しんそう方は無痛でからだの形をなおす方法です しんそう館林木戸

日記風に「しんそう」で改善された症例、研修会報告、趣味の俳句など  群馬館林0276(74)0956

おー出来る出来る!!

2016年10月28日 19時59分00秒 | 患者さんのことば

朝は降っていませんでしたので

洗濯後、庭の草取りに入ろうかと思って外に出たのですが

予報通り雨が降ってきました。寒い一日でしたね。

 

午後の西公民館でのバランス体操教室は公民館祭りとのことで

会場が使えなくなって今日はお休みでした。

空いた時間に銀行に行きましたが新札がないとのことで

交換はやっていただけませんでした。

その足で、出張の患者さん宅へ。

部屋を温かくして迎えて下さりありがたいことでした。

帰宅して調整させていただきました。

 

週一回の調整を二カ年は継続しています。

50代で脳梗塞を発症されたご高齢の方です。

最初、お見えになったときの症状とは比較にならないほど

改善しています。

自宅ではベッドを使用していますので

調整の時は下に寝るのも起き上がるのも時間がかかり大変でした。

このごろ随分早く伏臥位、仰臥位が出来るようになりました。

私は見守っていて一切手を貸しません。

今日は床から立ち上がりながら「おー出来る出来る!」と嬉しそうにおっしゃってました。

変化を自覚して元気になっていただく

そのお手伝いができ私も嬉しいです。

 

冷たい雨の一日でしたが元気に動くことが出来ました。感謝です。

 

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 研修会の見学者大歓迎です。お申し込みは上のしんそう東京研修会ブログからどうぞ。

 

★★★ 

からだには「解剖学的基本の肢位」という健康の形があります。

「しんそう」には登録商標となっている変形の原因である

手足の左右差を見る独自の検査があります。

検査についてはしんそう館林木戸 からご覧いただけるとありがたいです。

その検査に基づき無痛で健康の形に復す手法があります。

人は手足を左右対称には使いませんので

多かれ少なかれ生きるということは変形することです。

この手足の左右差が色々な症状の原因となっていることが多いのです。

左右差が改善されれば健康の形ですのでからだは楽になります。

からだが楽になると心身一如ですから心も軽くなります。

筋骨格は左右対称性、これが天与の姿です。

高齢化の日本です。

変形をなおして健康長寿を全うして欲しいと切に願って調整をさせていただいてます。 

 

利き手、利き足は小さいときから自然とできてきますので

子どものからだも変形は始まっています。

一家に一人「しんそう」ができる人がいたら何と素晴らしいことでしょう!!  

「しんそう」は研修生を募集しております。

 

小さいときから正しい姿勢を身につけることが生涯の健康維持に影響します。

学校や職場での「し んそう」体験会

人数の多少にかかわらず無料でさせていただいてます。

詳細は下記までお気軽にどうぞ。

「しんそう館林木戸」 電話 0276(74)0956

 


お読みいただきありがとうございました。

これからも宜しくお願い申し上げます。

形をなおすしんそう館林木戸   

 

 

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