篠窪の四季写真

神奈川県大井町篠窪(しのくぼ)から見える冨士山は超きれいで感動します。
春夏秋冬それぞれ見所があります。 現代版頼朝?

篠窪(しのくぼ) 三嶋神社の「御神木の椎」に「椎ノ神様」が祭られました

2017-05-14 09:21:26 | 11_篠窪・三嶋神社
 こんにちは
三嶋神社の「椎の木杜」が整備されてきました。
鳥居横の「御神木の椎」に「椎ノ神様」が祭られました。

久しぶりに状況を確認に行って来ました。
三嶋神社の椎の木杜をやられている稲葉一郎様が「椎ノ神様」を祭っておられる最中でした。
先祖が残してくれた広大な三嶋神社の椎の木と言う財産を後世に残す上でも大事な事だと思います。
人間の何倍も生きている「椎の木杜」は人間にも何かを語りかけ教えてくれます。
倒木となってしまった「椎の木」でさえ語ってくれます。

椎の木守をやっておられる稲葉様は倒木の一部を切り出して大事に保管しておき
山北の彫刻家である「蘭二郎さん」に椎の木杜にちなんだ作品に仕上げて貰い
また後世に引き継ごうとしていらっしゃいます。

篠窪(しのくぼ)の三嶋神社は生まれ変わってきました。
篠窪にいらしたときは是非足をお運び下さい。
また、草花や木々も季節ごとに表情を変えて迎えてくれますよ。
 【「御神木の椎」に「椎ノ神様を祭る」】 
【祭った後】

地元の方が早々に「椎ノ神様」を見つけて手を合わせてくださいました。
杜の鎮守の神様の今日はめでたいお祭り日♪♪♪♪・・・・・の歌が聞こえてきそうです。

 

 

【祭る前の作業】

祭る前に清掃して清めます。









【三嶋神社を見る】






 【彫刻となるまえの倒木】 

彫刻の元となった倒木




こんな素敵な 木菟(ずく)のお宿 になりました


これも三嶋社内の倒木(杉の御神木)から切り出して活用したものです。
左右、2枚の板ではなく、真ん中が空洞の丸太の半分側にカンナをかけてそのまま活用しています。





 【神楽殿の文字は読めないの】 

向かって左側が神楽殿


何とか読みたいな


左側には「明治甘五年菊月」の文字 (すごい表現ですね)
ーーー>明治25年10月だと判りました

(ご参考)明治25年はこんな時代
 第二次伊藤博文内閣、北里柴三郎、福沢諭吉、 正岡子規 などが活躍した時代
 明治時代年表より
 http://meiji.sakanouenokumo.jp/1892.html



右側には「神明」の文字

 【椎の木杜の巨木巡りの入口を作ったよ】 



これからはこんな凄い景色も見られますよ。
盆栽好きにはたまらないと思います。
三嶋神社を鉢に見立てて自然が作り出した自然は盆栽のお手本の様な景色と言えます。
盆栽の様に抱えて持って帰る訳にはいきませんが、心の中をゆさぶってくれると思います。

 【石碑の文字も読みたいな】 








(ご参考)
ブログ記事より三嶋神社の庚申塔 クリックして見てね
https://blogs.yahoo.co.jp/board_woccha/34357663.html


 【心和む草花】 







桜のあとはサクランボが実り始めました








ジャガイモの花も綺麗


富士見塚の見晴休憩所の木々たちはとてもきれい


天気が悪くても霞んだ景色もとても綺麗です

 【その他】 
時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
http://nposhinokubo.web.fc2.com/

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