しのみー観察所

SV1000Sを愛車に日々なんとなく生きる人のブログらしきもの。元GSR250乗りでカスタムについても記載しております。

SV1000S、GIVIのパニアケースをつけるの巻

2017年03月30日 11時29分45秒 | バイク

大阪モーターサイクルショー、行ってまいりました

残念ながら電車だったので他のSVさんとお会いする機会はありませんでしたが・・・

駐車場を巡回して見かけたのは後期型レッドのフルパニアSV1000SとフルパニアSV650Sさん

あれ、フルパニア流行ってる・・・?




それとは関係ないのですがわたしもフルパニアにしました

ステーは汎用のものです

密林で12500円・・・下手な専用品買うより安いです(GSRとか24000円したし)

届くのも早くて注文した翌日に届きました



まず装着画像



実物見るとなんかシックリくるんですけど写真だと微妙というか・・・まぁまたギャラリーで上げていきます

BOXはGSRのときに使っていたE22です





取り付けですが基本的にトップケースステーがあると格段に難易度は下がるかと思います

というのもGIVIさんが作るステーってパニアも想定された作りなのが多いので

なによりボルトオンできる位置が増える

さて、今回使ったのはGIVIのトップケースステーにある穴とタンデムステップのマフラーハンガー部

それと、二か所だけでは横向きに対する強度が足りないので、

リアフェンダー裏を通るようにステーを配置して左右をつなげています

正直説明するほどのものでもないくらいあっさり着いて30分もかかったかわかりません






リアフェンダー裏

これで横向きに対する剛性を上げています

これをしないと走行中にパニアがブルブル振動します





付属のステーだけではこのリアフェンダー裏のステーを取り付けることはできません

必要だったのがL字型のステー

適当にホームセンターで見繕ってきました

ここで注意ですがあまりタイヤにステーが近すぎるとフルボトム・・・つまり走行中リアが沈んだ時に接触する恐れがあるので、

できる限り高めの位置にすることを薦めます

それこそリアフェンダーの裏あたりまで





今回こだわったのがウィンカー

安全性を確保するために真横から見てもウィンカーが見える位置にしました

こういった調整が簡単にできるあたり専用のステーより便利です

もう少し位置を高くしたいならステーの穴の位置を変えたりするだけですから




とまぁ説明はこれくらいです

思っていたよりは簡単につけることができましたのでSVに限らず気になる人はお勧めします

ところでこれをつけてからリア荷重が増えたのかしてリーンウィズでタイヤの端まで使われるようになりました

真ん中しか減っていなかったのでサイドが減ってくれると嬉しいなぁ
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