パソコンじゅく新逗子教室ブログ

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きみに読む物語

2005年02月25日 12時48分39秒 | いろいろ

昨夜(深夜)、帰宅途上のラジオで明石家さんまがこの映画(写真)のことを話していた。
相手(ゲストまたは聞き手)はたぶんキムタクの奥さんだったと思う。
さんまの感想は「大変良かった。このオレがボロボロ涙を流したんだから…」だった。
いわく「ハタチくらいの若いオネーチャンと一緒に観に行ったのだが、その娘にはこの映画がまったく理解できなくて『何これ?わざとらし~い!』というようなことを連発するばかりだった。人生経験を積まないとこの映画の良さはわからない」のだそうだ。
家の者の話によると、評論家をはじめ、ちまたでもこの映画はなかなかの評判らしい。

原題は「the Note Book」。
何となく良さそうなタイトル(予感)だ…。

実は今教室にはなぜかこの映画のパンフレットと割引券が多数ある。
先日の強風で看板が倒れてしまい、パンフレット入れが破損してしまったのだが、ここのところ何日間かこの映画のパンフレットと割引券を入れておいた。今、パンフレット入れは修理中で、直ったらまた入れておこうと思っている。(もしご入用の方はご遠慮なくお申し出ください。)

私もぜひ観に行きたいと思ってはいるが、また「そのうち…」などと思っているに終わってしまい、見そびれてしまうのだろうな…。
そういうことがないよう、何とかがんばりたい! 
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1 コメント

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こんにちは (hary)
2005-04-27 11:49:44
そうですね、若い頃あんだけいろいろあって結ばれたからこそ、最後まで寄り添って終われるんですよね

でもやっぱりあのラストは賛否両論ですね~

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