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2045年人工知能に征服される

2017-06-17 21:52:10 | 練習日記
 数か月前に経済産業省から私の勤める会社にAI(人工知能)に関するアンケートが来た。国のアンケートなので、各業種各社に送られたと思うので、これを読まれる方の中にもアンケートに答えた方もいらっしゃると思う。

 私の会社では、私の所属する部署が回答するのに適切だということで、アンケートが回ってきて順番に記入していった。「AIをどのように活用されていますか」、「今後活用する予定は」などの一般的な質問の後に、「AIが上司だったら仕事ができますか」の質問があった。

 読んだ瞬間に驚いた。人工知能を使うことはあっても人工知能に使われることは全く想像していない。国の経済産業省のお役人はこんなことを考えているのかと呆気にとられた。人工知能上司のパソコンにメールで仕事の報告をするとメールで指示が来る。または、スピーカから指示が聞こえる。想像しただけで恐ろしい。もちろん、答は「NO」と書いた。

 しかし、将棋の世界では、プロ棋士は人工知能に勝てない。また、人工知能が大躍進するのは2045年だそうである。28年後にはシンギュラリティ(技術的特異点)が起こり、人工知能は人間の知能を超えるという予測である。

 テニスの勝負は確率論であるが、今日中学生に、8割の確率で来るコースを読んで、8割の確率で前衛が決めればテニスは勝てると話し、8割×8割は何割と中学生に聞いたら、う~んと20秒位考えて答が返ってきた。遅い。未来の日本は、間違いなく人工知能に征服されている。
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