真正中学・真正ジュニアソフトテニスクラブ

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曲がった木は曲がったまま生かせ

2017-07-15 20:52:35 | 練習日記
 むしむし暑い日でした。家庭菜園の野菜が伸びて、胡瓜、茄子、獅子唐、オクラ、トマトが取れ過ぎて大変です。十六ささげ*1の蔓が伸びて地を這っており、掴まる柵を作らないといけないのだが、時間が取れない。

 野菜は、上手く育つものがほとんどだが、時々ひねくれて育つものもある。それでも支えなどで導いてあげると、同じように収穫できるようになる。

 天台宗僧侶の荒了寛さんの人生訓には、「まっすぐな木はまっすぐ使え、曲がった木は曲がったまま生かせ」と書いてある。まっすぐな木は誰でも使えるが、曲がった木を使いこなすには大工さんの技量が必要である。

 まっすぐな木に負担を掛けないように、曲がった木を活かす。つまりは、指導者の私が問われているということになる。曲がり方は個々に違うので、何年経っても勉強である。私は一生懸命になりすぎるので、合う方に預けるという手もある。難しいですね。

 *1:十六ささげは、蔓性のササゲの一種である。現在では、主に愛知県と岐阜県で栽培されている。茹でて擦りゴマと醤油をかけると美味しく味わえる。
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