中高年のランニング

健康と楽しさを求めて

マラソン界に新しい芽

2017-03-07 16:39:57 | ランニング

3月6日NHKクローズアップ現代では箱根駅伝3連覇、大学駅伝3冠

を達成した青学の原監督をとりあげ、日本マラソン界の新しい潮流を紹介

していました。

原監督が注目されるのは大学駅伝だけでなく、次の東京オリンピックのマラソン

を目指して学生たちが挑戦する環境づくりにあるようです。かって日本の

お家芸であったマラソンも、2月の東京マラソンや3月のびわ湖毎日マラソン

では日本選手は低迷し寂しい限りです。

原監督はJリーグが始まり身体能力の高い子供がサッカーに目を向けていき、

子供の生活環境が変わったと指摘しています。

(東京マラソンで2時間3分台の活躍をしたキプサングは、子供のころから

片道6kmを通学していたと述べていましたが、高地でしかも幼いころから長い
距離を歩く生活習慣の違いは2008年に出版されたケニア!彼らはなぜ早いのかでも
紹介されています)

テレビの映像からは選手個人の厳しい体幹を鍛えるトレーニングで美しいフォーム
づくりや、競技場外周のクロカンコース、合宿所生活も紹介されていましたが、
学生に対して箱根駅伝よりも先のゴール(マラソン)を掲げ指導している現状から、

今後きっと良い芽が出てくるものと期待していますが、そのような期待感を
持って最近のマラソンレースを応援していす。

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