コンプレッサー修理会社の機械修理日記

~産業用エアーコンプレッサ、ブロワ、真空ポンプなどの機械修理・メンテナンス会社の日常を書いていきます

エアー機械修理会社の新生エンジニアリングです

2023年01月30日 | 会社案内
はじめまして
当社は愛知県名古屋市で産業用エアーコンプレッサ、ブロワ、真空ポンプなどの
エアー機器の修理、メンテナンス、販売などを仕事としています。

日々の仕事内容を書いていこうかと思っています。
私は白石と申します。よろしくお願いいたします。
質問などありましたらお気軽にコメント下さい。お電話でも構いません。

お問合せ
[TEL]052-362-8941
[メール]shiraishi@shinsei-eng.com
ホームページも開設していますので、よろしければ横のブックマークをクリック
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日記は↓↓↓になります。
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エアードライヤ設置のご提案

2017年07月22日 | その他の機器
相変わらずしばらく更新しないうちにすっかり夏になってしまいました。
雨もそんなに降らず、物凄く暑い日が続いています。
そんな中、いつもはほぼ作業服なのですが、先日スーツを着る機会がありました。
死ぬかと思いましたが、とりあえず死ななくてよかったです。

連日このように暑いとコンプレッサなどの機械も普通に運転しているだけで
結構な負荷になっている可能性があります。突然停止となる前に日常点検を
欠かさないようにしたいものです。
エアーコンプレッサに関しては、潤滑油量、フィルタ、クーラの汚れ確認を
こまめに行う事が大事だと思います。

さて今回ご紹介するのは、以前より何回か紹介していますエアドライヤーです。
梅雨も明けたので、一番大変な時期は過ぎたのかもしれませんが、圧縮空気には、
夏だろうが、冬だろうが、必ずドレンが含まれてしまいます。
そのドレンを除去する装置がドライヤーです。

始業時、いつもエアーガンでドレンを抜いてからじゃないとエアーが使えな
かったり、空気タンクからいつもエアーを逃がして使っているお客様が、
いらっしゃるのであれば、ドライヤーを使ってみてください。
これまでの苦労が嘘のようになくなります。



これは、オリオン機械製のドライヤRAX11J-SEです。

ドライヤも冷却フィン部分(上の画像では正面右側)が汚れると温度上昇、
冷媒ガス圧力上昇で停止してしまいますので、定期的にエアーブローなどで
清掃してください。



よろしければ弊社ホームページもご覧ください。
(株)新生エンジニアリング http://shinsei-eng.com/

ご質問などお問合せは
[TEL]052-362-8941
[FAX]052-362-8974
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新年度のご挨拶

2017年04月02日 | 会社案内
ふと気が付くとこのブログ記事を更新する事なく4月です。
このブログも機械修理日記と銘打っておりますが、最近はあいさつ文ばかりで、
看板に偽りありです。申し訳ありません。

という事であっという間に新年度になってしまいました。
会社にとっては正月のようなものですが、なんとか昨年度も乗り切れたという
印象です。
これもお取り先様をはじめてとする皆様や新しくお問い合わせを頂ける皆様の
おかげだと感謝しております。誠にありがとうございます。

今年度も親切丁寧にご依頼のありました仕事を続けていきたいと思っております。
またブログは、もう少し身になる記事で更新しなければ駄目ですね。
今後ともよろしくお願いいたします。



特に意味はありませんが、本日撮影した弊社外観です。





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新年のご挨拶

2017年01月06日 | 会社案内
あけましておめでとうございます。

昨年は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


(株)新生エンジニアリング 白石

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年末のご挨拶

2016年12月24日 | 会社案内
あ、ブログを書かないと、と思ったら年末、クリスマスイブでした。
折に触れてというかいつも書いている気がしますが、月日が経つのはあっという間ですね。

今年もなんとかこの1年を終われそうな気がします。
ここまで無事に1年を過ごせましたのも、お取引先様、このブログを読んで頂いた
方々皆様の多大なご支援があったからと大変感謝しております。
来年も何かとご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご指導ご鞭撻の程、よろしく
お願い致します。

と申しましたが、2016年の弊社の営業は29日までです。
まだもう少しありますので、何かありましたら連絡をお待ちしております。
始業は来年5日からになります。

それではよいお年をお過ごし下さい。


(株)新生エンジニアリング 白石


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日立オイルフリースクリュー圧縮機 DSP-22ARN

2016年11月19日 | 修理・メンテナンス
11月を過ぎてかなり寒くなってきました。
この記事も誰もいない事務所の中でちょっとだけ震えながら書いています。
今日見たニュースでは、インフルエンザが流行りだしたと言っていました。
数年前、1年に2回もインフルエンザに罹るという快挙!?を成し遂げた身としては、
細心の注意が必要です。
それまで生まれてから一度も感染したことがなかったので、何も根拠のない
自信があったのですが、見事に打ち砕かれました…。
それ以来、何か急に体が衰えた気もします。
ここで、そんな事ってあるの?とお思いの方もいるかもしれませんが、
医者の話では、1回目と2回目ではインフルエンザの型が違っている(A型、B型)との
事でした。ともかく皆さんもお気を付け下さい。

さて今回は、先日あるお客様に販売させて頂きました
日立オイルフリースクリュー圧縮機(コンプレッサー)の
DSP-22ARNのご紹介です。
とはいうもののもうこの機種はすでにほぼ生産が終了しておりまして、
新モデルに切り替わり中ということもあり、あまり参考にならないかもしれません。

外観です。シルバーがクールです。



モニタ部分です。他機種と共通なので、日立をお使いの方ならば、
迷う事は少ないと思います。



カバーを開けてみました。




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日立オイルフリーベビコン POD-7.5MNP6

2016年10月15日 | コンプレッサ
前の記事が6月でしたので、3か月以上も経過してしまいました。
イギリスのEU離脱もとりあえずはすっかり過去の事のようです
(実際はこれからですが)。
記事を書かない間に夏が来て、台風も来て、夏が終わって、また台風が来て、
今はもう秋です。そろそろ紅葉…って頃になってしまいました。
時の経つのは早いです。

久しぶりなどですが、いつものような機械の紹介です。
エアーコンプレッサ、日立産機システム製POD-7.5MNP6です。
オイルを使用しないタイプのレシプロ式です。
ただレシプロ式コンプレッサというより、ベビコンといったほうが
通りが良いかもしれません。
先日、あるお客様に販売させて頂きました。


パッケージタイプなのでコンプレッサの騒音もかなり抑えられています(59dB)。
また無給油(オイルフリー)式なので、圧縮空気中にオイルが含まれては
いけない場合には、無給油式を選択するべきだと思います。




圧縮機本体、モーター、タンクなど内蔵機器もコンパクトにまとめられて
いますので、設置スペースも小さくて済みます。
まあ、メンテナンス業者からするとメンテしにくいかもしれません。
ただお客様にて行って頂く、日常点検は問題なく、簡単にできますので、
安心してください。




また以前は大変だった最適圧力の設定が、パネルのスイッチ操作で簡単に
できるようになっていますので、省エネにも寄与すると思います。


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ブースタコンプレッサ

2016年06月25日 | コンプレッサ
イギリスがEUから離脱するという事で世界中が大騒ぎとなっています。
一気にこれからの先行きが不安になってきましたが、自分でどうこうできる
問題ではないので、目の前の仕事を一生懸命することしかできません。
思えばこのブログを始めたのも同じように騒がれたリーマンショックで
仕事が暇になった事で始めたのでした。もうずいぶんと前の事のような、
つい最近だったような何か不思議な感じですが、あの時には戻りたくないのが
本心です。ただあの時はいろいろな事を考えたり、したりした貴重な時間
だったかもしれませんが。


暗くなりそうな話題はさておき本題へ。
ここ何年も、ずっと以前から生産現場でのメインテーマは省エネだと思います。

そこで圧縮空気関係の省エネで、比較的手間も費用もかからない改善として、
「空気圧力をできるだけ下げて使用する(低圧化)」という事が考えられます。
コンプレッサの設定圧力を0.1MPa下げると電力費で約8%の省エネになると
いわれています。
この省エネ改善自体は手軽にコストダウンが見込まれる事もあり、
実践されているお客様もかなりいらっしゃるのではないかと思います。

ただやはり問題が出てくる事もあります。
それは設備の中でどうしてもその設定圧力では低すぎて稼働できない機械が
出てくる場合があることです。そのために本当はさらに圧力を下げたいけれど、
そのせいで出来ないという事は、非常にもったいないかもしれません。

そこでその一部だけ空気圧力を増圧させて、その設備を安定的に稼働させる
事が出来れば問題は解決し、全体の空気圧力をもっと下げも問題ない状態に
できるはずです。
それを可能にするのがブースタコンプレッサといわれるエアーコンプレッサで、
低圧の圧縮空気を増圧するコンプレッサです。
これにより、工場全体では低圧化が可能となり、さらなる省エネにつながります。
ブースタコンプレッサも吐出し空気量、空気圧力等で各ラインナップがあり、
最適な機種を選定することが可能です。


画像がないのでメーカーのリンクです → アネスト岩田


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モーターの修理

2016年05月14日 | 修理・メンテナンス
5月も半ばです。
もうあと2週間ほど経てば6月になって、1年の半分が過ぎた事になります。
時が経つのは、恐ろしく速いものです。

最近は、というか毎年ですが、そろそろ天気予報で夏日なんて言葉を耳にする
ようになりました。もう少しすれば、真夏日、猛暑日なんて言葉を耳にする
事になるんでしょう。その前に鬱陶しい梅雨もありますね。

という事で、先日ある会社様にてコンプレッサの運転音が大きくなったとの
ご連絡を頂き、点検にお邪魔致しました。
そこで異音の原因がどうやらモーターにありそうだという事でモーターを
分解したところ、モーターの主軸のベアリングはめ合い部分が若干摩耗して
いました(画像でもわかりにくい程度です)。



ただこうなってしまうと、たとえ少しの摩耗でもそのままという事にしておく
訳にはいきません。摩耗部分の金属溶射修理が必要になります。
こちらのお客様でも主軸部分を修理しベアリング交換を行い復旧致しました。

このような故障の原因は、さまざまな要因があると思われ、特定することは
困難ですが、日々の管理(グリスアップなど)で防げる可能性もありますので、
日常の運転管理をしっかりする事が大切だと思います。


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新年度のごあいさつ

2016年04月02日 | 会社案内
4月になり弊社も新年度です。
これまでこのブログを続けてこれたのもお取り先様をはじめてとする皆様や、
このブログをご覧いただいて新しくお問い合わせを頂ける皆様のおかげだと
大変感謝しております。

ただお問い合わせを頂いても充分な回答や対応をさせて頂く事が出来ない時があると、
大変申し訳ない気持ちで一杯になります。

お電話での対応の場合、お客様のお話の内容でどうしても具体的な回答,対応策などが
思い浮かばない事もあり、何年たっても勉強不足を日々感じでおりますが、
できましたら判る範囲で結構ですので事前に下記の内容をお調べ頂き、
お知らせ頂けましたら幸いです。

・機器の種類 ~ コンプレッサ、ブロワ、ポンプなど
・型式および製造番号
・故障の場合は、故障の状態 ~ 運転しない、音が大きいなど。故障コードが
出ている場合にはその表示


このブログの趣旨とは全く関係ありませんが、毎年この時期には桜の写真を載せることが
なぜか多いようなので、今朝、弊社近くの公園で桜を撮影してきました。
素人写真丸出しですが、よければ2秒程度で結構ですので見てください。




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