毎年6月1日は「春のお講法要」です。
名前に春と付いているものの夏6月でして、もちろん法衣も夏衣です。
この「春のお講法要」は天台宗の宗祖である伝教大師最澄さんのご命日(6/4)が由来です。
法華懺法を奉修し、宗祖の遺徳を讃えて「伝教大師和讃」をお唱えしました。そして経木塔婆を奉読して各家のご先祖様のご供養をしました。参拝者は経木塔婆読み上げの時に出焼香なさいます。
午後からはAR家の墓回向があり、浜墓地へ参りました。地面に赤い花を付けた一群がいくつかあり、なかなか鮮やかできれいでした(=写真)。献花の花の種から墓地の各所に自然と広がったものと思います。
それにしても島のヤブ蚊たちは強力です。普通に歩いていても刺されます(苦笑)。堂内や部屋に蚊取り線香を焚くのは必須ですね。
おまけに昨夜はテレビを視ていたらムカデ様が庫裡にお越しで、僕の身体の衣服を這っていてビックリです!。危うく咬まれるところでした(汗)。

















