蟲つれづれ

新吉の周りには、いつもぴかぴかの宝ものがいました。
その蟲達への思い出をつれづれと・・・

前日の閲覧数
4PV
+SHARE
Twitter Facebook RSS

ブログ記事一覧

投稿日が 古い順  |  新しい順
  • (2010-02-28 00:10:56 | Weblog)
    ウスタビガの繭は「ヤマカマス」の別名があります。 「カマス」とは「 叺(かます)」と書きます。 穀物や石炭を入れる袋のことで、口が大きく開くことから この名がつけられ...
  • (2008-12-09 21:20:27 | Weblog)
    青蜂(せいぼう)は死してもなおこの輝きで 存在感のある昆虫です。 見つけた日はなんだかいいことがありそうです。
  • (2008-06-21 23:20:14 | Weblog)
    ムカシムカシのヤンマです。 色が独特。福富町にて。 町内未記録
  • (2008-04-29 20:26:35 | Weblog)
    ふくろうそっくりのイボタガ。 一属一種で春の蛾としては大型(外国では人気の高い種) モクセイ科を食べる、最近は少なくなっている。
  • (2007-07-10 06:39:10 | Weblog)
    カラスアゲハの幼虫 このアングルはいつ見てもへびそのもの メロンにも似ているけど・・・
  • (2007-06-11 05:20:42 | Weblog)
    葉の上に可愛いサッカーボール・・・昔のデザイン このまるッこいトホシテントウはカラスウリを食べる ニジュウヤホシテントウと違いガイチュウとは呼ばれていない
  • (2007-05-27 04:48:21 | Weblog)
    ジャノメ蝶の仲間で小型のためよく目立つ 最も蛇の目らしいとおもっている ばらまき産卵なので羽化までにかなり淘汰される
  • (2007-05-13 13:25:47 | Weblog)
    オオムラサキは弱々しい幼虫の中でも、かっこいい角を持つ 成虫は美しく大形のタテハチョウの仲間で我が国の国蝶だ 一生懸命探したのだが黒瀬にはいない・・・
  • (2007-02-23 18:15:54 | Weblog)
    雨ニモマケズ 風ニモマケズ ひたすら春を待つ 冬のチョウの蛹 こんな小さな蛹に宿る根性に敬礼・・・ 夏型とは変わって 目立たないのだが 白い壁だと結構目立っていま...
  • (2007-02-12 19:43:20 | Weblog)
    ハムシの仲間はたいてい1cmくらいまでの小さいものだが よく見ると丸ッこくて動きもかわいい ハッとする色分けのものも多い だからハッ虫なのかな
  • (2007-02-09 15:11:36 | Weblog)
    ジャコウアゲハの蛹ほどかわいらしいものはない。 まるで口紅を初めてつけた七五三の女の子みたいだ。 越冬中の蛹は薄いピンク色と相まって特にそう思えるのだが・・・
  • (2007-02-09 15:06:30 | Weblog)
    スズバチの巣を壊すと、中からこいつが出てくることがある。 それがスズ蜂に寄生する「セイボウ」、名前のとおりに美しい。 そいつが敵討ちみたいに死んでいた・・・
  • (2007-02-04 01:04:00 | Weblog)
    水中のギャング、残忍な昆虫。 カッコよくて僕らは、こいつに憧れていた・・・ 悪が栄えたためしはないのか、いつのまにやら絶滅危惧種に。
  • (2007-02-04 00:55:07 | Weblog)
    ゴミムシという地味な昆虫のくせに、メタリックな昆虫。 このポジションは、まさに掃きだめにツル・・・ この美しさは何の役に立っているのだろう、疑問だ。
  • (2007-02-01 22:04:19 | Weblog)
    暖冬の影響か?一斉に孵化するオオカマキリたち・・・ 卵のうはふわふわでまるで「ふ菓子」みたいだった。 ちなみに「ふ」は鯉のエサにしていたことを覚えてる。
  • (2007-02-01 21:49:28 | Weblog)
    アオスジアゲハの幼虫はアゲハらしくない。 角ばっているし、ガの幼虫みたいだ。 でも色は明るく素敵な黄緑色で美しい・・・