札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

メールをいただいた方へ

2012-02-27 08:41:21 | インポート
昨日からPCの調子が良くなく、昨夜から今朝にかけていただいていたメールが、最低一件飛んでしまっているかもしれません。
スパムメールなどの宣伝を目的としたものであれば問題ないですが、心当たりのある方は、お手数ですが、もう一度メールいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
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鍼灸師・鍼灸学生さんへ 東洋はり医学会札幌支部 無料聴講会のお知らせです

2012-02-26 08:35:00 | 医療・健康
[経絡治療] ブログ村キーワード
今回は、一般鍼灸師・鍼灸学校学生の人達向けのご案内となります。
(以下、東洋はり医学会札幌支部のブログ、
http://sapporo.100miles.jp/toyohari/article/35
からの転載です。↓)
 
鍼灸師・鍼灸学生さんへ
『経絡治療』 研修会へのご招待
(聴講生募集)
『経絡治療』の臨床家による研修会に参加してみませんか。
鍼灸師は免許を得てからが、本当の学術を身につけるときになります。
臨床で患者さんに向き合いながら、学術の研鑽を続けている先輩のなかで学んでみませんか。
お待ちしています。 
[経絡治療は]
 ☆ 『経絡治療』は、「黄帝内経(素問・霊枢)」「難経」を源流とする東洋医学の真髄
    を、今も臨床に活かし、多くの治効をあげています。
 ☆ 脉診・腹診をはじめ、四診を総合的に活用し、患者さんの証をみたてます。
 ☆ 浅く微妙な鍼で気を動かし、陰陽虚実を整えることで、患者さんの自然治癒力の
    発揮を促します。
 ☆ 患者さんに、痛み・熱さなど不快感を感じさせない、気持ちよい はり・きゅうです。 
 ☆ 運動器疾患はもちろん、自律神経失調・更年期障害・内臓疾患や、小児鍼など、
    治療のはばが大変広いのも特徴です。
「東洋はり医学会」は創立53年の歴史ある、経絡治療の学術団体、です。
札幌支部では毎月例会をもち、聴講生を受け入れていますが、3月11日は年に一度
の無料聴講日です。
この機会に、どうぞ 今に生きる 『経絡治療』 にふれてみてください。
  日時: 平成 24年 3月 11日(日曜日) 10時~16時
  場所: 札幌市西区民センター ( 西区琴似2条7丁目 TeL641-4791 ) 
  費用: 無料
  申し込み先:  石川 眞知子 (TEL:011-682-9282)
申し込み締め切り:  3月5日
なお、毎月第2・第5日曜に例会をしています。
その時にも聴講を受け入れています(聴講費 2,000円)ので、どうぞおいでください。
また、鍼師・灸師の免許所有者のご入会を歓迎いたしますので、どうぞご連絡ください。
東洋はり医学会 札幌支部
 
(↑以上、東洋はり医学会札幌支部のブログ、
http://sapporo.100miles.jp/toyohari/article/35
からの転載です。↓)
 
その他、東洋はり医学会本部への入会案内につきましては↓
http://www.toyohari.net/outline.htm
↑をご覧下さい。
なお、全国各支部、海外支部につきましては、本部に問い合わせするか、私黒沼に聞いて下さってもかまいません。
もちろん、今回の聴講会にに関しても、私に聞いて下さってもかまいません。
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初めて天理教の葬儀に参列

2012-02-20 18:08:00 | その他諸宗教
先週知り合いが逝去され、葬儀に参列しました。
天理教式の葬儀でした。
私にとっては初めてで、儀礼など一緒に参列した人に教えてもらいながらでした。
雅楽の流れから始まり、天理教の聖職者とでもいうのでしょうか、その方が唱える「祝詞」ののような感じで、なんとなく全体的に神道の雰囲気を感じさせました。
「神道の雰囲気」といっては、信者の方にお叱りを受けるでしょうか?
失礼がありましたら、お赦し下さい。
もちろん仏教式ではないので、焼香はありません。
裁断の前に出て行き、一人一人玉串を捧げるという感じでした。
後で調べてみると、「玉串奉献」というそうです。
その時に礼をして拍手を音をたてないように4回します。
一緒に参列した人も、先の人達がやっているものを見て、私に教えてくれた漢字なのですが、今一私としても要領がつかめませんでした。
さて、原理主義キリスト教徒にありがちですが、他の宗教式の葬儀に参列した時、仏教式なら、「クリスチャンは焼香をしてはならない」みたいなことを言う人が珍しくありません。
それがクリスチャンとしての証だとまで言う人も、少なからずいます。
私は一々その場で自分がクリスチャンであることを説明するのが面倒なこともあり、そのまま流れで焼香をします。
今回の天理教式の玉串奉献の時も、そのような感覚です。
そもそも葬儀の場は、自分がクリスチャンであることを証する場ではないはず・・・・。
極端な排他的原理主義者の中には、「悪霊が付く」などと平気で言ったりもします。
その人の信仰はその程度で、悪霊が付くほどのものなのでしょうか?
もちろん、他宗教を悪霊呼ばわりするつもりは私にはありませんが・・・・。
意外とそのような人には、親しくしているのはクリスチャンだけだったりかもしれませんね。
というか、今回つくづく感じましたが、他宗教の儀式をどうしてもやりたくないならば、それはそれで理解出来ますが、親しくさせていただいた人の葬儀の場で、あえて無理してまでそのような選択をする感覚が、私には考えられませんでした。
マザー・テレサも、身寄りのない人達の遺体をその人達の宗教儀式にのっとって葬ったということは、よく知られています。
なお、天理教式の葬儀については、↓
http://www.geocities.jp/osamu_fk/tenrikyo/sougi.html
↑こちらが参考になります。
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自家製インスタント味噌汁

2012-02-14 17:00:00 | 医療・健康
2010.8.3に↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3002624
↑「インスタントもどきの味噌汁」として書きました。
あの時は、味噌と昆布茶か粉末昆布をお椀に入れて、そこに熱湯を注ぐというような、単純なものでした。
ただ、これでは出汁が今一なんですね。
この前たまたまラジオを聴いていると、発酵食品の専門家らしい人が、話をしてました。
その人が、自家製インスタント味噌汁の簡単な作り方を、話していたのです。
つまり、容器に味噌と、昆布や鰹節や煮干などなど、出汁を取るためのものを混ぜて入れておくと、発酵が進むことで、麹が時間をかけてゆっくりと出しを取ってくれて、三日どでインスタントの味噌汁になるということです。
ただ白味噌だと、その間冷蔵庫に入れておかなければならないとのことです。
もちろん使用する味噌は、少なくとも防腐剤など、その他保存料に類する添加物が入ってなく、麹が生きている味噌でなければなりません。
私も早速試してみました。
出汁には、昆布の粉末です。
最低三日以上冷蔵庫に入れておきますが、これなかなかいけます。
具には、乾燥ワカメやとろろ昆布、その他、あらかじめネギなどきざんで用意しておいたりです。
まだやってませんが、切干大根もいいと、ラジオで言ってました。
ある意味においては、煮立てた味噌汁だと、麹が死んでしまいますから、この方が麹菌があまり死ぬことなく、摂取することが出来ます。
また、酵素は50℃ぐらいで破壊されてしまうそうですが、まだ熱湯を注ぐだけの方が、酵素もあまり破壊されることなく摂取出来そうです。
市販のインスタント味噌汁は、味噌汁だからといって、けして体に良いものとは言えません。
しかし、この方法で作りおきしておくと、インスタントでありながら、天然の出汁で、そして素材に注意するならば無添加ということで、体に良い味噌汁ということになりますね。
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蝦夷鹿肉

2012-02-07 18:30:59 | グルメ
[鹿肉] ブログ村キーワード
昨年末、クリスマスか正月にでも、普段食べないようなご馳走でもと考えて、ネットでいろいろ探してみました。
そこで思いついたのが蝦夷鹿肉
これまでも居酒屋などで食べたことがあります。
そこの居酒屋の店主は、ハンターに知り合いがいて、そこから直接仕入れているとのことでした。
そのようなことから、安価で食べられました。
今でこそ生肉をそのまま食べることに対して厳しくなっているので、今後食べられるかわかりませんが、鹿の刺身も美味しかったです。
ところが、今回ネット上で売られているものは、どの商品も、だいたいは500グラムあたり2,000円以上するようです。
蝦夷鹿のジンギスカン」、なんて美味しそうですけどね。
蝦夷鹿の角煮缶詰」、5缶セットで3,675円と、これまたけっこうしますね。
蝦夷鹿のロースハム」、「行者ニンニク入鹿肉ソーセージ」、どれも美味しそうですが・・・・。
近年北海道では、鹿が増えすぎて、農作物の被害も言われています。
それを打開する意味からも、鹿の駆除と共に、有効利用も兼ねて、北海道産の食材としての鹿肉をと、道も消費拡大のキャンペーンがなされているようですが、正式に食肉業者を通すとこれだけ割高になるのでは、なかなか消費拡大が進まないと思うのは、はたして私だけでしょうか?
今でこそ国産であっても、牛肉を安価で食べられます。
私が子供の頃は「ビフテキ」と聞くと、高級料理に感じたものです。
確か当時レストランなどで、一食2,000円以上したかと記憶してます。
今回蝦夷鹿肉に対して、当時のビフテキを思い出してしまいました。
ちなみに、「ニュージーランド産鹿肉」もみつけましたが、これもけして安くはなさそうですね。
とはいえ、札幌市内で安価で「鹿肉ステーキ」が食べられる、「ステーキな」素敵な店に行ってみたいです。(笑)
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