しんそう方は無痛でからだの形をなおす方法です しんそう館林木戸

日記風に「しんそう」で改善された症例、研修会報告、趣味の俳句など  群馬館林0276(74)0956

歩くとき足が軽く出せます

2017年06月16日 22時52分48秒 | 患者さんのことば

稲光が見えるのですが雨が降るような降らないような

おかしなお天気でした。

きっと、どこかで雷雨があったことでしょう。

 

午前中は布団干しや掃除洗濯など主婦として誠に忙しく動きました。

シャワーを浴びて午後1時半、西公民館へ。

終えて西公民館の近くの方を訪問して調整させていただき

帰宅後、再び調整させていただき、一日が終わりました。

 

今日は帰宅途中から雨が降り出し風が出てきました。

家に着いたら窓が全開でしたので急いで閉めて廻りました。

蒲団だけは取り込んでくれてあって助かりました。

 

今日の患者さん、70代後半ですが50歳の時に脳梗塞を患ったとのことです。

後遺症のため片方の足を引いているのがわかります。

発症して時間が経っていますし年齢的にも

「しんそう」の検査は完璧に揃うことはないと思いますとお伝えしてあります。

が、調整途中でからだがあたたかくなりましたとか

首が左右良く回るようになりましたとか自覚していただけて

その都度、教えて下さいます。

今日も調整後「足が軽く出せます」と身長を測りに歩かれました。

1センチ1ミリも伸びていてとても喜んでおられました。

 

忙しい一日でしたが今日も元気に動くことができました。感謝です。

 

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 研修会の見学者大歓迎です。お申し込みは上のしんそう東京研修会ブログからどうぞ。 

★★★ 

からだには「解剖学的基本の肢位」という健康の形があります。

「しんそう」には登録商標となっている変形の原因である

手足の左右差を見る独自の検査があります。

検査についてはしんそう館林木戸 からご覧いただけるとありがたいです。

その検査に基づき無痛で健康の形に復す手法があります。

人は手足を左右対称には使いませんので

多かれ少なかれ生きるということは変形することです。

この手足の左右差が色々な症状の原因となっていることが多いのです。

左右差が改善されれば健康の形ですのでからだは楽になります。

からだが楽になると心身一如ですから心も軽くなります。

筋骨格は左右対称性、これが天与の姿です。

高齢化の日本です。

変形をなおして健康長寿を全うして欲しいと切に願って調整をさせていただいてます。 

 

利き手、利き足は小さいときから自然とできてきますので

子どものからだも変形は始まっています。

一家に一人「しんそう」ができる人がいたら何と素晴らしいことでしょう!!  

「しんそう」は研修生を募集しております。

 

小さいときから正しい姿勢を身につけることが生涯の健康維持に影響します。

学校や職場での「し んそう」体験会

人数の多少にかかわらず無料でさせていただいてます。

詳細は下記までお気軽にどうぞ。

「しんそう館林木戸」 電話 0276(74)0956

 


お読みいただきありがとうございました。

これからも宜しくお願い申し上げます。

形をなおすしんそう館林木戸    

 

 

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