鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

あはは 憂鬱

2016-10-01 10:43:35 | 鬱、メンタル
夢が憂鬱だった。

はるか昔の高校地代の夢。


とても「独裁」的な学校だったで、レジスタンスをしている夢だった。

高校2年の時、私の意思を一切確認せず、学年代表の卒業生を贈る言葉の総代、生徒会長の候補になっていて、そのことで、反発したら、もめごとになり、このことで、退学寸前。


学校がご丁寧に、父親に電話で「学校に背くものは退学」と告げたら、父親が激怒し、弁護士入れるくらいのことを言ったため、学校が焦り、ついには教頭が謝りに来たという始末。


また、この件もあって、3年のクラスが、問題児ばかりのクラスに入れられ、それは、どうも、2年の担任が決めたようで、他の先生から、疑問の声が多く上った。

まあ、最初は怖くて辞めようかと思ったが、みんなイイヤツで、結果、一番楽しかった高校生活だった。


学校も気遣い、そこそこの大学の推薦を勧めてくれたが、なんせ、いろいろゴタゴタあったあとなおで、学校に対する反発心が強く、それを受けなかったのだが、その頃の夢をよく見るもので、きのうは、その夢だった。


生徒会長に祭り上げられ、そこで、学校に対抗する夢。

何度見ても、憂鬱だ。



当時はあのことはとても辛かった。学校も、行かなくなった時期もあったし。



クラブ禁止、学校の設備=校長の私物、廊下に天皇陛下と学長が写っている写真が貼ってあったり、朝入門する際、日の丸に一礼しないと殴られる。


そんな学校も、時代の流れで、甲子園には行く、東大には毎年現役で何人も行く。

今じゃ、理想的な学校で人気校に。


独裁っておそろしいと思っていた頃のこと。そう、あのころ、すでに憂鬱感があり、それには、簡単なヨガが良いと聞き、そんなこと、やっていた。



その1年後、受験ノイローゼ気味で、1ヶ月、引きこもりを起した。


慢性的な鬱いなってるんだよね。ただけで、




朝起きて、この憂鬱は若い頃からあった。酷くなっただけでしょうがないと思うものの、辛いものは辛い。

徒歩2分の通勤時間が、長く感じた。



自分に力があり、頼れる人もいて、動かせる人もいて、なおかつ、会社を直してくれる人がいたら、それは恐らく楽になるだろうが、他力本願だよね。


しかし、自力で限界が来ている以上、他力にあこがれるのも当然なんだろうね。



今年明ければ、鬱デビュー10周年だ。


終わりは無さそうだ(ぼそっ)



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