テッカ(湯田伸一)の中学受験伴走記

私立・国立中学受験生を応援し続けて29年。
中学受験『エデュコ』を主宰するテッカ(湯田伸一)の応援メッセージ。

24期生が駅看板に登場、16期生は二十歳の集い、新6年生(25期生)に受験生意識 

2017-04-04 21:36:26 | 中学受験


 例年エデュコの駅看板には、その年の卒業生たちの集合写真が掲載されます。過日、志木駅・ときわ台駅の看板更新が完了し、今年も多くの卒業生(24期生)たちが、素晴らしい笑顔を見せてくれています。25期生に替わる1年間、掲載が続きますので、エデュコへの立ち寄りとともに、確認し続けてください。
 また、新しい制服を纏い、中学生に替わった卒業生を確認出来るのも私たちの大きな楽しみの一つです。入学式の帰りなどに立ち寄ってください。

 もう一つの恒例行事である「二十歳の集い」も実施されました。中には大変貌(?)をとげる女子卒業生も見られますが、ほとんどの卒業生のお顔とお名前は、昨日お会いしたかのように思い出せます。
 今年も、志木駅前本部校・ときわ台駅前校合せて30名が参加し、現在の所属や専攻に関する話題、サークルに関する話題、小学生時代の回想など時間を忘れて語り合い、今後の健闘を誓い合いました。
 
 確認できた16期生たちの現在の所属状況を抜粋すれば、国立大学では、東京大学4名、一橋大学2名、東京工業大学2名、群馬大学医学部1名、北海道大学1名、横浜国立大学1名、九州大学1名など全国に散らばり、私立一般大学では、慶應義塾大学5名、早稲田大学5名、上智大学4名、東京理科大学2名など、さらに私立医療福祉系大学では、東京女子医大(医)1名、星薬科大学(薬)1名、帝京大学(薬)1名、日本社会事業大学1名などとなっているように、それぞれ信念をも持って自己実現を果たそうとしています。

 ところで、現在のエデュコ新6年生(25期生)たちの意気込みも変わってきたように感じられます。この春期講習では「算数重要単元予習」を担当していますが、多くの子どもたちが、問題を俯瞰する力量を備えつつあるといえます。
 予習とはいえ、新6年生にとって今後手がける領域はカリキュラム上においての「予習」であり、質的には「復習」と言っていいものです。「なるほど、こういう理屈だったのか」などと、これまで曖昧だった理解を、どんどん鮮明にする流れが出来つつあります。
 いよいよ、問題解決の要諦を強く意識する学習へと変えていきましょう。

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