札幌のクリスチャン鍼灸師

札幌市中央区山鼻地域、石山通沿い側で、脈診流による経絡治療専門の鍼灸院をしています。

霊波之光のマダム達1年4ヶ月ぶりに来ました・3 (今回はまずはここまで。)

2017-10-24 23:59:59 | 宗教・カルト問題
前回の続きです。
2年前にも言われましたが、
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52453831.html
確か7月8日だったかが、祈願を受けるのは何時もは有料だけど、この日だけは無料で祈願が受けられるから、前に行った、札幌市厚別区青葉町に在る、彼らが教会としている、霊波之光の札幌支部に行かないかと、言われました。
前と同様、その日は平日だけに、仕事を休む訳にはいかない事を言うと、朝早く言って、仕事を始める時間までには、ここ当鍼灸院に戻ってこれると、彼女達は言いました。
もちろん断りました。
ところでこの前、中央区南20条西13丁目、西屯田通沿いに有る、霊波之光の施設である、いわゆる
札幌中央実践者センター参拝所
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13145854698
の前を通りましたが、門は開いてなく、相変わらず人がいる感じはなさそうでした。
という事で、今年4月から5月にかけて4回ほど彼女達お見えになりましたが、今回はこんな感じです。
また何か動きがあれば、様子を見ながらではありますが、霊波之光シリーズを、再開するかもしれません。



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霊波之光のマダム達1年4ヶ月ぶりに来ました・2 (続き)

2017-10-21 19:11:41 | 宗教・カルト問題
前回の続きです。
今回は、Aさん
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52452393.html
は、確か4月29日に一度来ただけで、多くの場合Dさん
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52452809.html
それとEさん
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52452919.html
とで二人で来た事が殆どだったかと思います。
お二人とも前に来られた事はありませんでした。
そして、私の仕事が日曜日休みなら、札幌市厚別区青葉町の、霊波之光の教会に行かないかと誘われましたが、当然私は自分の教会に行かなければならないからと言って断りました。
またある時は、霊波之光の名言集とでもいいますか、「聖訓」と呼ばれる点字の小冊子を持って来られました。
ざっと読みましたが、すぐ飽きてしまいました。
彼らにとっては、ありがたいお言葉なんでしょうけどね。
今度来られたら返さなければと思ってますが、しばらく来られてないので、それまで無くさずに大事にとっておかなければなりません。(笑)
と、長くなりそうなので、次回に譲ります。
(続く。)




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霊波之光のマダム達1年4ヶ月ぶりに来ました (霊波之光シリーズ再開)

2017-10-14 23:59:59 | 宗教・カルト問題
2016年12月6日に
「霊波之光信者のマダム達が来なくなってから1年」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52470877.html
として書きましたが、マダム達、今年の4月10日に久しぶりに来られました。
1年4ヶ月ぶりというところでしょうか。
(以下Twitterからです。)
 
 ↓

4月10日
1年4ヶ月ぶりに霊波之光のおばさん達来た。
まだ懲りてなかったのかな。(笑)
霊波をブログネタにしたが、おそらく教団関係者は呼んでいるものと思う。
こちらのコメント欄の書き込み、IPアドレスからして、例波教団関係者と思われる。
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52454304.html
もし教団関係者からお叱りを受けていたとしたら気の毒だと思ったが、そこまでいってなかったのかな?
それにしても新宗教の勧誘に来るのはおばさんばかり、若いお姉ちゃん信者来てくれないのかな?(笑)

4月24日
 
1年4ヶ月ぶりに霊波之光のおばさん達来た事を、2週間前に書いたが、教また来た。
こっちもそろそろ本気モードにならなければならないかな。
もうおばさん達はいいから、若いお姉ちゃん信者来てくれる事を期待したい。(笑)
 
4月29日

24日に、霊波之光のおばさん達また来た事を書いたが、さっきまた来た。
そろそろまたブログで、霊波シリーズ再開する事になるかも。
それにしても毎度の事だが、もうおばさん達いいから、どうせなら若いお姉ちゃん信者に来てもらいたいものだ。(笑)
 
5月30日 

昨日一月ぶりに霊波之光のおばさん達来た。
これから患者さん来ると言っても、話を続けなかなか帰らない。
何時もと違い白衣着ているのだから、忙しい事を分かってもよさそうなのに
毎度の事だが、もういいかげんおばさんはいいから、若いお姉ちゃん信者来てもらいたいものだ。(笑)
 
(↑以上Twitterからです。)
相変わらず品の無い書き方ですいません。(笑)
前にも書きましたが、私が勧誘を受けた事をブログのネタにして書いてしまって、彼女達、関係者からお叱りを受けていないかと、もしそうならちょっと気の毒な気もしましたが、また来られたという事は、そこまでいっていなかったのかもしれません。
いや、もしかしたら裏が在るのかもと思いつつ、これまで様子を見てました。
という事で、また霊波之光シリーズを再開しましたが、いざ書くとなると長くなってしまいがちなので、今日のところはこのへんにしておきます。
(続く。)
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「キリストの火に 手島郁郎とその弟子たち」を読みました

2017-06-16 17:17:56 | 宗教・カルト問題
「キリストの火に 手島郁郎とその弟子たち」
財津正弥著
(ミルトス出版 2011年7月発行)
を読みました。
キリストの幕屋(以下、「幕屋」と略する)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%B9%95%E5%B1%8B
私としては、無教会系の聖霊運動というイメージが先にたちます。
幕屋の創設者である手島郁郎は、内村鑑三の弟子を自称していた様ですが、内村の当の弟子達は、それを否定しているとか・・・・。
また、キリスト教系の新宗教、あるいはキリスト教の異端と観る向きも少なくない様です。
この本を読んだ私の印象としては、手島の人柄の良し悪しはともかく、キリストによる救いに関しては全くといっていいほど触れられてなく、病気の癒しや異言、時に悪霊払い、また「聖霊」に関しては「イエスの霊」みたいな感じで書かれていて、三位一体論から逸脱し、その意味では異端とされていてもしかたがない様にも思えました。
また、滝に打たれるや、火渡りなどの修行などなど、日本の他宗教の要素も見られ、シンクレティズム(混合宗教)の感じも拭えないという感じです。
その他、
「クモの間から手島先生のお顔が見えた」
とかという様な、オカルト的な印象も感じました。
これを書いた財津正弥氏は、元々日本基督教団の牧師で、どこをどう間違えて幕屋に走ったか、読んでて興味深かったです。
私は幕屋の信者に会った事がありませんが、信者一人一人の言動は、そうカルト的ではないというのが印象です。
が、近年他のキリスト教会や右翼系政治団体とのトラブルも聞きます。
20年ほど前だったか、私が通う教会が所属する日本バプテスト連盟のある教会が、幕屋に乗っ取られそうになり、裁判沙汰にまでなったとも聞いてます。
また、日本会議の上層部に幕屋の信者が多く閉めて、それがトラブルにもなったとかという話も、ネット上に見られます。
まぁ、部外者からしてみれば、キリスト教の一派で、同じキリスト教徒(クリスチャン)と見ているのでしょうね。
いずれにしても私としては、良し悪しは別として、興味深い話題です。
この幕屋の運動は戦後間もなく熊本県から始まった様ですが、どうでもいい事ながら、熊本といえば「馬刺し」を思い出してしまいました。(笑)
それはともかく、幕屋は飲酒には煩くない様で、手島も何かと酒やご馳走をふるまったりしていた事が書かれていて、ある意味弟子達に対する厳しさの反面、手島の人当たりの良さも読んでて感じました。



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当ブログの人気記事 なぜか「イエス之御霊教会の牧師に声をかけられた事が有ります」

2017-05-09 11:23:00 | 宗教・カルト問題
当ブログの人気記事ですが、なぜか2015年9月28日に書いた
「イエス之御霊教会の牧師に声をかけられた事が有ります」
http://blog.livedoor.jp/shinqroom/archives/52439969.html
が、このところ1位です。
この記事を書いた頃から、比較的人気記事の上位になってます。
この教会について、個人ブログで取り上げている人があまりいないせいですかね?



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