札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

自殺者救済活動 藤藪庸一牧師

2011-11-26 17:33:44 | キリスト教
[キリスト教] ブログ村キーワード
前にも触れましたが、日曜日の朝、以前はTBS系のテレビ番組「サンデーモーニング」を、よく見てました。
今はテレビのない生活をしているので、テレビのアナログ放送が終了してから、8:30-9:00の時間帯にしている、NHKラジオ第2放送の「宗教の時間」↓
http://www.nhk.or.jp/program/kokoro/
↑を、よく聴くようになりました。
この前の放送で、「“いのちの対話”を続けて」と題して、和歌山県西牟婁郡白浜町にある、白浜バプテストキリスト教会(日本バプテスト教会連合)の、藤藪庸一牧師が出演してました。
藤藪牧師は、以前にも書いた↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=2010066
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=2572616
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3169337
↑私が通っている教会が所属する日本バプテスト連盟の、東八幡教会の奥田知志牧師と共に、よくマスコミで取り上げられます。
昨年末、NHKのテレビ番組で、二人が同席していた事を記憶してます。
「白浜レスキューネットワーク」のHP↓
http://www.aikis.or.jp/~fujiyabu/nrsv1.htm
↑から引用しますと、
> 白浜三段壁では自殺者があとを絶たない。30年前から「いのちの電話」の活動が始まり、電話だけではなく、実際に会って、相談を受けるようになった。保護件数は、年間30件を超える。相談電話件数は、三段壁以外からもあり、1000件を超える。
と書かれているように、「自殺者救済活動」をされています。
自殺をしようとしている人達を保護して、教会内で寝泊りさせてまで、社会復帰への手助けをしている事について、話されてました。
印象に残っている事として、トルストイ「靴屋のマルチン」を例に上げながら、
「彼らに対してしている事は、もしかしたらキリストに対してしている事なのかもしれない」
みたいな事を言っていた事です。
新約聖書 マタイによる福音書 25章:40節: そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』
再放送は、NHKラジオ第二放送、明日27日日曜日、、午後6時30分から30分間です。
白浜バプテストキリスト教会のHPは↓
http://www.aikis.or.jp/~fujiyabu/
藤藪牧師のブログ「白浜日記」は↓
http://love.ap.teacup.com/shirahamarescue/
↑です。
なお、私が通っている教会が所属する「日本バプテスト連盟」と、「日本バプテスト教会連合」の間には、教団レベルでの横の繋がりが殆どありません。
が、日本バプテスト教会連合の人達が書いているものを読んでも、日本バプテスト連盟とそう変わる事がないように、私は感じています。
また、似たような教団名で「日本バプテスト連合」がありますが、少なからず「バプテスト」としての共通点はあるものの、この教会はかなり違いがありそうです。
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エホバの証人のご婦人達 一月ぶりに

2011-11-24 19:52:00 | エホバの証人の訪問
[エホバの証人] ブログ村キーワード
前に書いた、私の気分が優れない時に来られたエホバの証人のご婦人達↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3929876
↑数日前の事ですが、一月ぶりに来られました。
今回は私の気分が優れないという事ではなかっただけに、苛苛する事なく、きちんとお話出来ました。(笑)
話の中で、私がどこの教会に行っているのかというような話になりましたが、なんとそのご婦人の息子が中学生の時、20年前にうちの教会の牧師だった息子と同級生だったとの事でした。
話の流れからすると、彼女はすでにエホバの証人の信者だったような感じです。
私が教会に行き始めた25年前、当時の牧師の息子は中学3年でしたので、彼女の信仰歴は長いようです。
ちなみに、彼女は73歳だとの事です。
今回彼女は、伝道用のパンフレットみたいなものを読み出しました。
なんだか、6項目の質問があり、
「神は気づかってくれますか?」
「戦争はなぜ起きるのですか?」
だとかなんとか忘れましたが、
「黒沼さんはどれに関心がありますか?」
みたいに言うので、
「なんだか漠然としていて、特になんなのか分かりませんね。」
と、答えておきました。
すると、「今度、『神は気づかってくれますか?』について、お話しましょうか。」
と言ってました。
何だかよく分かりませんが、反論しないで頑張って聞いてあげようと思ってます。(笑)
それにしても前にも書きましたが、お年のいったご婦人でなくて、若いお姉ちゃん信者、来てくれないのでしょうかね?(笑)


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「迷えるアメリカの心-今アメリカにとって宗教とは何だろうか-」を読んで

2011-11-21 19:12:22 | 宗教・カルト問題
[アメリカ] ブログ村キーワード
生駒孝彰著、「迷えるアメリカの心」を読みました。
副題として、「今アメリカにとって宗教とは何だろうか」となっています。
これは1986年に書かれたもので、ちょっと古いかなぁとも思いつつも、読んでみました。
実際読んでみると「古い」とはいえ、今でも通じるものもあり興味深かったです。
11日に書いた、「『ニューエイジについてのキリスト教的考察』を読んで」でも少し触れた、「3HO(Health Happy Holy Organization)」などの、ニューエイジ的なインド系の宗教や、日本から伝わっの仏教などのアメリカでの状況についても、書かれてました。
その他、「カルト」とか「セクト」などと呼ばれる団体、特に信者が集団自殺した「人民寺院」のことも、書かれてました。
また、妊娠中絶や同性愛に対する、特にキリスト教会の態度は、今でも全く変わらないように思います。
最後の方には、名の知れたキリスト教のテレビ伝道師のことも書かれてましたが、いろいろ今では取り出されている人物のいますので、私が知るところを書いてみます。
ジム・ベーカー、1987年に発覚した、この人の姦淫スキャンダルは、NHKラジオの番組で、私は知りました。
今ネットで調べてみると、その後麻薬・脱税問題も発覚し、懲役45年の実刑判決、そして5年で出所したとのことらしいです。
ロバート・シューラー、
私が昨年の11月9日↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3293462
↑「教会成長論 反映の神学は何処に」として書いたように、氏の牧会するクリスタルカテドラル教会は、不況の影響を受け献金が集まらず、破産申請しました。
オーラル・ロバーツ、神が病院や大学を建てなさいと語ったとして、そのつど金を集めたが、立てた病院は有効に使われていないとする批判もあった。
さらに1987年に続けて金集めをし、「金が集まらないと私を天に召す」と神が語ったといい始めた。
これも私はNHKラジオの番組で知りました。
その後宣教師に聞いてみると、ドッグレースなどを主催して金集めをしたらしいです。
今ネットで調べてみると、氏の家族も含めて、集めた金で贅沢砲台な生活をしていたとのことです。
「オーラル・ロバーツ大学」というものも、実際存在するようですね。
2009年91歳で死去。
と、この本に上げられていた伝道師で、私が思いつくものを、取り上げてみました。
スキャンダルはこの本が出版してから間もなくですから、この著者はどう思われたでしょうね?
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北愛キリスト教会牧師の裁判 村上密牧師のブログから

2011-11-19 18:52:00 | 宗教・カルト問題
これまでも、前回は昨年の12月6日で触れた、↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=3346175
AERA誌2008年7月28日号にも取り上げられた、我々らの間では「北のマジシャン」とも呼ばれている、アガック竹内こと、北愛キリスト教会(北海道北見市)竹内一雄氏の裁判について、今回も最近の経過を、村上密牧師のブログから転載させていただきます。
(以下↓
http://maranatha.exblog.jp/16830140/
↑からの転載です。)
 
 2011年10月25日、釧路地方裁判所北見支部で開かれた、被告竹内一雄の「貸金返還等請求事件」を傍聴しました裁判は。宣誓「良心に従って真実を述べ、何事も隠さず何事もつけ加えないことを誓います。」で始まりました。原告側弁護士が<2004年3月、竹内が礼拝の場で女性問題で過ちがあったことを認めて土下座して悔い改めたことがありましたね。>に対して、竹内は、<はい>と答えています。当日の原告側証人は、原告側弁護士の、<竹内さんとの性的関係があったことは事実ですか>に対して<はい><この性関係は〇〇さんから望んだものですか。><いいえ>と答えています。倫理観の低い牧師の実態が裁判で明らかにされました。これは氷山の一角です。
 
(↑以上↓
http://maranatha.exblog.jp/16830140/
↑からです。)
なお、AERAの2008年7月28日号の記事は↓
http://homepage3.nifty.com/jwil-helpcult/karuto/k0808.html
↑こちらで前文読む事が出来ます。
また、これに関連して「キリスト新聞」も触れています。↓
http://www.kirishin.com/2008/07/200882-3.html
さて、私の実家は道東の田舎町、足寄郡陸別町です。
北見市から車で一時間半足らずの所です。
私の親も含めて、陸別町の人達はけっこう北見市に行き来します。
やはり大きな病院となると、北見市に通う事になるようです。
これまでうちの実家のあたりでは、この北のマジシャンの問題ぶりが全く知られていなかったようですが、昨年のゴールデンウィークの時にだったか、実家に帰ったところ、私の母親は噂で聞いているような事を言ってました。
この牧師の問題が、地元でも少しずつ知られてきているみたいです。
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英語で聖書

2011-11-18 18:18:18 | 教会関係
[札幌市中央区] ブログ村キーワード
前にも書いたことがありましたが、私が通っている教会では、月に一度「英語道場」と題して、英語で聖書を読む会を持っています。
今月は14日の月曜日が、その日でした。
英語の勉強と共に、聖書の学びの時間も兼ねています。
私は点字の聖書を持っていないため、ネット上のサイト↓
http://www.biblegateway.com/versions/New-International-Version-NIV-Bible/
↑から、その日の箇所を手書きで点字にして使っています。
ネイティブの人はいませんが、牧師が先生役で、高校生から元学校で英語を教えていた人まで、英語のレベルも年代も幅があります。
基本的には「Today's English Version」を使っているのですが、持っている聖書が参加者によってそれぞれ違うバージョンを使っていたりします。
それだけに、同じ英訳でも何種類かの訳を比較出来て、勉強にもなります。
ちなみに私は、「New International Version」を使ってます。
今回は「ヨハネによる福音書」の13:1~30を、学びました。
その中である姉妹が、「イスカリオテのユダを一方的に悪者と決め付けるべきではないのではないか」というようなことを、言いました。
詳しいことは省略しますが、私は彼女に
「そんなことを原理主義者の前で言ったら、殺されるよ。」
と、半分冗談、半分本気で言いますと、彼女も
「そう、火あぶりにされるね」
と、笑いながら話してました。
原理主義的な教会では、聖書に書かれていることに対して疑問を持つことは、「不振工」だとか、「罪「だとかとなるのでしょうが、このようにうちの教会では、自由に自分の考えを言うことが許されてます。
ところで、この集まりに参加していた、元学校で英語を教えていた男性ですが、今年の9月にJICA(国際協力機構)のボランティアとして、マレーシアに行きました。
来年の春頃には、一時帰国する予定だと、記憶しています。
来月は12日の月曜日に行います。
時間は午後7時から、1時間半程度です。
たいていは誰かかれか差し入れしてくれたりして、お菓子を食べながら、お茶を飲みながら出やってます。
近くにお住まいで関心ある方はどなたでも、ぜひいらしてみて下さい。
札幌バプテスト教会↓
http://members.jcom.home.ne.jp/jbc-chiws/011sapporo.html
住所: 札幌市中央区南22条西14丁目
TEL:011-561-6990

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