津々堂のたわごと日録

わたしの正論は果たして世の中で通用するのか?

■「風にふかれて」に思う

2016-10-14 13:12:48 | 徒然

 村上春樹氏は今年も賞を逃したが 、まさかボブディランがノーベル文学賞を受賞するなど、万人に一人もいなかったろう。
大変衝撃的な出来事であった。
若いころは「風に吹かれて」の英語歌詞を諳んじていたのだが、今となると全く駄目である。
かって「平凡」とか「明星」とかいう雑誌が有って、附録に英語歌詞つき・楽譜が小冊子で付いていたことがあった。
歌詞の内容も良く理解しないまま、ラジオから流れる曲に耳を傾けてメロディーと英語歌詞を覚えたものだ。
英和辞典を片手に和訳にチャレンジしたこともあったが、ノーベル文学賞に至る深い意味合いを理解するには程遠いものであった。
ピータ・ポール&マリー バージョンも好ましいものだった。

         ピータ・ポール&マリー https://www.youtube.com/watch?v=iuKJoOfeL7E

         歌詞 http://utaten.com/lyric/Bob+Dylan/Blowin%27+In+The+Wind/#sort=popular_sort_asc 

         ボブディラン https://www.youtube.com/watch?v=7GDqvnGai50

考えてみると半世紀前のことである。わが青春まっただ中といっていい時期で、曲とともにいろんなことを思い出させる。
1歳年上のお兄さんだが、心を込めて祝福したい。そしていつまでも元気で活躍してほしいと思う。

熊本地震前震から今日で半年、秋風に吹かれながら口ずさむには格好の曲のように思える。

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