今日の動き

2016-12-20 05:02:44 | 日記

                 きのうの「環境建設常任委員会」では

 昨日の新潟市議会『12月定例会』では、「各常任委員会」が再開され付託されて各議案の【採決】が行われたが、『あらた』は通院のために所属の【環境建設常任委員会】を【欠席】せざるを得なかった。

 そこで、我が会派の同委員会委員より「採決内容」を問いました。

 我が会派の意向としては、全議案に【賛成】の立場で若干の「意見・要望」を求めたとのことでした。

 その「意見・要望」についての内容を伝送してもらった。

 それによると、議案第102号「平成28年度新潟市一般会計補正予算」のうち、土木費に計上されている都市政策部・まちづくり課所管の「交通システム高度化事業」いわゆる【シニア半割】であります。

 この制度の基本理念はわが会派も理解するところであり、当初5,000人という参加者予測に対し、制度開始8ヶ月の期間で26451人という多くの市民・高齢者が申請した結果、6,600万円の補正をせざるを得なくなったこと、そのものに苦言を呈するものではない。

 しかしながら、限られた予算の中でこの制度を「持続可能なもの」とするためには、多くの問題を抱えているのではないか。

 特にバス事業者への補てん額の算定・交渉については、十分に公平性と透明性を担保されたい。

 この制度は、バス事業者の救済事業ではありません。 「その本質を忘れずに交渉に当たられたい。

 また、本制度係るの経費は【土木費】で計上しているが、今後とも65歳以上の高齢者のみに適用するのであれば、その性質上として【民生費】で計上すべき科目ではないのではなかろうか。

 本来の主旨であるバス施策を包括的に進めるための制度であるとすれば、より多くの市民がメリットを享受できるよう制度の拡充・改善を強く要望したとのことです。

 陳情第95号「健幸すまいリフォーム助成【一般枠】復活を求めることについて」は、陳情の要旨は充分に理解できるものの、厳しい財政状況を踏まえた中で、具体的な検討を更に要するものと判断し、【継続】を主張したとのことでした。

 しかし、今定例会での「一般質問」に於いて同趣旨の内容を取り上げた。

 そして、【がんばる大工さん支援事業】の新設を担当部長に迫った。

 そこで、『あらた』の考えとして『12月定例会』終了後、我が会派の環境建設委員3人で、改めて建築部長に「がんばる大工さん支援事業」の新設と予算計上についての【要望書】の提出を考えていたところです。

 

                                                   きょうの【動き】は

 今日は、各調査特別委員会が開催されます。

 『あらた』が所属する【大都市行財政制度調査特別委員会】は、Am10:00より開会されます。

 「大都市行財政制度調査特別委員会」では、11月30日と12月1日の両日にわたって【行政視察】を実施した。

 この度の「行政視察」は、県と政令市間での「二重行政」の解消問題を仙台市議会で学んび、2日目の青森県八戸市議会では「行財政改革の取組みについて」を学んだ。

 その果実を総括する「調査特別委員会」ではなかろうかと考えておりました。

 ところが、『あらた』は昨日に引き続いき【通院】のため、【欠席】届の提出をお願いしてあります。

 

 今日も一日、一生懸命、頑張ります。   あらた 

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