真正中学・真正ジュニアソフトテニスクラブ

活動や大会結果などを随時更新

自己責任

2017-05-17 22:30:45 | 練習日記
 昨年私は、長く勤めた会社から関係会社に転籍になった。新しい会社は、年齢制限で財形貯蓄など優遇制度には加入できないことになり、自分で何とかしない状況に追い込まれた。

 銀行の貯金はほとんど無利息なので、株、投資信託、外貨貯金、年金保険、為替などが、運用の対象になる。NISAは非課税なので使った方が賢い。銀行や証券会社に行ったら、担当者が時間を掛け丁寧にいろいろ提案してくれた。資料を沢山作ってもらい申し訳ないので、この中から選ぼうと考えた。

 しかし、暫く日を置くと一時の高揚感は冷めた。インターネット調べると、銀行や店舗を構える証券会社は、手数料が高く担当者を信用し一度に決めるのはよくないと書いてある。確かに、銀行や証券会社は、説明時間の長さや書類の多さから顧客に誠実さを感じてもらい、投資を誘導する戦略だと感じた。

 結局、全て自己責任であり、自分で運用することにした。元本保証分を銀行に預けてから、残りのお金をインターネット証券に預けることにした。

 最初は、家内が納得するように、優待券のある飲食関係の株を買った。魅力を伝えれば、後の運用がやりやすい。もうすぐ優待券が届くはずなので家内と食事に行くのを楽しみにしている。

 更に、中国株、国内成長株、国内外の不動産投資などの投資信託の商品から、利率1位、人気1位、安定1位、テレビで話題になったひふみ投信などを購入した。インターネット証券は、人気商品や運用状況が一目でわかり、乗り換えも簡単で分かりやすい。今年1月から、多くの人が加入可能になった確定拠出年金もこれにしている。

 半年位運用してみて、儲かるもあり、損するものあり、様々であることが分かったた。また、直感でこれは利益が出そうだというものには、一か八か許される範囲で賭けている。性格的に安定志向が強いので、思い切り行こうと勇気を出している。

 テニスの選手育成も似ていると感じている。個々の選手は、伸びる選手、伸び悩む選手、様々である。伸び悩む選手がいれば、配置転換やペアチェンジして更に様子をみる。期待できる選手がいたら、一か八か賭けてみる。

 資産運用も選手育成も、誰かが助けてくれるわけではない。「やると決めるか、やりたいで終わるか」、全て自己責任である。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5/14中学生岐阜地区大会(女子) | トップ | 5/20中学生岐阜地区大会(男子) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む