石川県新生活運動協議会・石川県生活学校連絡会~~~あしたのまち・くらしづくり~~~

〒921-8105
 石川県金沢市平和町1丁目3番1号 石川県平和町庁舎内
 電話・FAX 076-245-6581

平成29年度あしたのまち・くらしづくり活動 募集中!

2017-04-26 14:53:40 | 日記
本年度もあしたのまち・くらしづくり活動賞を実施します!

〇表彰の対象
 地域住民が自主的に結成し運営している団体、または
 地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等で
 地域に即した発想・リーダーシップ・方法などにより
 地域づくり・くらしづくり・ひとづくり活動に2年以上取り組み、大きな成果を上げている団体
 活動範囲は、市区町村地域程度までを範囲に活動している団体を対象とする

〇表彰(予定)
 ①あしたのまち・くらしづくり活動賞・内閣総理大臣賞 1件  賞状・副賞 20万円
 ②あしたのまち・くらしづくり活動賞・内閣官房長官賞 1件  賞状・副賞 10万円
 ③あしたのまち・くらしづくり活動賞・総務大臣賞   1件  賞状・副賞 10万円
 ④あしたのまち・くらしづくり活動賞・主催者賞    5件  賞状・副賞  5万円
 ⑤あしたのまち・くらしづくり活動賞・振興奨励賞  20件  賞状

〇日程
 ①募集期間  平成29年4月~
        締め切り  平成29年7月5日(水)

 ②審査の時季 平成29年7月~9月
 ③審査結果発表 平成29年9月下旬~10月予定
 ④表彰式
   「あしたのまち・くらしづくり活動賞」表彰式
     開催日 平成29年11月3日(金・祝)
     会場  東京都北区「北とぴあ」
     内容  表彰式、交流のつどい

〇応募対象とする地域活動例
 ①災害に強い地域づくり活動。住民同士の支え合い。地域コミュニティの維持をめざす活動など。
 ②震災復興にむけてのまちづくり活動や震災復興支援の活動など。
 ③子どもの見守りや居場所づくり、地域の学校との協働による子どもの健全な育成活動など。
 ④高齢者の生きがいづくりや日常生活のサポート・ケアの充実に取り組む活動など。
 ⑤景観保全の活動。地域交通、公共施設の整備による快適な生活環境を作り出す活動など。
 ⑥地域文化の進行や掘り起こし、伝承する活動。地域スポーツの育成、住民の健康づくりなどの活動など。
 ⑦地球温暖化防止や地域循環型社会をめざす活動
 ⑧都市と農山漁村との交流をすすめる活動。地域資源を生かした地域産業を振興する活動など。
 ⑨食育や地域に根差した食文化を育む活動。地産地消を進める活動など。
 ⑩地域防犯、地域点検などによる犯罪に強いまちづくりの活動など。
 ⑪子育て家庭の居場所づくりやサポートや「子育てネットワーク」づくり活動。世代間交流の活動など。




詳しくは 公益財団法人あしたの日本を創る協会のホームページをご覧ください。
  http://www.ashita.or.jp/


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応募用紙は石川県新生活運動協議会の事務所にもおいてあります。
関心のある方はご連絡ください。
電話・FAX  076ー245-6581
石川県金沢市平和町1丁目3番1号石川県平和町庁舎 1階

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平成29年度美川生活学校総会~~~平成29年4月26日(火)

2017-04-26 14:40:33 | 日記
美川生活学校の総会が、美川文化会館1階学習室にて10時から開催された。
終了後、恒例のゴキブリ団子づくりを行った。

平成29年度事業計画
テーマ「いきいきした地域社会づくり~心身ともに健康で、地域の輪を広げよう~」

学習活動 「白山かるた」で白山市を学ぶ
      白山市議会傍聴
      もっと知ろう白山市(課外学習)
      まちかど市民講座

実践活動  「おしゃれ茶会」の開催(緑寿荘 年2回)
       出前「おしゃれ茶会」の開催
       料理教室~食育と食品ロスを考える~

その他   他校との交流会
      ハロークリーンキャンペーン街頭指導に協力
      エコキャップ回収


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美川生活学校自前の「おしゃれ茶会」が定着してきたということで
白山市社会福祉協議会と連携して行っていくそうだ!

エコキャップの回収やハロークリーンキャンペーン街頭指導など
環境意識を高めるための活動も行っている。

白山市を知り、白山市がいきいきとした地域になるよう
美川生活学校の活動を応援してください。

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平成29年度鶴来生活学校総会~~~平成29年3月22日(水)

2017-04-26 14:23:46 | 日記
鶴来生活学校 定例総会が、鶴来公民館3階第1会議室 午後7時から開催された。

学習会「食についてー安全・安心な食べ物等について」
講師  林農産 林 浩陽氏


平成29年度事業計画より
年間テーマ「食と生活環境、高齢社会、消費者の自立」

 生活環境 廃油を使って石けん作り
      ゴキブリダンゴ作り講習会
      アクリルタワシ、廃傘バッグ作り
      ヘチマ水作り

      鶴来駅周辺環境美化・草刈の実施 年2回
 
 食の安全 鶴来の伝承「氷室料理とおじゃんこ」

 その他  健康教室
      県政バス施設見学
      白山市福祉健康祭り、鶴来地区文化斉に参加

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3月に総会が開催される鶴来生活学校
食について関心が高く、長年鶴来の伝承「氷室料理とおじゃんこ」を開催してきた。
当初は、子どもたちと一緒に料理教室を開催していたが
メンバーの孫子も大きくなり、最近は子どもたちの参加が難しいようだ。
教室で学び、各家庭で作り伝えているようだ。

林農産の林さんは子どもたちへの食育教育に熱心な方だ。
安全・安心な食べ物はどんなものかを考える機会になったことだろう。

昨年より鶴来駅周辺の美化・草刈の実施を行っている。
ゴミのないきれいなまちづくりのために励んでいる。

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食品による子どもの窒息事故に注意!!~~~消費者庁News Releaseより

2017-04-24 14:40:58 | 日記
子どもはなんでも口に入れるものですが
6歳以下の子どもの窒息死事故が多発発生しているそうです。(平成29年3月15日付けニースより)

平成22年から平成26年(5年間)
 子ども(14歳以下)の窒息死事故  623件  うち食品によるもの約17%
 
 食品による窒息死事故103件  うち  87件(約84%)が6歳以下の子ども

 原因の食品  菓子類(マシュマロ、ゼリー、団子など)
        果実類(りんご、ぶどうなど)
        パン類(ホットドッグ、菓子パンなど)
        肉類(焼肉、から揚げなど)


 
医療機関ネットワークより
 平成22年12月から平成28年12月末まで 236件
 
 原因の食品 飴、菓子類、果実類、豆・ナッツ類など
 
 危害の程度 飴は軽症が多く、豆・ナッツ類は中等症が多くなっている


食品による子どもの窒息事故予防ポイント

〇食品の与え方
 1、食品を小さく切り、食べやすい大きさにして与えましょう
 2、一口の量は、子どもの口にあった無理なく食べられる量にする。
   飴やタブレットなど、喉につまりやすい食品を食べさせる場合は大きさに注意!
 3、ピーナッツ等の固い豆・ナッツ類は、3歳頃まで食べさせないようにしましょう。
 4、年長の子どもが、乳幼児にとって危険な食品を与えないように注意しましょう。

〇食事中の注意
 1、遊びながら、歩きながら、寝ころんだまま食品を食べさせない
 2、急いで飲み込まず、ゆっくりとよくかみ砕いてから飲むように促す
 3、食事の際は、お茶や水などを飲んで喉を湿らせましょう。
 4、食品を口に入れたまま話したり、何かをしながら食事をしたりさせない
 5、食事中に眠くなっていないか、正しく座っているかに注意しましょう。
   また、食事中に驚かせないようにしましょう。


万が一事故が起きてしまったら、すぐに応急処置を行ってください!
 廃部叩打法(はいぶこうだほう) 乳幼児は片腕にうつぶせにのせ顔を支え、頭を低くして、背中の真ん中を平手で何度もたたきます。
 腹部突き上げ法  小さな子どもに腹部突き上げ法を行う場合は、身体を片方の膝にのせるなど、安定した姿勢で実施してください。
 

内閣府、文部科学省、厚生労働省の3府省は、教育・保育施設等での事故防止に向け
平成28年3月に各施設・事業者。地方自治体向けの
「教育保育施設等緒における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」を策定!

ガイドラインでは、重大事故が発生しやすい場面(睡眠中、プール活動・水遊び中、食事中等)ごとに注意事項が記載されている。

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大切に育てたい子どもたちがなくなるのは悲しいことです。
窒息事故防止のために、小さなお子様をもつ親御さんだけでなく
まわりの大人もサポートしてあげることができるといいですね!

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平成29年度宇ノ気生活学校総会 開催される!

2017-04-21 11:39:02 | 日記
平成29年4月20日(木)かほく市宇ノ気保健福祉センター(ほのぼの健康館)13:30~
参加者 14名

総会
 今年度の計画の確認
 新しいメンバーの紹介

講演「認知症の気づき、接し方」(かほく市出前講座利用)
講師 かほく市長寿介護課高齢者支援センター 主査 高野憲一氏
   特別養護老人ホーム ことぶき園 生活相談員 山口和也氏




この講座は「認知症サポーター養成講座」になっている。

1.認知症の種類
   いろいろな原因で、脳の細胞が死ぬ・故障し生活に支障が出てくる状態
   
2.認知症の症状
   中核症状と周辺症状・・・中核症状は治らないが周辺症状は改善できる!
     
3.認知症の特徴
   中核症状 記憶の再認不能、見当識障害、理解・判断力の障害、実行機能障害
   ※考えるスピードが遅くなる・・・・急がせない
    二つの事が重なると理解できない・・・シンプルな声かけ
    観念と現実の乖離・・・・目に見えない事が理解できない(IHヒーター、ATMなど)
   
   周辺症状 人それぞれの症状
   ※負のスパイラル
     失敗を連続するようになる→誰からも非難される→自信を失いすべてが面倒になる→望みを失う→認知症の給食な進行

   ※周辺症状は周りの人が疲弊する精神症状・・・家族に負担がかかる
    7割が物盗られ妄想などの被害妄想!・・・特定の人に対する攻撃(主にお嫁さん、娘等)
    
4.認知症の方への対応、接し方
   ①徘徊等の問題と思われる行為は、本人なりに何らかの目的があっての事と理解する
   ②困っている様子が見受けられたら「お手伝いしましょうか」と声をかける
   ③具体的な援助はできなくても、理解者であることをしめす・・・否定せずに聞く
   ④介護者である家族へは、ねぎらいの言葉をかける・・・「大変だね。話をきくよ」「大変ですね。お互い様ですから、お気遣いなく」
   ⑤地域に認知症に対する理解があれば、認知症があっても買い物や食事にでかける事が可能になる
   ⑥支援があれば、困難があっても安心して暮らすことができる
   ⑦かほく市高齢者支援センターや警察に相談する

認知症サポーターとして、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、温かい目で見守り、
どんなことでもよいのでそっと手を差し伸べましょう!

質問 認知症の気づき方は?
回答 「どうしたの?〇〇さん」と声かけ
    話しを聞いていると認知症とわかることがある
    今までしていたことを急にしなくなる(可能性がある)

質問 予防について
回答 刺激ある生活を!話し合う、趣味、指先を使う、外に出て活動をする等、最高の予防法は「恋をすること」

質問 接し方のポイント
回答 肯定的に接する

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かほく市の高齢化率は28.3%(平成27年)
年々支援が必要な高齢者が増加している

地域で安心して暮らすためには、認知症に対する理解が必要と講座を受講した。
認知症になるとすべてできなくなるわけではないことや
出来ることをさせてあげることも必要なことを学ぶ。

厄介な周辺症状が家族や周りの人を悩ませることを知ったうえで声かけができるようになりたい。
まだまだ認知症への偏見があるそうだ。
一人でも多くの人が理解し、予防に努めるとともに
認知症の方へは温かく見守り支援していく社会でありたい。

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