いきいきライフこれからだ

花をいじっている時や、洗濯物を干している時、
ふと、秋の風を感じるときがあります。
そこにはホッとする自分がいます。

ヨーロッパ「生業と一年」

2016-09-18 10:16:49 | 日記

ヨーロッパについて、この間は「パン」を紹介しましたが、これからは「生業と一年」について紹介します。

ヨーロッパは、16世紀から20世紀にかけて、キリスト教や近代の諸制度をはじめ、さまざまな技術や知識を
世界各地に移植しました。
現代、この流れが逆転する中で、世界中からの移民とともに、彼らの文化も社会の一部となりつつあります。
ここでは、時間の流れに注目しながら伝統的な生活様式と宗教、近代の産業化、さらに現代の新しい動きが
層をなしてヨーロッパをつくりあげていることを示しています。

ヨーロッパといえば近代化や産業などのイメージが強いが、農業の重要性も忘れてはならない。
ヨーロッパの農業は、麦作と牧畜を軸にし、地域によってブドウ栽培などが加わったものである。
秋には種まきがおこなわれ、寒い冬を経て春に農業が再開する。そして夏になると牧草刈りや麦の収穫、
秋にはブドウなどの収穫が続く。
この一年のサイクルは、その時々に祝祭をはさみ、現代でも人々の生活に豊かなリズムをもたらしている。

農業や牧畜の様子をあらわしている資料が、掲示されていましたので紹介します。

     麦作農耕  国名:フランス  年代:1977年制作

   

   エストニアの地方に今ものこる馬を用いた耕作 2000年撮影

   

   酪農作業(西ヨーロッパ)  国名:フランス  年代:1977年制作

    
    

参考資料

    

                                                                    END

   

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