いきいきライフこれからだ

寒い寒い冬がやって来ました。
寒さに負けず、外に飛び出しましょう。
と言うものの、寒さに負けそうな自分がいます。

関西大学博物館の銅鐸と土器

2017-01-25 11:56:42 | 日記

関西大学博物館に展示されていた銅鐸と土器を紹介します。
弥生時代の銅鐸です。

 

  前列2点は、大阪府四条畷市から出土した扁平鈕袈裟襷文(へんぺいちゅうけさたすきもん)銅鐸である。出土した際には、
小さい銅鐸が、大きい銅鐸の内部に収まる「入れ子」になって発見されたと伝えられている。
   中列は、きわめて保存状態の良い扁平鈕袈裟襷文銅鐸,後列右は、近畿式と呼ばれる突線鈕式銅鐸で、どちらも出土地
不詳である。
  後列左は、江戸末期から明治期に作られたと推定される贋作銅鐸で、鰭や双耳、文様区画に不自然な部分がみられる。

             縄文時代の土器                        弥生時代の土器

  

                                                                          END

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 悪天候の中の針葉樹観察会 | トップ | 関西大学博物館(埴輪・馬具... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事