真正中学・真正ジュニアソフトテニスクラブ

活動や大会結果などを随時更新

竜馬がゆく

2016-11-02 21:37:58 | 練習日記
 女性が、結婚して家庭で邪魔なものと感じるのは、夫が持っている本ではないかと思う。私もその通りで、独身時代に買って気に入った本が捨てられずに屋根裏に置いてある。

 最近、通勤で電車に40分程乗るようになり、昔買った本を取り出して読んでいる。最近読んだのは司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」、30年前位に買った本である。20歳前半で読んだ時は、決起盛ん、竜馬が活躍した年齢と同じで、自分も幕末に生まれたかったと思ったものである。

 近年、NHKの大河ドラマでも放映していたので、ストーリーと共に画像も残っており、内容は十分承知しているが、何度読んでも面白い。全8巻、あっと言う間に読んでしまった。

 次に取り出したのは、五木寛之さんの「青春の門」全8巻、これも20歳前半で読み気に入った本である。少し青っぽいが、また年を重ねて読むと若いころを思い出して面白い。

 他にも、お気に入りの本は沢山あるが、いずれも少なからず、私の成長に影響を及ぼした本である。

 「竜馬がゆく」のどこかのページに、「人は、10%は生まれ持ったものだが、残り90%は自分の意思で変えられる。」との記述があった。比率は意見もあろうが、人生は選択の連続であり、自分で変えられると言うことは誰しも認めるところであろう。

 我の教え子にとって、私はどうゆう存在になるのか。何かしら影響を及ぼすはずである。このベストセラー作家のようにはいかないが、子供達に生きる力を与え、心に残る存在になりたいと思う。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 10/30男子しんせい練習会 | トップ | 11/3岐阜県中学生大会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む