真正中学・真正ジュニアソフトテニスクラブ

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やってやれないことはない

2017-05-03 19:55:04 | 練習日記
 「やってやれないことはない やらずにできるはずがない 自分がやらずに誰がやる どうせやるなら日本一」

 暫く忘れていたが、ふとこの標語が頭に浮かんできた。大きな研修大会や全国大会に参加されたことのある方は、北信越のある中学校の応援旗に書かれたこの標語に見覚えがあるのではないかと思う。

 私が最初に見たのは、15年位前だろうか、息子を連れて県中学選抜練習で静岡県の研修会に参加したときだったと記憶している。この応援旗を掲げた新潟県見附中学の強さともに、この言葉が私の目に焼きついた。(メモしたわけではないので、語彙は少し違うかもしれない。)

 真正がこれから強くなろうかという時期であり、この言葉に私自身がずいぶん励まされた。挫けそうになっても「やってやれないことはない」と自分に言い聞かせ、「どうせやるなら自分の手で強くする」と子供達と練習した記憶である。

 私が、自分の娘や息子と一緒に過ごした時代より、今の方が日頃の練習環境や練習試合・大会の多さにも恵まれているが、選手は上手ではない。理由は、私が昔の方が必死に選手を教えていたということだと思う。

 練習時間が増える悪循環にならないためにも、少し強めに選手を教え、地元練習を主にして短時間で上手くならないかとチャレンジしている。昔の弱小真正に戻ったのであるから、原点に立ち返り「やらずにできるはずがない」と心新たにしている。
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