篠窪の四季写真

神奈川県大井町篠窪(しのくぼ)から見える冨士山は超きれいで感動します。
春夏秋冬それぞれ見所があります。 現代版頼朝?

篠窪(しのくぼ)は八十八夜で茶畑が「夏も近づく八十八夜・・・」

2017-05-03 11:33:45 | 12_季節写真
 こんにちは昨日(2017年5月2日)は八十八夜でした。
テレビで新茶摘みの映像がながれていました。
篠窪(しのくぼ)の給水塔側にある茶畑も、新芽がアオアオとしており
茶摘みの時期だなと感じます。
篠窪の全てが新緑(青葉)にそまっています。
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」を思い出しますが、未だ初鰹は食べていません。

 【茶畑の写真】 
目には青葉・・・
春と初夏の境目であり茶摘み、苗代のもみまきなど一般に農作業の目安とされて農作業も一段と忙しくなります。
参考URL:お茶と八十八夜のお話
      http://www.meisetudo.com/topics/


2017/05/01 11:25 新芽がとても新鮮で美味しそうな色に見えます。












茶畑風景


三嶋神社の椎の木杜付近

 【色んな草木、野菜、雑草が一斉に芽吹きます】 
「雑草の草刈り」との戦いの時期となります。切っても切っても、すぐに生えて来ます。









おおいまちあそびばの子供達が植えた「たまねぎ」と「ニンニク」も立派に成長しています。






アメリカノリノキ(アジサイ) [アナベル]の花




雑草の草刈り風景

 【過去写真 開成町付近の田んぼはこれから代掻き(シロカキ)と田植えがはじまります】 
●米作り88手米という字は八十八と書くほど米作りにはたくさんの手間がかかると言われています
  株式会社神明 
  お米の作り方:https://www.akafuji.co.jp/andjapanrice/tradition/01.html


 ●八十八夜は、立春から数えて88日目をいいます。
  "八十八"という字を組み合わせると「米」という字になることから、この日は農業に
  従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。
  日本文化いろは辞典より:http://iroha-japan.net/iroha/A05_zassetsu/05_88ya.html



05/24/2011 小田急線の車窓より 真っ赤に焼けた田んぼと矢倉岳と富士山のコラボ


06/04/2011 開成町付近から見る田んぼと富士山

 【もうすぐ子供の日】 
ちらほら鯉のぼりを見かけます。
子供の数が少なくなったせいか、鯉のぼりをあげているお宅が少なくなってしまいました。
スーパーで朝食用のパンを購入して来ました。 妻はチャッカリと鯉のぼりのパンを購入していました。


 【その他】 
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
 http://nposhinokubo.web.fc2.com/
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