建築パース|土木パース|イトウレンダリングのブログ

宮城県仙台で建築パース|土木パースを描きながら、日常のちょっとした事など書いてます。

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久しぶりに一献の夜

2008年02月27日 | 出来事

昨晩は、設計事務所の方2人と一献。

3人で飲むのは久しぶりでした。その前2度ほど仕事の都合がつかず
残念にも辞退したのが続いたので、新鮮な夜となりました。

会話は仕事の事は最初の方だけで、後はいろいろな分野に会話が広がり
美味しい料理と会話の肴で楽しい一夜になりました。

会話の中で仕事以外の事で、ちょとしたヒントを頂きこれからの展開に
取り入れて行けたらとかすかに希望が湧いてきました。
努力しないといけない事ですが、頑張ってチャレンジしていけたらと思ってます。
将来のちょっとした夢も話せて、心地よい気分で夜は更けてゆくのでした。

  
   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

上のスケッチは秋に咲くキジョウロホトトギスです。
ホトトギスの花言葉は「秘めた意志」だそうです。今の自分にぴったり。
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黄色のリンゴ・・・

2008年02月14日 | 出来事
仕事の合間にささっと・・・その仕事は落ちついてきましたので。
5分間のお遊び。





本物のガラスのリンゴはこちらぽちさんの青リンゴです。

球体を作ってちょこと削ってへたなるものをちょっと付けてガラスの設定で、
レンダリング。テーブル等は以前に作った物。

りんごの形をもっとそっれぽくしないと・・・。
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焼酎一杯の幸せ

2008年02月11日 | 出来事
昨晩仕事を切り上げ、焼酎飲みながらテレビをぼーと見てると、NNNドキュメント'08

長野県にある村営野辺山へき地診療所の若き医者田辺医師(34)の明るく気さくなへき地の
お医者さんと患者さんとのやり取りのドキュメント番組をやってて思わず見入ってしまいました。

田辺医師は午前中は、診療所での診察。午後は自宅療養するお年寄りの元を走り回っています。

患者さんは高齢の方が多く、昭和20年代に長野のこの地に開拓でやってきて、高原野菜を手掛けてきた方々。
年齢も90才台、息子さんも農家を営む方、ペンションを経営する方、
この二人にスポットをあてての田辺医師とのやり取り。

高齢の女性患者さん肝臓ガンであるが、食べた物を全部吐いてしまう。
癌からくるものじゃないとの田辺医師の判断で最新の医療機器の整ってる、佐久総合病院へ検査入院、
救急車でも40分からかかる距離、ドクターヘリの利用で5,6分で総合病院へ
検査の結果大腸炎、一週間入院して自宅へ。
「最後は、家で迎えたいと・・・」
それから何週間後に、田辺医師が夜中に呼び出されこの患者さんの所へ・・・。
もう息もしてなく、心臓も止まってます。家族に見守られての自宅での死でした。

もう一人の老人の男性、検査入院はもういいから、早く家に帰りたいと三週間位入院したのでしょうか、
その方も「死ぬ時は、自分の家で、畳の上で死にたいと」
自宅に帰って来て家族にはあまり迷惑をかけられないと。田辺医師との会話
「調子はどうですか」「いいね」「先生、焼酎は飲んでいいでしょうかね」
「少しだったらいいでしょう、んーコップ一杯だね」
患者さんは幸せそうな満面の笑みを浮かべていました・・・。

田辺医師は自分から進んでへき地診療所に来たそうです。
奥さんも医師で総合病院勤務、お子さんも二人まだ小さく家に帰れば、いろいろ手伝っていました。
医者と患者さんとの関係がここまで大きな信頼関係になる事この事が本当の医療なんでしょうね。
ただ都会ではできない事も多いんでしょうね。
救急車を呼んでも受け入れ側が何箇所も断り亡くなってしまうケース。この頃でてきてますね。

番組を見終えて田辺医師のこれからの活躍大変でしょうがこれからも期待したいです。
過疎地の医療、都会の医療いろいろ難しい所それぞれあるでしょうが、
今後の医療のありかたにも期待したいです。
神の手と言われるような名医も日本には沢山います、尊敬します。
医師不足の解消もこれからでしょう・・・。
色々考えさせられる番組でした。

生きる事ってなんでしょうね。幸せがあるから生きようと思うんでしょうね。
90代の老人の「焼酎一杯だったらいいよ」の時の笑顔すごくいい顔でした。
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