死ぬまで走る会

マラソンランナー諸君「死ぬまで走る会」というクラブ名を一緒に広げませんか?マラソンでの交流の場としてお話ししましょう

初夏の練習

2017-06-18 16:05:15 | Weblog
最近は全然走っていなく、この1週間全く走らずであった。
天候は申し分無く、涼しい日が続いていたのだが膝の調子はよくなかった。
ウルトラから2ヶ月が経とうとしているが依然とダメージが残っているようである。

本日は日曜でクラブがあったがどうしても長い距離を走りたく、自主練習をした。
8時に自宅を出発して桂川 羽束師橋へ向かう。
5Km、29分14秒とほぼキロ6で走る。
天候は曇りでゆるい風も吹き涼しいが汗は出る。
日焼け止めを塗るが焼けるような予感がする。
自転車道を嵐山方面へ向いて進む。
今日は涼しいとあって自転車はもちろん、ランナー、散歩者が多く感じる。
河川敷ではサッカー、ソフトボール、テニス、釣りと皆さん、それぞれ休日を堪能しているのである。
久我橋付近では珍しく競歩の練習をしている人も見た。
めっちゃ早く対面から見たのだがどう見てもキロ4分台で移動している。
足はもつれないのだろうか?と思う。
走りよりもしんどいのだろうな・・・・。

桂大橋手前付近で多分であるが「西☆練」のメンバー12,3名が私の20m先で折り返す。
このコースを走っているとよく見るのである。
しかしあっという間に姿が見えなくなってしまった。
さすがこの時期でも早いペースで走っている。
いつもなら何回か往復をしているのだが練習終了か?その後は会うことはなかった。

私にとってこの桂川自転車道はとても思い入れのあるコースでマラソンを始めた頃、よく仲間と一緒に走ったコースである。
当時は21歳で走りの右も左もわからなく、フォーム、ペースも全くわからない素人であった。
みんな体力だけは自信があり、キロ4.5ペースで走っていた。
当時はそのペースが早いのか遅いのか全くわからなかった。
しかしもちろんのことながらすぐにバテてしまいよく歩いていた経験がある。
毎週末に仕事が終わってから5,6人で走り、終わった後は銭湯、たらふく夕食を食べめっちゃ健全な遊びをしていた。
翌年には同じく渡月橋と松尾橋間周回4Kmを毎週4~5周走っていた。
当時から私は先行逃げ切りで後半でいつもペースが落ち抜かされていた。
その癖は未だに治っていないのが学習能力の無さが伺える。

再び走りの話に戻そう。
蒸し暑いが順調にゆっくりだが走る。
毎度ながら松尾橋付近になると急にランナーが増えるという不思議な現象が起こる。
と言っても対岸を見ると全くランナーの姿は見ないのである。
いつも不思議に思える。
渡月橋に着くもまだ時間が早いせいか人は少なかった。
GPSを確認すると距離は18.8Km、タイムは1:50:27とだいたいイーブンペースで走ることが出来た。
給水を全く取らずにきたのでここで給水タイム。
歩きながら500のペットボトルを飲み、1.5Km程歩く。

給水、歩きのせいか?次に走り出すと急に足が重く感じる。
ペースも落ちだし、ふくらはぎに違和感を感じる。
リズムが狂うと駄目ですね。
その後は最短コースで物集女街道を走る。
歩道、信号等で余計にリズムが狂う。
25Kmを超えたくらいから歩き走りに変わる。
練習不足かダメージ残りかわからないが2ヶ月前にウルトラを走った体力の面影は全くなし。
走らなければならない危機感もないので仕方がないだろう。
ようやく自宅へ到着する。
距離は29.8Km、タイムは3:19:07と完全に潰れてしまった。
この涼しい天候でこのタイムは・・・。
来週も頑張ろう。
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