鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

少し流れは変わってきた?

2016-11-07 10:14:28 | 鬱、メンタル
今年は、来客は増えているし、仕事もあった。

だが、慢性的な金欠状態から抜けれず、苦戦している。

流れは変わってきているかもしれないが、過度の期待は禁物。

リーマン少し前、持ち直し時期があり、人を雇うなどしたが、リーマン以降、企業相手の仕事が激減し、そこから浮上できずが続く。


数十万が足りる足りないの世界だが、これは、経営者によっては深刻である。



大学のゼミで、町工場が、借金のしかたが分からず、数万円で不渡りを出したなんて話きいたことある。

この場合は、どうにでもなるでしょうが、当の経営者はその数万円で頭いっぱいだったことでしょう。

それと、話す人がいなかったでしょう。



近所では、バブル期盛況だった設備屋が借金が増え、社長は首吊り、それを発見したのは娘、奥さんのお話だと、破産に及ばない程度だったようだが、別の理由もあったでしょう。


娘さんは、それで、精神障害になり、電車に2回も飛び込み、でも、死に切れず、精神科で入院中。
奥さんは、ある宗教の協会に助けを求め、そこで働きながら、とある政党に相談したものの、余計な新聞を取らされ、そのお金の催促まで来て、困りはて相談に来たことある。


しかるべく人を紹介し、新聞は大丈夫でも、行った協会との金銭トラブルがあったようで、そこは行政も引っ張り、どうにか治まるも、その翌年に、亡くなられる。



みんなちょっとした舵取りの間違いなですよね。


ちゃんと手当すれば、再起もあったでしょう。

だが、その再起に絶望を感じると、よからぬことしか頭に怒らないでしょう。そこなだよね。


自分も、すべてを吐きたい相手を見つけ、主観的な意見を求めたいというところ。



会計士に会うが、そこで、司法書士に相談することを告げてみようと思う。


理想論を卓上に並べても、それは理想であって、現実、どれだけ苦しむべきなのか。そこが知りたいものだ。





しばしは繋ぐ手立てもあるが、あまりにも、ギクシャクしているので、潮時を感じている。



続けるのも地獄、辞めるのも地獄。 こんあはずでは・・・。

いつも書くように、破産に至るほどの債務は実はなく、無理すれば借り入れもできる。

しかし、目先片付けてそれがいいのか・・・


会計士は、飛込みで企業を回れとか、エリア広げろ、コンサルをやれ。思いつきで言うが、そういう商売では無いんでね。
言ってることは理解できなくもないが、小売とかではないんでね。

来店や仕事の数に売上が反比例することも多々ある。そこを理解してもらえないのが、一番の不服だ。



続けるならば、会計士も変えるべきか。これも悩み続けている。



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