津々堂のたわごと日録

わたしの正論は果たして世の中で通用するのか?

■長谷川新右衛門殿

2017-07-08 09:14:28 | 史料

 この文書の主・長谷川新右衛門は、上杉景勝の家老直江山城守兼続に仕え者頭を勤めた長谷川仁右衛門景隆を祖とする長谷川家の別家筋(忠右衛門家)の三代目である。長谷川氏はその先は由良氏であるとされる。
新右衛門は三百石で御使番(宝暦二申十二月四日当役ー御国中御侍以呂波寄)を勤めた。
「肥陽諸士鑑」によると、長谷川家は本家・分家とも「蛇の目紋」を家紋としているが、本家には「右二つ巴」「右三つ巴」紋も記されている。
ところが旗印には「左二つ巴紋」を使用していることが判る。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ■私のトラウマ | トップ | ■家老米田邸絵図 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

史料」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。