鬱オヤジのストレス苦闘日誌

鬱オヤジといいます(他のブログでは違うHNですが・・・)
主にストレスやうつ病について書きます。
くらいですよ~~

不安や不快感について

2017-03-30 09:45:25 | 鬱、メンタル
例えば、夜に「失策」に気づいたり、急に不快感が出て、どうにもならない時ってありますか?

また、どうされてますか?


前者は、よくあること、ジタバタしても始まらないが、異様な焦り感が出て、睡眠すら出来ない。
明日、上司や客に怒られるとか、金銭的トラブルなら、どう金策すべきとか。


サラリーマン時代から、それは常日頃のできこと。若いころはそれが蓄積したことも、鬱になった原因ですし、今の鬱もそれがあった。


ここが几帳面、責任かがあると言われるところですが、そんあんではない、自然に焦りとしてその場は解決できないから、焦りと不安で参ってしまう。


答は、今ジタバタしてもなんの利益もない、翌朝、誠意を以て、出来ることはやる。
これですが、なかなか、そのジタバタしてもはじまらないが、抑えることで来ません。


鬱に罹るとこれがものすごい重圧で、大したことでも死にたくなるくらい辛くなるんですね。

もう、そういう精神状態だと、仕事どころか、生活もできないでしょう。


ここは、訓練。こういう場合は、気をそらせて、寝逃げすること。これに尽きる。

繰り返しましょう。辛くなる=寝るという習慣になります。

朝、もちろん、そのことで辛いですが、まず、一番くどきやすいところかラ責める。
前日にグチグチ考えるよりも、楽に始まるもの。なぜならば、夜は解決したくても相手がいない、朝は、相手がいるから解決にすすむ。当然のことですね。


このジタバタが、自分の過去の生活から切りはさせず、気づいたら、心に重く負担だけが掛かってました。
これが、鬱に掛かりやすい「几帳面、責任感のある人」だと思うのですが、そうでは無いでしょう。

几帳面ならば、失敗も少ないはず。普通に人間が考える責任が、多いか少ないか、抱えるか抱えないかだけでしょう。


これは訓練です。


昨日も、どうにでもなることに不安が出ました。時間はあまりないものですが、3日あるんです。逆に3日あれば大丈夫と開き直り、考えるの辞めました。
それでいいのでしょう。


あと、不快なこと。夜に急に憎い人のこと思いだす。だんだん、気持ちが高まり、寝れなくなる。
これも、訓練ですね。そういうのが頭によぎったら、ゲームするとか、運動するとか、気をそらす。

それと、自分に言い聞かせます。考えて解決するなら、考えよう。そうでなければ、寝よう。



鬱になって、この2点は軽減されました。

薬がそうさせているものと思います。あるいは、自然に受け入れ拒否ができるようになった。


でも10年近くは掛かりましたね。


そういう面倒なことを考えなくなった分、軽減されたものの、やはり、まだまだ余計なことを抱えます。


出来ることはやるけど、出来ないことは断る。そんなスタンスをで続けることで、もっと楽になれたらよいものですね。
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