札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

冬至は過ぎたけど、カボチャを食べる

2009-12-28 17:36:24 | 医療・健康
伝統的に冬至の日にはカボチャとアズキの煮た物を食べるという事ですが、ひねくれものの私としては、わざわざその日を避けたりします。(笑)
まぁ、確かに昔の人が経験的にこの次期の健康食とするようになったのでしょう。
カボチャを収穫して、この時期に食べると味がいいという事もあるようですが、カボチャそのものが日持ちする事ですし、冬季の野菜不足にならないようにするための知恵でもあったでしょう。
実際カロチンが多い事から、風邪の予防にもいいようですし・・・・。
さて、昨夜、アズキ昆布カボチャを作りました。
上にも書いたように、ひねくりものの私という事で、冬至をわざわざ避けて食べました。
こちら北海道では、これからだんだん地物のカボチャがなかなか手に入れにくくなるかと思います。
感謝しつつ、よく味わって食べたいものです。
という事で、一応これまでに何度か書いた「アズキ昆布カボチャ」について、今回も載せておきます。

マクロビオティックでは、アズキと昆布の煮たものが、肝臓・腎臓・糖尿病に良いとされています。
それにカボチャも一緒に煮ると、なお良いです。
今はカボチャの収穫時期で、国産のカボチャが手に入りますが、温室栽培や輸入野菜はなるべく口にはしたくないですので、普段はアズキと昆布だけにしています。
それでもそれなりの効能があります。
さて、作り方ですが、まず国産のアズキを用意してください。
健康面でもそうですが、外国産のアズキは味が良くないそうで、結局砂糖や調味料を多く使いたくなる事と思います。
実際、有名なお菓子屋さんが、アズキを国産から外国産に変えたところ、常連の客から苦情が殺到した事があったそうです。
無農薬のアズキならなお良いですが、値段もそれなりにするでしょうし、実際無農薬アズキがなかなか手に入らない事もあるようです。
私も必ずしも無農薬のアズキを買っている訳ではありません。
ただ、なるべく地元に近い所で取れた物を食するのが健康に良いとされていますので、私は必ず北海道産のアズキに拘っています。
とは言え、本格的に玄米菜食による食事療法で病気を治そうとするのであれば、やはり無農薬のアズキという事になるでしょうが、ここではあまり硬く考えないで、あくまでも体に良いとされる食べ物という事にします。
という事で、アズキを一合用意してください。
それと、5センチ四方の生昆布一枚。
その昆布を鍋に敷きます。
そこにアズキ一合を入れます。
そして、三合の水を加えます。
それを弱火で2時間煮ます。
時間をかけないで早くしたいのでしたら、圧力鍋でもいいそうです。
これがアズキ昆布です。
さらにアズキと同量のカボチャを適当に切って鍋に入れます。
その際、少々水を加えた方がいいかと思います。
カボチャが煮えたら、それで出来上がりです。
調味料は使っていませんが、素材が良ければ、アズキとカボチャの甘さが程好くマッチして、それなりに美味しく食べられるものです。
この量を、玄米ご飯と一緒に三度に分けて食べます。
実際この方法を、私の知っている人、JR札幌駅北口の所で、食べ処 ・飲み処・話し処「身土不二(シンドフジ)」↓
http://shindofuji.info/contents/index_h.html
↑の代表されている石沢文則先生が、人工透析を医者に宣告された人にこの食事療法を指導して、その人は人工透析を免れたとの事です。
と、一応このような事なのですが、普段私が食べる場合、マクロビオティックによる病気治しを目的としている訳ではないので、このような本格的な作り方はしていません。
以前私はぼろアパートに住んでいましたので、冬場は石油ストーブを焚いてました。
そのストーブの上に薬缶を乗せてお湯を沸かす事が出来ましたので、鍋をストーブの上に置いてアズキを炊いてました。
アズキを炊くにはちょうどいい熱さでして、何よりもガスの節約になります。
それと、生昆布を用意するのは面倒ですので、出し昆布を適当に手で砕いてアズキと焚いています。
また、夏場もそうですし、今は石油ストーブではありませんので、その代わりに炊飯器で炊いています。
この前、アズキが炊けた後、初めてカボチャを入れて炊飯器で炊いてみましたが、うまくいきました。
それから、本来調味料は全く使わないのですが、時として塩を少々入れてもいます。
ちなみに、私は化学塩は使いません。
自然海塩を使っていますが、その中でも比較的安い「ハカタの塩」を使っています。
なお、砂糖は体を冷やす方向に働くので、砂糖は使わないでください。
ましてや白砂糖は、体の害にもなります。
という事で、時々アズキ昆布、この時期にはカボチャを炊飯器で炊いて、おかずの一品、あるいはビールのつまみとして食べています。(笑)
男の一人暮らしとしては、炊飯器をうまく使う事も一つの方法です。

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年末年始休院のお知らせ

2009-12-27 16:18:19 | インポート
年末年始休院のお知らせです。
まことに勝手ながら、今年は12月29日火曜日までの営業とさせていただきます。
来年1月4日月曜日から、通常の営業とさせていただきます。


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今年も「清しこの夜」のKazuya Version

2009-12-24 00:00:00 | 音楽

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Merry Christmas.
今日はクリスマスイブです。
クリスチャンの人もそうでない人も、共にイエス・キリストの誕生を祝える子の時を感謝します。
まぁ、クリスチャンとしての私の立場としましては、とりあえず皆楽しく食事を楽しんだりする事は良しとしても、特に恋人がどうのだのああだのとなる事に対しては、複雑な気持ちではありますが・・・・。
それはそれとしても、そのような人達のためにもイエス・キリストは来られた事を、主に感謝しています。
私が通っている札幌バプテスト教会におきましても、24日午後7時から、クリスマス賛美礼拝をします。
また、深夜0時からミッドナイトクリスマス礼拝をします。
住所は、札幌市中央区南22条西14丁目1-28、
電車事業所の交差点の所です。
電話:011-561-6990
なお、HPは↓
http://members.jcom.home.ne.jp/jbc-chiws/01sapporo.html
↑です。
関心ある方はぜひいらしてみてください。
さて、表題に入ります。
昨年もこの時期に同じ事をしたのですが、その時の事を知っている人はともかく、今日のタイトルを見て何かと思った人もいる事でしょう。
そう、「清しこの夜」のインストルメンタルのKazuya Versionです。↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/image/user/1198511188.mp3
↑これは20年近く前に、マルチトラックレコーダーを使って録音しました。
ギターにエフェクターをかませてチャイムのような音を作り、何度か重ねて録音しました。
2コーラス目のメロディーはエフェクターを使わず、真空管アンプによるディストーションの音色です。
途中、ギターのハモリもあります。
けして良いできではないし、ノイズも入っているのですが、まぁ、お遊びも兼ねてここに公開しました。
これがネットを通じて世界中に流れてしまうので、恥ずかしい気もしますが、どうぞ笑ってやってください。
それにしても、アドリブっぽく弾いた部分の音がシャープしているのが気になります。(笑)
まぁ、あくまでもお遊びですので・・・・。

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「O Holy Night」をマイケル・スウィートが

2009-12-21 18:30:28 | 音楽
クリスマスに向けての賛美歌です。
12.16で書いた私が大好きなクリスチャンハードロックバンドSTRYPERのボーカリストMichael Sweet(マイケル・スウィート)が、「O Holy Night」を歌っています。↓
http://www.youtube.com/watch?v=6TuZolGeypg
以前は、一時期短波ラジオで、最近では「Effect Radio」↓
http://www.effectradio.com/webcast.htm
↑などのネットラジオで、外国の、もちろん英語ですが、ハードロック系のクリスチャンミュージックを聴く事が出来そうなキリスト教のラジオ放送を聴いてますと、クリスマスシーズンにロック系バンドが演奏したこの「O Holly Night」がよく流れて着ます。
これがまたいいんですね。
私にとっては、これを聴くとやはりクリスマスという気持ちになります。
ロック系の音楽をあまり好まない人でも、けっこうロック系バラードなら聴く事が出来るなんて人も、少なくないのではないでしょうか。
ついでながら、今回も英語と日本語の歌詞を載せておきます。

http://www.ylw.mmtr.or.jp/~johnkoji/hymn/xmas/O_holy.html

O Holy Night O holy night! The stars are brightly shining
It is the night of the dear Savior's birth!
Long lay the world in sin and error pining
Till he appear'd and the soul felt its worth.
A thrill of hope the weary world rejoices
For yonder breaks a new and glorious morn!
Chorus:
Fall on your knees
Oh hear the angel voices
Oh night divine
Oh night when Christ was born
Oh night divine
Oh night divine
Led by the light of Faith serenely beaming
With glowing hearts by His cradle we stand
So led by light of a star sweetly gleaming
Here come the wise men from Orient land
The King of Kings lay thus in lowly manger
In all our trials born to be our friend
Repeat Chorus.
Truly He taught us to love one another
His law is love and His gospel is peace
Chains shall He break for the slave is our brother
And in His name all oppression shall cease
Sweet hymns of joy in grateful chorus raise we,
Let all within us praise His holy name.
Repeat Chorus.

http://www.ylw.mmtr.or.jp/~johnkoji/hymn/xmas/O_holy-j.html

さやかに星はきらめき 御子(みこ)イェス生まれ給う
長くも闇路(やみじ)をたどり メシヤを待てる民に
新しき朝は来たり さかえある日は昇る
いざ聞け、御使(みつか)い歌う
妙(たえ)なる天(あま)つ御歌(みうた)を
めでたし、清し今宵(こよい)
輝く星を頼りに 旅せし博士のごと
信仰の光によりて 我らも御前(みまえ)に立つ
馬槽(うまぶね)に眠る御子は 君の君、主の主なり
我らの重荷を担い
安きを賜(たま)うためにと
来たれる神の子なり
「互いに愛せよ」と説き 平和の道を教え
すべてのくびきをこぼち 自由を与え給う
げに主こそ平和の君 類(たぐい)なき愛の人
伝えよ、その福音(おとずれ)を
広めよ、聖(きよ)き御業(みわざ)を
たたえよ、声の限り
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スパムコメントに警告する

2009-12-19 18:22:00 | 悪徳商法
いきなり「スパムコメントに警告する」というタイトルにしましたが、多くのスパムコメントは自動巡回ソフトのようなものを使って書き込みをしている事ですから、どれだけ当事者がこれを読むか分かりませんね。
最近これまで以上に迷惑極まらない宣伝スパムコメントが目立ちます。
殆どはアダルト系や出会い系サイトの宣伝で、それらは上に書いたような自動巡回ソフトを使っている事でしょう。
もちろん、こちらとしてはアクセスブロックをかけていますが、今後関係機関に通報する事も考えていますので、警告しておきます。
その他、出会い系やアダルト系以外にも、怪しい儲け話の勧誘目的と思われるものもありました。
一見宣伝目的でないように思えても、内容が不自然だったりするので、明らかに勧誘ページに誘導する意図だという事が、すぐ分かります。
その他、アフィリエイトの誘導だったり、商業宣伝もしばしば書き込まれます。
マナーを守らないスパム宣伝行為は、その会社の品位が問われる事をよく知るべきです。
やはり、最低限このブログの筆者である私との対話を目的とするのでなければ、コメントは意味を成しません。
もちろん、コメントの投稿者がお互い交流をする事も、いい事です。
私と立場を異にするコメントであっても、最低限のマナーを弁えてくれるのであれば、それはそれで歓迎します。
以前、2008.6.15に私と信仰を異にするエホバの証人の方が書き込みされた事があります。↓
http://pub.ne.jp/shinqroom/?entry_id=1467084
↑彼は彼自身のブログにリンクしましたが、マナーが成ってますので、リンク先が私のクリスチャンとしての信仰と異にするエホバの証人の立場で書かれたブログであっても、コメントを削除しようとは全く思いませんでした。
むしろ、書き込みしていただいて、私としては嬉しかったです。
という事で、コメントに際しては、最低限のマナーを守っていただきたいと思います。
また、悪質な書き込みに対しては、削除する事に留まらず、それ相応の対応を考えていますので、よく考えてから書き込みするよう、警告しておきます。
場合によっては、その会社に直接電話して抗議する事もありえます。

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