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Windows 2000/XP→Vistaを飛ばし→7(メイン)、8→8,1、10(無料駆込×3台)な暇人のブログです。

Windows10サインイン用Microsoftアカウントの回復用コードが取得できない

2017-04-25 23:14:07 | PCメモ&その他
「Windows10サインイン用Microsoftアカウントの回復用コードが取得できない」とは何かと言うと。。。

Windows10の新機能として、ローカルPCへのサインイン(旧ログオン)に、
MicrosoftアカウントのIDとパスワードを使用してサインインできるようになっている。

Microsoftアカウントとは、IDが ...@outlook.jp のようなメールアドレス(※1)+パスワードの組み合わせであり、
MSサイト(又はWindows10設定画面内)でアカウントを登録して利用する。

 ※1:ID部分には...@outlook.jp以外の一般メールアドレスの使用可能だが、
 謹製SPAM類が面倒なので...@outlook.jpを捨てアド状態で利用する事にした

(まずPCのサインイン方法を、MSアカウントに切り替える)
1. 歯車の設定アイコン→アカウント→「Microsoft アカウントでのサインインに切り替える」(少々字面異なる可能性)

2. 従来使っていたMSアカウントでサインインし登録、またはその場でMSアカウントを新規作成して登録する。

3. 2で新規登録の際には、パスワードリマインダのための電話番号
 あるいは再設定のための別途のメールアドレス
 のいずれかを必ず求められるので設定する。

4. MSアカウントを登録完了すると、PIN番号だけでサインインできるようにもなる(必須ではない)

5. 再起動して再サインインし、 歯車の設定アイコン→アカウント
 →「Microsoftアカウントの管理」

6. ブラウザーに切り替わるので(MSアカウントでサインイン後に)
 ブラウザー画面内上部タブの「セキュリティ」

7. 次の画面で一番下の方の「その他のセキュリティオプション」

8. 「回復用コード」の「セットアップ」を選択

9. ここで赤文字でエラーが出て発行できない場合がある。

(対処)
10. 上記6.の画面に戻り、「セキュリティ情報の更新」→「更新情報」

11. 再設定用のメールアドレスが表示されているので、右の「確認」を選択。
 ※試したのは再設定用メールアドレスの場合だけである。
  電話番号の場合は試してないが似たような方法だろう

12. 再設定用メールアドレスに確認コードが送信されるので、
  メールを見てそのコードをWindows10に入力。

13. すると11.における「確認」が消えた状態になっている。

14. この状態であれば、8.でコードが取得できる可能性が高いので、
  取得してオフラインに保管しておく。

以上

(追記)
Microsoftアカウントは2年の有効期限があり、定期的にログインして利用する必要がある。
今回のWindows10放置最長記録が9ヶ月間だったので、
半年に1回はSSDのエージングも兼ねて、
(SSDならば電源投入は3ヶ月以下に1回。HDDはこの限りでない)
Windows10を起動してログインすべきであろうか。

(追記2)
デジタル権利付与ライセンスはMSアカウントに紐づく仕様ではない事が判明。
あくまでも、デジタル権利付与ライセンスはアップグレード元のWindows7/8.1の
プロダクトキーと現在のマシン構成に紐づくものである。
(基本的にWindows7/8.1において当該プロダクトキーがそうであったのと変わらない)
MSアカウントを登録しておけばマザーボードを変更した場合に
改めて再認証が通る可能性が高い、と言う程度に過ぎない。
MSアカウントに紐付けて自由にデジタル権利付与ライセンスを移転できる訳ではない。
そのため、「紐付け」と記した全文を見直し修正した。
以上
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