篠窪の四季写真

神奈川県大井町篠窪(しのくぼ)から見える冨士山は超きれいで感動します。
春夏秋冬それぞれ見所があります。 現代版頼朝?

篠窪(しのくぼ)より春の気配(速報)

2016-12-29 05:02:33 | 10_富士山写真
 お早うございます
2016年もあと3日で終わります。
普段の午後は富士山は雲で隠れて見えないのですが、このところ超寒くなったので、午後も自宅から富士山が見えています。菜の花の成長具合を見るために篠窪(しのくぼ)へ行って来ました。

いつもの富士見塚から少し高台に向かうと給水塔があります。
そのそばに「NPO法人しのくぼ」が「大井町の子供の為に菜の花や野菜を植えた畑」があります。
篠窪の中では一番に日当たりが良いので、なんと菜の花が少しだけ咲いていました。
・・・・思わぬ光景にビックリ。
    いつもの富士山が綺麗な日陰の斜面にある菜の花畑は未だ芽が出たばかりの状態。
写真に収めてきたので見て下さい。
そのあと、渋沢方面に向かい震生湖まで行って来ました。
途中、まっ黄色の菜の花畑が見えて更にビックリ。

【篠窪の給水塔付近の景色】

12/28 15:02 なんと菜の花が少しだけ咲いています。


マツジイが管理してくれている畑の菜の花はもう少しだけ花がさいています。


大井町の子供達が植えた野菜も立派に成長して来ました。

【いつもの場所からの眺め】

日陰なので菜の花は、まだ、芽をだしたばかり 菜の花が咲くのはまだまだ先かな?


富士山がうっすらと綺麗


雑草も誰かの服にくっついて子孫を増やそうと待ち構えています。
花火と富士山の様に見えて綺麗ですね。

【篠窪から渋沢へ向かう途中の日当たりのよい畑】
完璧に咲いている菜の花にびっくり


こんな感じだと、日当たりが良い二宮の「吾妻山」山頂の菜の花は意外と咲いているかも?

【地震生湖近くから見る】

震生湖の近くからは富士山が頭だけちょこっと見えます


今日は寒いので、丹沢の一番高い山 塔ノ岳付近(向かって左側)は少し雪をかぶっています。


震生湖は水のほとりで一番暖かいのですが、木々の葉っぱは全て落ちて寒そうな感じでした


釣り客の側でネコちゃんが日向ぼっこしていました。

スーパーに行くと「フキノトウ」が売っており、もう春が近いのかと感じます。

篠窪の今年(2016年)は平年より暖かかったのすが、暑かったり、寒かったりと繰り返すので菜の花の成長具合がまちまちです。
日向、日陰でこんなに咲く時期が違うことが判りましたが、来年春に咲く「菜の花」と「富士山」のコラボがいつになるかは未だ予測が全くつきません。
昨日は菜の花が既に咲いていたのを見て超驚きましたが、ちょくちょく顔を出して確認に行くしかありませんね。
またお知らせしますね。


時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
http://nposhinokubo.web.fc2.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

篠窪(しのくぼ)より「ずっと愛して、長く愛して」

2016-12-27 13:20:41 | 14_写真公開
 今日は
昨日(2016/12/26)はとうとうスマップが解散してしまいましたね。
個性豊かで、一生懸命に頑張ってきた姿がみなさんに愛された要因だと思います。
花が好きな私にとって、「世界に一つだけの花」は花を見る楽しさや「子供達の成長する姿や個性をたのしむ」楽しさを加えてくれる名曲でした。
今回紹介する写真は、花も長く見続けると違う表情が有り、この葉っぱは何の花だろうと
逆引きする楽しさがあります。 友人から名前も知らない花を貰ってきては楽しんでいます。

逆日付順に並べて表示しています。
【紅葉したこの葉っぱは何の花1】
12/17 紅葉した葉。 インターネットで調べても判らず。


12/16  

元の花は

06/30 可憐な花が咲きます


06/30 名前は知りません。 
(誤)花の色などをキーにしてインターネットで調べると「ハクサンフウロ」みたいです。
 ↓
(正)やっと判りました「山野草「サクラフウロ」(フウロソウ科)」でした。 2016/12/30追加訂正


【紅葉したこの葉っぱは何の花2】
12/10


12/20


12/15


11/15 太陽が当たる所だけ真っ赤に焼けます。


11/13


08/03 木村植物園に勉強に行っています。


06/30 熟するのは、単なる色がつくのではなく、色がつく実だけが大きく膨らむんですね。 
      良い大根(成熟して先端が大きく太った)の見分け方と良く似ているんですね。 
      また、ブルーベリーは付け根の軸が2ミリほど色づいたら食べごろです。
      単に紫色になったばかりのブルーベリーはまだ不味いですよ。  (ブルーベリー屋さんからのノウハウ)
        ・・・2016/12/30 誤記訂正


06/27


06/27 ヒヨドリに食べられない様にネットを張りました。
      万両、千両、巨峰、枇杷など熟れたら根こそぎ食べられてしまいます。
      ・・・鳥は賢いですね。 人が見ても判断できない赤い実も美味しくない実は
         全く食べません。
      今回は、ブルーベリー屋さんに教えて貰い、初めてネットを張ってみました。 
      結果はGOODでした。


06/20 実を良くつけるために、違う種類のブルーベリーを2本植えました。
      収穫時期は1カ月程違うので、長く楽しむことができますよ。
      また、ブルーベリーは酸性土を好むため、大きな鉢に植えると管理が超楽ですね。
      水も朝、夕に1回ずつたっぷりの水をやります。


05/27


05/06


04/27


04/23


04/10 白いスズランの様な花が咲きます。


03/31 つぼみがつき始めます。

【その他の花】こんなに綺麗な花ですが、枯れた姿が想像できますか?

5/18 オオニワゼキショウ  (大庭石菖)


04/29 ケマンソウ(鯛釣り草(たいつりそう))


花の咲いた瞬間だけは見逃すことも多くありますね。
長く愛すると、花が咲いてなくても、頭の中で思い浮かべる事ができますね。


時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
http://nposhinokubo.web.fc2.com/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

篠窪(しのくぼ)の景色から遠く故郷を思う

2016-12-23 13:32:08 | 14_写真公開
今日は
普段は篠窪(しのくぼ)の自然の美しさと地域の人たちの温もりにふれ写真撮影を続けています。
私の故郷はもっともっと超ド田舎で、街灯と言うしゃれた設備は無く、本当に夜は真っ暗です。ご紹介しますが外国ではありません。 
日本国内ですので山の恰好ですぐにバレルかもね。
篠窪(しのくぼ)は朝日が当たる富士山、夕方に富士山に太陽が沈むダイヤモンド富士が見れます。
私の田舎は逆に、朝日が登る山と朝靄がとてもきれいと思います。
いずれも大事にしたい田舎の景色ですね。

【田舎の田園風景】
(1)夕方の風景

11/17 17:22
お隣が片道50メートル、100メートル、前が200メートル。後ろが200メートルと言うとんでもない田舎です。
小学校は2年生まで片道約1キロ離れた小学校(分校)に通い、先生は図工と音楽の先生夫婦が2名のみ。・・・勉強した記憶が全くありません。
3年生からは片道約4キロ離れた小学校(本校)まで歩いて(小刀片手に遊んで)通っていました。
当然に子供達が勝手に取って食べて良いように、色んな果物も植えてありました。
遊んだり、食べたりしながら学校へ通っていました。毎日が遠足の様な感じでした。
おかげで、年取ってからも外歩きは全く苦になりません。


11/14 17:38 遠くに町の明かりが見えますが、本当に真っ暗です。

(2)朝の夜明け風景

11/16 06:22 朝一は本当に真っ暗 影絵の様な記念写真で顔が見えないのが素敵です。


11/15 06:42 朝靄がうっすらとかかる夜明け風景。


11/14 07:01 こんな幻想的な景色もみれます・


11/15 07:07、朝は家の電気もついておらず真っ暗な田んぼの向こうに朝日が昇って行きます。


11/15 07:07


11/15 07:08 


11/14 07:23 こんな感じで夜が明けていきます。 
スモッグと違い朝霧ですので、すがすがしく空気はおいしいですよ。

(3)山の途中から見る朝日

01/02 07:34 御正月の日の出


01/02 07:38

(4)昼間の風景

01/25 07:41 緑が多い様な土地ですが、真冬には一面雪景色になったりします。


03/12 16:38 普段の昼間はこんな感じです。


10/27 16:13 今は農作業(稲刈り)はコンバインで行います。
当然に子供達は、お兄ちゃんのやる動作を真似て、おもちゃ代わりにコンバインを上手に操作します。
田舎の子供は小さい時から、遊びながら農作業を学んで行きます。

【篠窪の景色】

2014/03/28 18:20 篠窪(しのくぼ)の高田堂へ行く給水塔手前から見る


2014/04/01 17:38 篠窪(しのくぼ)の高田堂付近から見る

篠窪(しのくぼ)も故郷もとても大事ですね。
東京からこんなに近くに、故郷の香り豊かな篠窪(しのくぼ)はあります。
ぜひ、心と体を癒しにおいでください。

時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
http://nposhinokubo.web.fc2.com/
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

篠窪(しのくぼ)の隣町で見る稗搗節(ひえつきぶし)で歌われる「サンシュユの木」は綺麗

2016-12-22 13:44:19 | 14_写真公開
今日は
過去に撮影した山野草(「山茱萸」:サンシュユ)の成長記録の写真です。

隣町の秦野市では山野草を愛する方が多く、一年を通して花好きの人に見せて下さいます。許可を得て、朝に夕に撮影させて頂きました。
宮崎県の民謡の稗搗節(ひえつきぶし)の歌で歌われる「サンシュユの木」と教えて頂きました。
あまりにも綺麗なので1年間観察して見ました。
やがてグミの様な赤い実をつけましたよ。

♪庭のさんしゅうの木 鳴る鈴かけてヨーホイ 鈴の鳴る時ゃ 出ておじゃれヨー
 ・・・・・・歌を思い浮かべながら成長を楽しんでおりました。

【補足説明】
役立つ?お庭ブログ-北山造園より  
サンシュユの名前の由来は、漢名「山茱萸」の音訳でサンシュユと呼ばれるようになりました。
「茱萸」とはグミのことで、秋にはグミのような赤い実を生らせることから
別名はアキサンゴ(秋珊瑚)とも呼ばれます。
参考URL:http://824.at.webry.info/200903/article_1.html


【春と秋のピックアップ写真】

鈴の鳴る音に見えませんか?


まるでグミの様な実をつけるんですね

【1年間の成長記録】



2/5


2/19


3/2


3/3


3/10


3/11


3/16


3/17 夜に見るサンシュウの花


3/22


3/24


3/25 一番綺麗かも  


3/25の夜 花火 いや 「ひえつき節の鈴が鳴っている音」に見えませんか。


3/26


3/31


4/1


10/16 秋には赤い実をつけます。


10/18


11/16 紅葉が始まります


11/27 葉は落ち次の新目が出てきます。


12/28

いずれの山野草も1年通して観察すると思わぬ変身を見る事が出来ます。
稗搗節(ひえつきぶし)の歌で歌われる「サンシュユの木」は山椒かもとの
話もありますが、歌を歌った人の心境を思い浮かべながら観察するのも楽しいですね。

【個人的空想の世界での勝手な解釈 根拠なしです】 ・・12/22追記しました
♪庭のさんしゅうの木 鳴る鈴かけてヨーホイ 鈴の鳴る時ゃ 出ておじゃれヨー

神楽が盛んな宮崎では「鳴る鈴・・・」とは「神楽鈴」のことでは
だとすると、サンシュユの赤い実が房の様に実をつけるのは「神楽鈴」を
ひっくり返した姿に似ています。
・・・「鈴の鳴る時ゃ」の「鳴る」は鈴では無く、「神楽鈴の様なサンシュユの赤い実が「実(な)る」ではと変な解釈してみました♪・・・・
なんてとんでもないバカな解釈をしてみたりしてサンシュユと稗つき節を楽しんでいます。



ひえつき節の動画は下記URLをクリックしてください。素晴らしい歌声です。YOUTUBEで再生されます。
ひえつき節 ビクター少年民謡会
https://www.youtube.com/watch?v=C1mRSXruib0
  2017/1/2追加

時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
http://nposhinokubo.web.fc2.com/

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

篠窪(しのくぼ)で約70年前に泳いだ滝壺を求めて散策

2016-12-20 19:02:08 | 03_ウォーキング_さるく
 今日は
昨日(12/19)は篠窪(しのくぼ)の生き字引と言える方と一緒に記憶に残る滝壺を求めて沢歩きをしてきました。
滝壺は見つかったのですが、切り立った大きな2つの岩は見つけることができませんでした。砂岩工事が途中2カ所ほど施されており、取り除かれたのかも。
でも、素晴らしい景色でしたよ。
現在の「富士見塚ハイキングコース」である篠窪大橋(仮称)から大井美化センターまで流れる中村川の渓谷です。

【行きは落ち葉の道を散策】
・・・篠窪大橋(仮称)から大井美化センター方向への歩き

工事中の橋の下をくぐって行く


橋は既に完成していますが、橋脚が崩れないように急斜面を保護する工事かな


・・・傾斜が約45度もあり、ロッククライミングの様にロープで体を支えて作業していました。


初めて目にする光景ですが、落ち葉の道を「自転車」で渡って来られた方がいましたよ。

篠窪(シノクボ)はなだらかな丘イメージですのでロードタイプの自転車の方は1日に3台~5台は見かけます。
他には、犬、イノシシ、鹿、ハクビシンはいるのですが、山道用のマウンテンバイク自転車に乗った人を見たのは数年間で初めてでした。
ビックリと感動でした。

もし、万が一、谷に落っこちたら、自転車は谷に落としたままで散歩道まで人だけが這い上がって、落ちた場所に印をつけておき、後日ロープなどを準備して引き上げに行ってね。 傾斜が60度以上もあるので、一人では引き上げる事は無理と思います。また、10メートル下の谷底には声が届かないので、複数人でのツーリングが望ましいです。



・・・話を伺ったら平塚から見えたそうです。元気ですね。


落ち葉の上を歩く




・・・気持ちいいの一言ですね


先月降った大雪のせいか、だいぶ大きな木が倒れていました。














ユリの種かな?

【滝壺に遭遇】

約70年ぶりに昔遊んだ滝壺に遭遇





【帰りは少しだけ沢歩きをやってきました】
昔あった多いな岩を探して上流に向かって沢を歩いてみる

川の中は整備されていないので倒木が沢山ありました。
現在は沢歩きは考慮されていないと思え、全く整備されていません。














約60度以上もあるとんでもない傾斜を遊歩道に向かって約10メートルを這いあがる。
・・・登り終えた時は、心臓パクパクで数分感は動けませんでした。

現在は「沢歩き」はハイキングコース外ですのでご注意くださいね。
目的の「滝壺」は無事に見つかり大満足でした。
もう一つの目的であった、巨大な2つの岩は見つけることができませんでした。
とり急ぎ、現在の中村川の状況を写真に収めて見ました。

時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
http://nposhinokubo.web.fc2.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加