札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

鍼灸師・鍼灸学生の方々へ 東洋はり医学会札幌支部 無料聴講会のお知らせです

2013-02-28 12:44:22 | 医療・健康
[経絡治療] ブログ村キーワード
今回は、一般鍼灸師・鍼灸学校学生の人達向けのご案内となります。
(以下、私が今年から支部長を勤める、東洋はり医学会札幌支部のブログ、
http://sapporo.100miles.jp/toyohari/article/50
からの転載です。↓)
 
無料聴講会のお知らせ
『経絡治療』研修会への無料ご招待
日時:平成25年3月10日(日)
時間:10時~16時
会場:札幌市西区民センター視聴覚室
    地下鉄東西線「琴似」駅から徒歩5分
      西区琴似2条7丁目(TEL:011-641-4791)
主催:東洋はり医学会 札幌支部
費用:無料
申し込み先:黒沼一也 011-511-7576
     (「鍼灸ルーム ハピネス」)
締め切り:3月4日
『経絡治療』の臨床家による研修会に参加してみませんか。
「東洋はり医学会」は創立54年の歴史ある経絡治療の学術団体です。
札幌支部では毎月例会をもち、聴講生を受け入れていますが、
3月10日は年に一度の無料聴講日です。
この機会に、どうぞ今に生きる『経絡治療』にふれてみてください。
経絡治療は「黄帝内経」「難経」を源流とする東洋医学の真髄を
今も臨床に広く活かしています。
★脉診・腹診をはじめ、四診を総合的に活用し、
患者さんの証をみたてます。
★浅く微妙な鍼づかいで気を動かし、陰陽虚実を整えることで、
患者さんの自然治癒力の発揮を促します。
★患者さんに痛み・熱さなど不快感を感じさせない、気持ちの良い はり・灸です。
★運動器疾患はもちろん、自律神経失調・更年期障害・内臓疾患や
小児鍼など治療の幅が大変広いのも特徴です。
       
東洋はり医学会 札幌支部
       ホームページ 
http://toyohari.web.fc2.com/
 
(↑以上、東洋はり医学会札幌支部のブログ、
http://sapporo.100miles.jp/toyohari/article/50
からの転載です。↓)
 
その他、東洋はり医学会本部への入会案内につきましては↓
http://www.toyohari.net/outline.htm
↑をご覧下さい。
なお、全国各支部につきましては↓
http://www.toyohari.net/branch.htm
海外支部につきましては↓
http://www.toyohari.org/World_Branches.htm
↑それぞれの支部にお問い合わせ下さい。
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祈りは必ず叶えられる

2013-02-25 21:10:00 | 音楽
私の好きな聖書の言葉の一つです。
新約聖書「マルコによる福音書」、11章 24節: そこで、あなたがたに言うが、なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになるであろう。
これは祈りは必ず叶えられるという事ですので、もちろんこの聖句を私は信じて祈っています。
それに関して短い証をします。
もう10数年も前の事ですが、私には好きな女性がいました。
そして、そのこのマルコ11.24を信じて祈り、ある日彼女に告白しました。
すると、彼女は一言、「あ・り・が・と・う・・・・・」・・・・・・!!!!!(笑)
はい、これが私が信じて祈り、彼女に告白した時の証でーす!!!(笑)
ちなみに、この話は作り話ではなく、実は実話でーす!!!
失礼しましたーーーー!!!
はい、このように聖句を笑い話に使うから、何時まで経っても祈りが聞かれないのかも・・・!!!
とにかく、苦々しい話は笑い話のネタにして開き直っています。(笑)
さて、この時の事が元になって作ったオリジナル曲があります。
ロマンティストな私の一面を・・・・。(笑)
これって、ロマンティストという意味を履き違えているでしょうか!!!(笑)
という事で、今日は私のオリジナル曲の中から一曲選んで、その歌詞を書いてみます。
十年ほど前、ハードロックバンドをしてました。
私はギターです。
市内のライブハウスで演奏した事もあります。
例えば、すすきのに在るベッシーホールや、二十四軒のペニーレーンなどでもした事があります。
ペニーレーンはプロのバンドもよくライブをしますので、やはりあそこでやるのは気分がいいです。
あっ、これって自己満足ですね。(笑)
私は全盲ですので、周りの人はステージから落ちるのではとはらはらしていたそうです。
まぁ、モニタースピーカーを足で確認していますから、これ以上前に行かないようにと気をつけている訳です。
ただ、どうしても動くと、マイクスタンドの所に戻っても口元にマイクが無かったりなどという事もありますので、十万近くするワイアレスのヘッドセットのマイクを買いました。
また、アマチュアのくせに私はギターの音色に拘り、自分の真空管アンプを持ち込んだりもしてました。
ポップスやジャズは別ですが、少なくともハードロックやヘビーメタルのギターの歪んだあの音は、真空管アンプでなければなりません。
ですので、私はエフェクターは基本的に使いません。
まぁ、普通アマチュアはそこまで拘る人はそう多く無いのですが・・・・。
すいません、マニアックな話になってしまいましたね。(笑)
さて、私のオリジナル曲ですが、やはりクリスチャン的な内容になります。
その中の一曲はバラードですが、私はボーカルでは無かったものの、この曲だけはどうしても歌いたくて私がボーカルをとりました。
数年前、うちの教会の特別賛美集会で一度カラオケで歌った事もあります。
実は、私が好きなクリスチャンハードロックバンドの「ストライパー」↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC
↑の曲で使われているフレーズもお借りしました。
盗作だと言われないうちに断っておきます。(笑)
(以下「True Love」の歌詞です。)
          True Love
(1)
今日も夜が更けてベッドについたけど、なんだか今日も眠れずにもやもやしてる
君は今頃どうしてるのだろう
などと考えてるけど、なんだか空しくなる
何が良くて何が悪い事なのか、分からぬ時代に俺達生きているけれど、
そんなこの時代に何をすべきなのか、君に伝えたかっただけ、分かって欲しい
Love can be so cold, but true love will never die,
時に恋は冷たい事もある
でも、真実の愛は永遠に コリント人への第一の手紙 / 13章 8節:愛はいつまでも絶えることがない。(
This love, and true love, I just wanna tell you about His love.
この愛、真実の愛、気付いて欲しい
(2)
輝く光がこの世を照らしているのに、人々は暗闇を愛しうろうろしてる (ヨハネによる福音書 / 3章 19節:そのさばきというのは、光がこの世にきたのに、人々はそのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。)
君にもこの光を見せたかっただけなのさ
だけど、聞く耳を持たない君だった
Love can be so cold, but true love will never die,
時に恋は冷たい事もある
でも、真実の愛は永遠に
This love, and true love, I just wanna tell you about His love.
この愛、真実の愛、気付いて欲しい
(間奏)
あーーーーーーーーー(shout)
(guitar solo)
愛は肝要で、情け深い、妬まない、高ぶらない、愛は誇りはしない、無作法はしない、利益を求めない、苛立たない、恨みはしない (コリント人への第一の手紙 / 13章 4節:愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。5節:不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。
Love can be so cold, but true love will never die,
時に恋は冷たい事もある
でも、真実の愛は永遠に
This love, and true love, I just wanna tell you about His love.
この愛、真実の愛、気付いて欲しい
This love, yes true love, I just wanna tell you about His love.
この愛、真実の愛、気付いて欲しい
気付いて欲しい
気付いてほしい
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少し英語に慣れてきたかも・・・

2013-02-16 19:25:55 | 国際交流
昨年の12月8日に、「ビールを飲みながらの英会話教室」として、札幌市内のある飲食店で行われている英会話教室に行ったことを書きましたが、↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=4660586
↑あれから殆ど毎週参加しています。
あの時も書いたように、初心者を対象にしているのですが、英語に慣れておきたいということで、参加してます。
というか、私は視覚障害者ということで、同レベルの人達のクラスとなると、プリントやホワイトボードなどを使われると、他の人達に付いていけないというのが、正直なところです。
これは、視覚障害者が一般の学校や大学で勉強することに対しても、実際そういうことが言われます。
ですから、自分のレベルより下のクラスに参加した方が、比較的楽に付いていけるということなのです。
実際私も、しばらくまともに英語を話していなかったこともあります。
それだけにしばらくぶりに英語を話すと、かなり反応が鈍くなっていました。
でも、最近大分慣れてきたみたいですね。
先生は、私より2歳年上のニュージーランド人の男性です。
彼の雰囲気もいいし、教え方も上手な気がします。
元々私はアメリカ英語の発音ですが、やはりニュージーランドの英語に触れていると、少しニュージーランド英語の発音も混じって話すようになってきました。
それはそれとして、英単語に対する質問も、とりあえず英語で聞いてみたりもしてます。
ただ、クラスの雰囲気を壊すことのないように、私としても気をつけているつもりです。
本来元々初心者を対象にしているクラスである訳ですしね。
ところで、この前は女性の参加者がいなかっただけに、つい
「Do you know how to say cheers in Italian?」
と言ってしまいました。(笑)
意味は、
「乾杯をイタリア語でどういうか知ってますか?」
ということではありますけどね。
さぁ、分かる人は分かる、これを聞いた意味をけして聞かないで下さいね。(笑)
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読者の方からの紹介で来院

2013-02-14 23:52:59 | その他
時々道外も含め、たまたま札幌に来られたということで、当鍼灸院に来院される患者さんがおられます。
以前からこの私のブログを読んでいただいていた人とか、時に紹介してくれた人が、この私のブログの読者だったということもありました。
この前来院された方も、話の内容からして、そのようなことだったようです。
このようなつたないものを読んでいただき、さらに患者さんを紹介していただいているということで、どうもありがとうございます。
感謝です。
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リバイバルジャパン 未だにカルロス・アナコンディアを取り上げているとは・・・・???

2013-02-07 16:25:25 | 宗教・カルト問題
私は2006年4月12日から4回に分けて、
キリスト教聖霊運動第三の波系、アルゼンチンの伝道者、「カルロス・アナコンディア氏の集会での体験」として書きました。↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=117976
また、それに対して2008年9月18日に、『「アナコンディア」での検索結果』↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=1657276
↑として、「アナコンディア」などで検索すると、私のブログが殆どトップでヒットすることを書きました。
にも関わらず、キリスト教の月刊誌である、リバイバルジャパン誌は昨年の6月号で、アナコンディア氏のことを取り上げてました。↓
http://www.revival.co.jp/2012/06/post-233.php
実は数ヶ月前から、それこそ「アナコンディア」などの検索で、私のブログに訪れる人が多くなってました。
そこで私も検索してみたところ、10位ぐらいにヒットしたものが、上に示したリンクの「リバイバルジャパン」の記事でした。
そして、私は昨年の11月2日に、以下のように「リバイバルジャパン」にメールをしました。
 
(↓以下、私が書いたメールの前文です。)

はじめまして。
たまたまですが、↓
http://www.revival.co.jp/2012/06/post-233.php
↑こちらの記事を見つけました。
私はアナコンディア氏の集会で、興味深い体験をしてます。
読んでいただければ幸いです。↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=117976
いろいろな意味で、一つのことを偏らずに報道することが、マスコミには求められているのではないかと思います。
もし取材していただけるのであれば、私としても喜んでお受けします。
いきなりのメール失礼しました。
今後ともキリスト教メディアとしてご活躍されることを、陰ながらお祈りしてます。
それでは。

(↑以上、私が書いたメールです。)
 
その後数時間ごに、直接リバイバルジャパンから、
「編集部にお伝えしておきます」
ということで、お返事いただきました。
感謝です。
あれから3ヵ月経ちましたが、取材していただけることを首を長くして待っているのですが、何も連絡はありません。(笑)
なお、あの記事を書いておられる中澤イサク氏と、危険な体験をしたあの集会の時に、私は少しばかり言葉を交わしています。
札幌での集会でも、彼はアナコンディア氏の通訳をしてました。
上にも書いたように、「アナコンディア」などで検索すると、少なくとも4年以上前から、私がブログで書いたあの危険な体験のことが、殆どトップでヒットする訳ですから、今時アナコンディア氏を絶賛する記事を載せるとは、リバイバルジャパンは時代遅れだなと、私は思ってしまいました。
にも関わらず、リバイバルジャパンは未だに彼を信奉するような記事を載せています。
また、この種の伝道者が入れ替わり立ち代り日本に呼ばれて集会をしていたりで、信奉者達は何時になれば目を覚ますのでしょうか?
さて、ついでですから、私の体験だけではなんですので、アナコンディア氏の集会での他の人の体験も、紹介しておきます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/lostsheep019/650701.html
また、こちらのブログのコメントも興味深いです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ni_buya2007/18344579.html
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