コリアンジャパニーズ

韓国系日本人のひとりごと

憎悪を拡げる少女像

2016-10-17 08:45:12 | 国際・政治
大坂で「バスチケットにキム・チョン」「わさびの嫌がらせ」「14歳少年が腹を蹴られる」という韓国人への嫌がらせが起きて、韓国マスコミは大騒ぎ、だそうだ。
ところが、日本の反日マスコミがなぜかおとなしい。
バスチケットは、聞いた名前をそのまま書いただけど、そもそも「チョン」が差別語などしたなかった。とのこと。普通に納得できる。
わさびは、外国人からふだん、「わさびをもっと多く」と言われるのが日常で、写真でも見たが、納得できる量である。
腹蹴りにいたっては、被害届も出てないし、発端がブログということで、ウソの可能性が高い。
どれほど反日でも、マスコミで取り上げるほどのものではない。取り上げると後で恥を吐く可能性が高いのだ。

しかし、韓国の報道は異常だ。もともと異常なのだが、今回のことについて裏もとらずに一方的に攻め立てている。安倍政権が、日本韓国の外交姿勢を、以前のように、韓国を庇護する日本、というスタンスを取らず、ただの隣国としているため、もはや威しが効かなくなっていることに対する焦りであろう。「価値観を共有する隣国」からただの「隣国」になったとうことは、世界の200国のひとつ、それ以上でも以下でもないということだ。もはや、経済を含めて助けてやる必要はない、と判断したのである。当たり前のことなのだが、いままでゴネればゴネるだけ、果実をもらってきた過去を忘れられず、新たなゴネ得を探し続けているのだろう。

慰安婦問題もそうだ。いまだに国際法を無視して大使館前に設置し続けている。ヤツらはそれを「平和のための少女像」と呼んでいるが、平和のためでもないし、ましてや女性の人権のために設置しているわけでもない。そんなことを言えるほど、慰安婦以外の助勢の人権などほったらかしな国なのだ。目的は単純に「日本に対する憎悪」を拡げるためにある。だから世界各国にばらまこうとしている。憎悪がないと、他社を貶めないと、自分自身の精神が保てない、そんな人々なのである。ずっと、そんなヤツでもまともに相手してやってきた日本。でも、もうそんな関係は帰ってこない。
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