山恋風来坊

生業は植木屋。趣味は山歩き、無農薬有機栽培。この頃は古道を探求し、その道、峠、山を古人に思いをはせながら歩いている。

今は

2017-04-21 20:18:51 | Weblog
  藤森栄一の道から入り、古墳、古道、古東山道、東山道と見て来ると、

  それらの道は近畿に、九州にと続く。

  それは縄文時代から、弥生時代、古墳時代、大和王朝へと続いた道でもある。

  縄文の人々が、狩猟をしながら移動し、弥生の人々が稲作を始めて、定住の道をあゆみ、

  格差が生まれ、豪族が生まれ、王の古墳ができ、それら豪族を束ねる倭の王が生まれた。

  昔の書き物が残っているのは5世紀位からで、それまでの歴史は中国、韓国の書き物に

  寄らねばならないのがもどかしいが、そんな古い歴史を見るのもおもしろい。

  外はまさに春爛漫、水仙が咲き、梅、杏、桜がいっせいに花を見せた。

  今年のような温度差が)あり過ぎるから花はいっせいに咲き出したのだろう



   国外から入ったタリアと言う水仙がお客さんの庭に咲いている。

   いまや庭は国際的である。

   道はさらにたどれば、獣道に続くという。

   道の源泉はどうやら動物の歩いた道なのだ。

   古の道は獣の道につながるのだろう。

   藤森の道旅はかもしか道につながるという。

   まだまだ遠い道を求めて、進みたい。
   

   

  
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