時には北京やウィーンなど世界中様々な
ところで神出鬼没な金正男が一体どういった役割を果たしているのかは
依然として深い闇の中にある。
これに加えて依然として謎なのが、北朝鮮勢について一体何が「問題の核心」
なのかという点である。これまでいわゆる北朝鮮問題としては「核問題」
「偽造物資の不法輸出問題」など様々な問題が語られ、その度に北朝鮮勢の
対応が糾弾されてきた経緯がある。しかしそれらはあくまでも物事の一断面に
過ぎないというのが実際のところなのであって、結局のところ北朝鮮勢の
何が本当の問題なのかはこれまで明らかにされて来なかったのである。
そこで本稿では金正日「死亡」後の北朝鮮情勢を巡る今後を考えるべく、
(1)カギを握る人物「金正男」の実像を探ると共に、
(2)比較材料としてリビア勢におけるカダフィ一家の例に触れた後、
(3)あり得べき問題の核心として「中央銀行システム」問題を
考究することとしたい。(後略)
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その他にも以下のようなトピックについての論考を収めています。
第2章 米国勢の世界戦略とマーケット(その3)
ヴォルカー・ルールという罠
〜今、動き始めた米国勢の対日戦略全体から考える〜
2012年1月12日の日本政府(金融庁)と日本銀行は、米国の金融規制当局が公表した
「ヴォルカー・ルール」規制に関して、連名でレターを発出したことを発表。
米国勢に対して声高に要求することが滅多にない日本勢による異例の対応が
今、注目を集めています。そしてそもそも「ヴォルカー・ルール」とは何なのか?
その裏に秘められた米国勢の真の対日戦略とは?
本当の展開の可能性に迫ります。
第3章 日本の産業・その可能性(その7)
「2015年」に向けた水素エネルギー革命と日本
〜日の丸燃料電池車は世界史を刷新するのか〜
東日本大震災によって引き起こされた「福島第一原発事故」後、我が国、そして世界中において
エネルギー・シフトが叫ばれ続けています。
「2015年」というターゲット・イヤーを掲げ官民挙げた努力が行われている
代替エネルギーとしての水素。その本格導入に向けた「シナリオ」、特に燃料電池車の
普及へのスケジュールと課題について取り上げ、私たちが何に備えればよいのかを
先取りします。
そして毎号好評の
■予測分析シナリオ・アップデート
IISIA代表・原田武夫のおすすめ書籍を紹介するコラムに、
IISIAの社会貢献事業のご報告も掲載!
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