0歳児と犬2ひき♪

4才娘せな、Mダックスのシン&ソラの日々のこと、せなの色素性母斑の治療記録(レーザー治療2回、摘出手術2回受けました)。

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3カ月ぶりの更新! 4才女の子は口達者は本当!?

2012-05-14 16:46:55 | せな、4才

先週日曜日に日比谷公園内のレストラン「日比谷サロー」に。預かっていたお友達のコを連れて。
せな、暑くてTシャツ脱いじゃって、肌着です…
日比谷公園内の遊具があるエリアは、緑がいっぱいで気持ちいいですよ



いよいよ本格的にほったらかしブログになってきてしまいました…(ていうか、なっている?)。
前回の更新から3カ月以上も経っていたし


理由は…、
昨年秋から仕事を増やして、私の自由時間がなくなったこと。
それに、
最近フェイスブックを始めたこと。


フェイスブック!
始めるまでは抵抗があったんですが、記事のアップが楽で~
とはいえ、本名だし、仕事関係の方も友達になっているし、
育児ネタを続けて書くのもどうかと。


で、やっぱりブログも続けたいな…と


娘・せな、4月に無事4歳児クラスに進級(幼稚園でいう年中クラス)。


以前から先輩ママたちに、
「女の子は4才過ぎると生意気になるよ~」と言われ続けていましたが、
本当にそう!!
口がね!!!


今朝も、コホッコホッと嘘の咳をしながら
「ママ~。せな、お咳が止まらないの。お顔も赤いし…。風邪かも。保育園休むわ~」
と。


咳、ウソだし、
顔、暑いとすぐ赤くなるし


先日保育園にお迎え行った時の、同じクラスの女子4人の会話。

「ねえ、夜、ごはん、食べいかない?」
「行きたーい。おそば屋は?」
「ジョナサンがいいんじゃない??」
「いつもジョナサンじゃん、今日はおそば屋がいいんじゃない??」
「あっ、でもママ、ご飯は次の日が休みの時だけね、って言ってたよ」
「じゃ、だめか…」


そんな感じ。
4才にして女子トーク
1年前の今頃はもっと幼いトークだったから
この1年でみんなオマセになったのね~。
これも成長ですね~。


また、細々でも4才の成長記録をしていこうと思います








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3回目のキッザニア【4歳児とお出かけ】

2012-01-30 01:54:26 | せな、4才
1月半ばのことですが、
3回目のキッザニアへ行ってきました


せな、完全にキッザニアにはまっています
毎日だって行きたがる。


今回は、保育園のせなのお友達を誘って行ってきました。


実は、保育園の仲間とのお出かけは初めて。
なにせ、みなさんお仕事をしているので、
平日の遊びに誘う=ママは仕事を休まなければいけない、
から


今回体験したのは、ピザ屋さん。

※最近やたらと腰に手をおく…。



※まわりのお兄さんたちのマネして窯の中をのぞいてます。また、腰に手をおいて…。

ほかに、パン屋さん、アイスクリームショップ、花屋さん。

そして、最後に建設現場…。
大林組の一員になって、スカイツリーの建設を手伝っていました


※また腰に…

お友達と一緒に行ったけれど、
途中から娘暴走し
疲れて夕食休憩の友人をおいて
1人で行動っ。


パン屋と花屋は1人で体験。
夕食も食べずにもくもくと仕事していました…


お友達たちもみな、
お仕事体験仲は笑顔なし。
みんな真剣に取り組んでいる姿がかわいらしいんですよね。


3歳以上のお子さんおすすめしたい、キッザニア。
できれば2部のほうがいいです。すいてます。絶対に。


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今年もどうぞよろしくお願いします&お絵かきブーム

2012-01-23 04:24:16 | せな、4才
1月も下旬に突入してしまいましたがっ


細々でも更新していきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします


書きたいことはいっぱいあるけれど、
最近のせなのお絵描きブームについて


※保育園で描いてきた「ママとおひさまと風」だそうです。

せなの性格は
前の保育園の先生、
今の保育園の先生、
ピアノの先生、
私の母などなどからよく
「集中力があるね」と言われます。


これ自体はおほめの言葉と受け取っています


でも、続きが…ね
「がんこ」「こだわりが強すぎる」とも言われます。本当によく。しょっちゅう!!


要は
集中しだすと…
絶対途中でやめない、譲らない、がんこ、困ったちゃんとも取れますね。


なので、ちょっと前にあった折り紙ブームのときも
1日で山のように折り紙を折っていました。
とめると怒るから…。


今回のお絵描きブームも
毎日、山のように絵を描きます。



※「ママとせな、風の中をおさんぽ」だそうです。「風」を描くのが流行り。くるくるしているとこらしい。

でも、さすがに毎日山のように描くし、
保育園は縦割保育なので、
毎日5~6歳と一緒に過ごして影響をもらっているので、
だいぶ絵が上手になってきたような気もします。
とはいえ、普通レベルがわからないけれどっ


この間は、「寝ている女の子」と言ってコレ持って帰ってきました。



「寝ている」状態が描けることにママとして感動したけれど、
褒めたら、というか褒めすぎたのか、
この絵を10枚くらい描いてくれました…。


でも、やっぱり4歳児。
不思議な絵も描きます。


コレ、長男犬のシンらしい。
足が両方から4本生えています
まあ、4才らしくてかわゆいんですが。





それにしても絵って捨てにくいですね。
これ段ボール1箱は余裕であるんですよね。
どうしたもんか…




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シン、退院&今年も御世話になりました

2011-12-31 02:17:52 | シンとソラ
いよいよ大晦日
今年は10年以上ぶりにNHKの紅白を見そうです。
それは、芦田まなちゃん大好き娘がいるから
それにしてもまなちゃんだらけですね、テレビ。


お騒がせしましたが、
シン、無事30日に退院しました。


心配された、
食道の荒れも一段落し
肺炎の可能性も低く、
お正月は家で過ごせることに


投薬はあと1週間続きますが、
普段と変わらない元気さで戻ってきました。


これを機に
犬との生活を見直そう!!!と改めて思っております。


ただ、落ち着いたら
とんでもなく高額の医療費が現実となり
思わぬ大出費に痛いところではありますが
でも、仕方ないですねっ。
深夜にあれだけの対応をしていただいたので!
本当、今後はこんなことがないようにしなければ、です。


年末ギリギリにシンの事件はありましたが、
家族そろってみな元気に、楽しい1年を過ごせたことに感謝。


来年も時々でもブログ更新して、
年の終わりに、「今年も楽しい1年だった」と振り返りたいと思います。




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シン(ミニチュアダックス8才)りんごを喉に詰まらせ緊急手術

2011-12-29 09:32:03 | シンとソラ
実は今、シン(ミニチュアダックス、男の子、8歳)が入院しています。


27日夜10時ごろ、リンゴを喉に詰まらせてしまい…。


すべて私のミスで、今はもう反省しきりです


普段シンソラに犬用フード以外の食べもの(野菜や果物)をあげるときは
みじん切りにしています。
せなにあげるときも、小さめに切っています。


それに普段せなが食事をするときは
シンソラは別室にいてもらっています。


でも、この日、
それまではリンゴなら12等分にしていたのに
「もう4才だしね、パパも食べるし…」と8等分にカットして与えました。
そして、シンソラは「おやつですぐ終わるし…」と同じリビングにいました。


そんな状況なのに、
せながまだリンゴを食べていたのに、
私は、洗濯物を片づけたくてせなをリビングに残し、隣室へ。


そのとき、せながフォークで刺したリンゴを落してしまい
シンがパクっと!!!!


8等分のリンゴを(見ていなかったので8等分そのままのサイズなのか、セナの食べかけなのかわからず)


私に怒られるから急いで食べたんだと思うのです。
一口で…


シン、粘着力の強い唾液というか泡を吹いて、苦しそうに


なので、普段の病院ではなく、
赤坂にある大きな動物病院へ連れて行きました


10時30分ごろ到着。
電話連絡をしていたため、すぐにレントゲン撮影を。
そこには、食道にすっぽりはさまっているリンゴの影が


夜、10時50分ごろから手術が始まり、
先生3人、看護士1人、計4人がかりで対応してくださり
それでも夜中0時30分ごろようやく!!!
リンゴを取り除けました


食道に挟まってしまったリンゴを
内視鏡やバスケットやらで
砕いて吸引したり、胃へ押し込んだり。


この処置のため、
食道が荒れてしまったことと、
2時間近くリンゴが食道に挟まっていたことから
唾液が食道を下りず、かといって吐き出せず
気管支に入ってしまっていたので
肺炎になる可能性がある、ということで
今、入院しています。


多頭飼いのダメなところ…。
シン、ソラに取られまいと食事をがっつきます…。
その悪いクセを直さなかったたせい。


それより何より、せなが食事中なのに、
私が目を離してしまったせい…。
もうほとんどないけれど、
それでも時々はせなが食事中、物を落とすことがあるのを知っていたのに


手術前
とにかく急ぐ必要があったので
麻酔用検査もせずに、全身麻酔をすることになり
「8才という高齢ということも考え、万が一のことを覚悟してください」と言われました。


万が一って??
リンゴを喉に詰まらせて、万が一って????


さっきまで一緒に遊んでいたのに…。


もし万が一のことがあったら、
もう本当に悔んで悔んでいたことでしょう。
私のミスで、シンが死んでしまっていたら。


手術中、
いろんな反省とともに、
「シンとの別れは、眠るように自然にでなければダメだ」と
「静かな老衰になるよう、これからはもっとケアをしよう」と
初めてシンの最期を考えもしました。


昨日はまだ点滴していたけど、
鳴いたり吠えたりできるほど
回復していました。


年内に退院できそうで、少しほっとしています。

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