中高年のランニング

健康と楽しさを求めて

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

パラリンピックを観戦して

2016-09-18 17:22:17 | ランニング

17日土曜日、18日日曜日と1時間程パラリンピックを観戦しました。

障害を持ちながら取り組む努力や姿勢は見るものに感動を与えてくれます。

中でも世界がもっとも注目する選手の一人が男子走り幅跳びの
マルクス・レームです。その彼が17日男子走り幅跳びに登場しました。

片下腿義足のマルクス・レーム(ドイツ)は、6本目の最終跳躍で美しい

助走と跳躍をみせ何と8m21を跳び、感動を与えてくれました。

(レームは、昨年10月のパラ陸上世界選手権で8m40を跳び世界記録を更新
した。この記録は、ロンドン五輪走り幅跳び金メダリストの記録を9cm
上回っていることで大きな話題となりましたが、義足での踏み切りは有利
ではないかという論議も起こりました)

 事例は異なりますが9月8日朝日新聞で紹介のあった「リハビリで脳の
神経再編か」という記事も強い印象を頂戴しました。米国水泳代表の

ジョーダンさん(25歳、女性)は脳性まひで左半身が自由に動かないが

パラリンピックを意識して練習を続けた結果、まひが残る左腕を水中で

大きく動かせるまでに回復したそうです。他にもこんな事例があるかと思いますが

それぞれその仕組みを解明してリハビリの

現場に大いに役立てていただきたいと感じました。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« インターバルトレーニングは... | トップ | 久々の皇居練習会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ランニング」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL