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成功の法則

2016-10-19 22:49:23 | 練習日記
 企業コンサルタントの横山信弘さんの講義を聴く機会があった。「信じないかもしれないが、上手くいく方法がある。数%の人は必ず成功する。成功の法則はある。」との説明だった。私は存じ上げなかったが、有名な方らしいので、これを読まれる社会人の方は講演や本を読まれたことがあるかもと想像した。

 仕事ならば、勤勉な人、本を読む人、暴飲暴食をしない人、積極的な思考の人、健康な人、時間を無駄にしない人、礼儀正しい人、センスが良い人など。ひとつずつは普通でも、これらが出来る人のアンドをとると限られた人だけになる。その人は必ず成功するという説明だった。

 そうかもしれないなと感じた。テニスなら、練習が好き、球拾いが早い、挨拶が出来る、声出しが出来る、親さんの協力がある、感情が安定している、研究心がある、気が回る、他人のせいにしないなど。普通のことを普通に出来る選手が上手くなる。そうゆう選手を育てられる指導者は限られるということかなと感じた。

 また、「出来ないことがあれば、何度も言わないといけない。」とも話された。確かに中学生に「構える時は、左手をラケットに添えて膝を曲げて立ちなさい。」と言ってもやらない。何故やらないのと聞くと「やってます。」と返事をする。

 話しても半分くらいしか理解せず、やっているつもりという人は社会人でも多くいると話された。「やっていない選手ほどやっていると言い、やっている選手は更に上があることを知っているので、まだ足りません。」と言う。それが人の常なのでしょう。

 我が身に振り返り、練習の雰囲気など、些細なことももう一度見直し、良い習慣を身に付けた選手の集団にしたいと思った。成功の法則を持った選手はごく一部なので、他は根気よく、粘り強く、理論立てて教えるしか手はないようだ。

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