篠窪の四季写真

神奈川県大井町篠窪(しのくぼ)から見える冨士山は超きれいで感動します。
春夏秋冬それぞれ見所があります。 現代版頼朝?

篠窪(しのくぼ)の隣町にて 前田夕暮の歌で知った泰山木(タイサンボク)とは

2017-08-08 01:56:21 | 14_写真公開
 こんばんは
ここは神奈川県で台風の目からはかなり遠いはずですが、台風の影響で雨戸の外ではザーザー、ヒューヒューと音がしています。
重たいガレージの門扉が風で道路側に吹き飛ばされて怪我しないようにしっかりと紐で縛りつけました。いつもと180度方向が異なる南からの風なので不気味さを感じます。

今日は無知な私が初めて知った木の名前について記載しました。
木のもとに子供ちかよりうつとりと みてゐる花は泰山木(タイサンボク)のはな 夕暮

(参考URL)秦野の歌人は下記をクリックしてください。
http://www.geocities.jp/binreijp/maeda/0107tosy.htm


秦野市立図書館の2階には「前田夕暮」のコーナーが設けてあります。
図書館横の庭には石碑と5メートル程側には泰山木(タイザンボク)の木が植えてあります。

いままでモクレンの花とばかり思っていたので気にもとめていませんでした。
歌碑に記載してある歌で初めて 「泰山木(タイザンボク)の花」 を知りました。
歌人の人は詠うだけあって花や木にとても詳しいと思います。

これまで、篠窪の地福禅寺でも見ていた花はモクレンとばかり思っていました。
今まで思っていた花名は間違いで「泰山木(タイザンボク)」だったようです。
・・・・歌を知る事は勉強になりますね。

また、「泰山木(タイザンボク)」はいつも行っている「桜土手古墳公園」にも
有りましたよ。

秦野市立図書館の2階には「谷鼎(かなえ」の作品もあります。
図書館横の庭には「谷鼎(かなえ」の恩師である窪田 空穂(くぼた うつぼ)が弟子である
谷鼎(かなえ)の生家(千村)を訪れた時に詠んだ歌も石碑があり面白いです。
「オキナ草」を「チゴチゴの花」と言うのも窪田 空穂の詠で知りました。

 【秦野市立図書館にて】 
 【前田夕暮の石碑】 











石碑の5メートル程側には「泰山木(タイザンボク)の花」が

 【図書館2階の展示コーナーなど】 









図書館から運動公園は健康維持のための散歩コースです。




夕方の図書館風景

 【窪田 空穂(くぼた うつぼ)の作品】 







ちごちごの花 (オキナ草)







 【谷鼎(かなえ)の展示】 








 【古墳公園の泰山木(タイザンボク)】 







古墳公園の入口あたりに泰山木(タイザンボク)の木があります。





 【篠窪で見た花】 

地福禅寺で見た「泰山木(タイザンボク)の花」
・・・・ずっとモクレンと思い込んでいました。




三嶋神社でみたホウの木




ホウの花

 【その他】 
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
 http://nposhinokubo.web.fc2.com/
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