篠窪の四季写真

神奈川県大井町篠窪(しのくぼ)から見える冨士山は超きれいで感動します。
春夏秋冬それぞれ見所があります。 現代版頼朝?

篠窪(しのくぼ)の隣町 四十八瀬川を散歩して来ました

2017-06-25 08:36:32 | 14_写真公開
 お早うございます。
昨日は篠窪の隣町(秦野市渋沢)を流れる四十八瀬川(しじゅうはっせがわ) を散歩して来ました。
約1万6千歩を歩きましたが歩数の割にはまだ少し余裕がありました。

四十八瀬川は丹沢のふもとから流れる清流のため、水は透き通っていてとても綺麗です。
川岸には「あし」が生い茂っており鳥や魚、虫にはとてもよい環境です。
都会では刈り取られてしまう「あし」や護岸のコンクリート化もあえてやらずに自然を残しています。 
大雨で川が氾濫しても、周りの田んぼで吸収できるので想定内の出来事となります。
また、川には自然のクレソンなども自生します。

6月初旬の田植えの頃になると、いつも田植えのイベントがあり子供達は田んぼで泥だらけ。
汚れはすぐ側に流れる四十八瀬川で水遊びしながら洗い流す事が出来ます。
川の深さも深くても20センチ程なので安心して水遊びができます。
今はひっそりとしているので自然を存分に楽しめます。
上流まで歩くと「県立秦野戸川公園」のバス停近くにたどり着くので、体力がなければバスで渋沢駅まで帰る事ができます。
篠窪とは少し違った自然を味わう事が出来ます。
・・・ここは山の陰になるため、篠窪と違い富士山だけはみえません。悪しからず。

 【四十八瀬川の概要】 
06/24/2017 川沿いに上流まで歩く


川がとても綺麗で虫達の絶好の住みかがたくさんあります。


 【参考)四十八瀬川横で子供達は田植え】 

06/08/2017






子供は泥んこが大好き


田んぼのすぐ横は四十八瀬川であり水遊び、兼泥落とし



 【四十八瀬川を上流へ】 
06/24/2017 








田んぼにはオタマジャクシもいます






地元の方がここはヒガンバナが咲き誇りとても綺麗だよと教えてくれました。

























 【更に山の上の菖蒲、柳地区まで歩く】 














山の中の小学校はありました。 都会の便利さをとるか、田舎の自然をとるか。 
ここに住む子供達は生き生きしていました。

 【その他】 
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
 http://nposhinokubo.web.fc2.com/
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篠窪(しのくぼ)で頂いた空豆とへその緒

2017-06-25 03:35:06 | 14_写真公開
 こんばんは
篠窪でいつもお世話になっているおばあちゃんから空豆を頂きました。
枝豆の様に塩ゆでにして美味しく頂きました。

私は九州の長崎出身です。農家では空豆を沢山に作っているにもかかわらず、空豆を食べた記憶が全くありません。
子供の頃は空豆は遊ぶための道具でした。
空豆のサヤと豆6個、長い草(ヒゴの様なもの)でピノキオの様に顔、手足が動く人形を子供達で作って人形劇の様な遊びを子供達どうしで楽しんでいた記憶しかありません。
空豆を使った有名な豆菓子(チェリーマメやウニマメ)もあったのですが、子供の口には堅くて合わなかったようです。
このため、子供の時は空豆を食べた記憶が全くありません。

ところで、空豆の鞘の中は綿毛の様な毛があり、その中に丸い豆本体が数個入っています。
豆はどうやって栄養を貰いどんどん大きくなっていくのだろうかと不思議になりませんか。
子供の頃に学校で習ったのかもしれませんが記憶にありません。

頂いた空豆の鞘をわってみると、人間の子供と同じようにへその緒で繋がっているではありませんか
大きく育つとへその緒は外れるしかけになっていました。
子供の頃勉強してこなかったせいで、大人になってから感動してしまいました。(笑)

 【空豆の鞘の中】 

へその緒と空豆


こんな漢字で鞘とつながっていました、
哺乳類とそっくりで不思議

 【(ご参考)いろんな豆】 
世界中には色んな豆があります。
饅頭程もある豆もあるんですね。どんな味がするのでしょうか。
平塚に行く途中にある「神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン」では
豆に関する色んな情報が展示されていました。
参考URL http://kana-garden.com/nowadays/ <-クリックして見てね


篠窪で頂いて生まれて初めて食べた四角豆 湯がいた後ドレッシングをかけるとシャキシャキで美味しいです。


花菜ガーデンにて撮影


花菜ガーデンにて撮影


花菜ガーデンにて撮影 大きくて一粒で満腹になりそう。どんな料理方法で食べるのでしょうか。


花菜ガーデンにて撮影 豆の種類

花菜ガーデンにて撮影 豆の花

 【まめしぼりの可愛い子】 

このようなドット柄を豆絞りといいます。 (昔は豆の様な絞りのため豆絞りと行ったそうです、その名残です)

 【その他】 
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
 http://nposhinokubo.web.fc2.com/
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篠窪(しのくぼ)の隣町 県立秦野戸川公園に紫陽花と夏椿を見に行く

2017-06-23 01:03:33 | 14_写真公開
 こんばんは
昨日は県立秦野戸川公園(通称 風の吊り橋)まで紫陽花と夏椿を見に行ってきました。
雨上がりでしたのでピチピチの満開状態でとても綺麗でした。
養護老人ホームの人達が介護の方と一緒に車いすで紫陽花を楽しんでおられました。
・・・バリアフリーですので車で来て、車いすにのったまま見て回れるので
   憩いの場として老若男女色んな方々が楽しんでおられます。
   元気な子供達は川原まで下りて行き、フワフワジャンプや水遊び、
   家族連れは夏場は川原まで下りてバーベキュー等を楽しんでいます。

今回、県立秦野戸川公園まで行ったもう一つの目的は、戸川公園へ行く道の途中にある「ベリー工房真味(マミ)」さんのブルーベリーを買う ことです。 
そのベリー工房さんで購入したブルーベリーの苗木2本(2種類)を自宅でも植えており、やっと数個が紫色に色づき始めたため、本家のブルーベリー工房さんでは多分出荷され始めたなと思ったからです。

期待通りにベリー工房真味さんでは出荷が始まっていました。
大粒のブルーベリーパックを2箱購入して帰りました。 
出始めのため、粒は未だ均等にはそろっておらず、普段は買う大粒の更に1.5倍ほどの
超大粒が沢山入っており大満足でした。
いつも買うベリー工房真味さんの御主人と奥様はブルーベリーに超詳しく、育てるノウハウを色々教えて下さいます。剪定や肥料のやり方のコツなどなど
粒が色付いても、すぐでは美味しくなく、「付け根の細い茎部分が1ミリ程紫色に色付いたら熟しているので食べ頃だよ」など教えて下さいます。
ベリー工房真味さんのブルーベリーは完熟の為、特に甘くて美味しく秦野の有名なケーキ屋さんなどがわざわざ購入に来れれています。道路沿いに旗が立っていますので、見つけたら立ち寄って購入されたら良いと思います。美味しさにきっと満足すると思いますよ。


06/22/2017 紫陽花と風の吊り橋の共演

【公園正面の風景】

06/22/2017 正面の花壇


06/22/2017 向かって左はビジターセンターと夏椿 正面奥が風の吊り橋と紫陽花


06/22/2017


06/22/2017 憩いの場です。 公園は川辺ですので空気が美味しく、また、車いすのまま見て回れるのでとても良い環境だと思います。さすが県立ですので、ゴミ一つなくいつもとても綺麗です。

【夏椿の花】








【紫陽花と風の吊り橋共演】

06/22/2017









【芝生の中の小さな雑草達】

06/22/2017











【(参考)河原と川向こうからの景色】

05/21/2012 河原も広くて川も浅いので安心して遊べます。


06/29/2013 川向うの諏訪丸公園からはこんな感じで見えます。

 【今年初物 地元ブルーベリーをゲット】
完熟のブルーベリーです。 目に良さそうですね  2017/6/23ブルーベリーの写真追加





大粒のパックですが、規格外の超大粒もはいっています。 ラッキー

【その他】
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篠窪(しのくぼ)の「三嶋神社椎ノ木杜」の中で「光り輝く葉っぱ」は何の木

2017-06-22 13:38:32 | 11_篠窪・三嶋神社
 こんにちは
先日、篠窪(しのくぼ)の「三嶋神社 椎ノ木杜」に巨木群の散策順路の確認に行って来ました。
スダジイ、スギ、タブノキ、ケヤキ、イチョウ、カゴノキ、ムクノキ、ヒノキなど約40本もの巨木がありました。
その中には含まれていない木ですが、高さが約10メートルほどの木の真上で蛍光色に近い光り輝く葉っぱを見つけました。
「トチノキ」に似ていましたが、いまひとつ違うと思えたので三嶋神社の椎ノ木守をやられている稲葉一郎様に教えを乞いました。
さすがに木の事を知りつくされている博識な方でした。
ホオバミソや、ホオバ下駄で使われる下駄の歯の「ホオノキ(朴の木)」だよ。
何処とどこにもあるから見てみてねとお教え下さいました。

「ホオノキ(朴の木)」とは想像もしていない木でした。
「ホオバ味噌」、柏の代わりに使った「ホオバ餅」などは有名で知っていましたが、マジマジと本物の葉っぱ全体を見た事はありませんでした。

ホオノキ(朴の木)は落葉高木で最終樹高は30m以上、幹の 直径は1m以上にもなるのだそうです。神社や製鉄に関係あり、そのそばにはホオノキが植えてあったそうです。
製鉄?と思いますが、昔は炉の中を見るのに足が熱くならないように堅いホオバの木を下駄の歯に使った(背丈の高くても丈夫な下駄)ホオバゲタを使っていたそうです。木と製鉄が関係していたなんて興味深いですね。
篠窪は昔、金属精錬、武具農具の一大生産拠点だったとの事であり、関係があるのかもと夢は膨らみます。

昼間の順光写真とは異なる逆光で見る「ホオの葉」の写真ですが、薄暗い森の中で光り輝いて見え、まさに精霊たちの通り道かと思えました。
行かれた際は是非見つけてね。(一番天辺付近で見えますよ)
・・・今の時期だけ楽しめます。

 【光り輝くホオ(朴)の葉】

06/19/2017 13:38 光り輝く葉っぱを発見。椎の木杜の中でこの葉っぱだけが光り輝いていました。









 【椎ノ木守の木達】 















薄暗い椎の木杜の中で「ホオの葉」は光り輝いて見えます。
何百年と経つ木の根達も毎年楽しんでいた事と思えます。
・・・精霊の通り道の様にも見えました。

 【(参考)ホオの花】 

05/22/2017 以前、たまたま何の花だろうと思って撮影していました
       偶然にも「ホオノキの花」でした。

(参考)ウキペディアよりホオノキの説明
葉や花、果実、種の写真があり興味深いですよ。 クリックして見てね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%AD



05/22/2017 「ホオキの花」 モクレン科の落葉高木ですのでモクレンの花そっくりですね

 【(参考)モクレンの花】 

05/22/2017 「モクレンの花」さすがに「ホオノキの花」に似ています。
       地福禅寺で見ました。


05/22/2017 「モクレンの花」 

 【その他の雑草達】 

06/19/2017 10:58 ネジリソウ 今はこんな雑草が咲き誇っています。


06/19/2017 アザミの花


06/19/2017 ホタルソウ


06/19/2017 枇杷は沢山なっています。 
       しかし、篠窪は美味しい野菜が多いので鳥は枇杷をつつきませんね。

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篠窪(しのくぼ)はアフリカンヘアー髪型の「クリの花」が満開

2017-06-17 00:37:43 | 12_季節写真
 こんばんは
梅雨になってもなかなか雨が降らない毎日です。
篠窪の景色をみるために久々いってきました。
篠窪はアフリカンヘアーである「トレッドヘア」の髪型そっくりの
 「クリの花」 が満開です。
意外と栗の花を御存じでない方が多いのでご紹介します。

どんぐり系は同じような不思議な花を咲かせますね。
いっぱいに花をつけますが、どれが栗の実へと変化するのか不思議になります。
・・・分かりにくいので写真の実部分にコメントを入れました。

栗は子孫を残すためにトゲトゲで自分を守ろうと頑張りますが、トゲトゲがあってもイノシシに食われ、運よく生き残って人間に拾われても火あぶりの刑(焼き栗)や地獄風呂(クリご飯)にされて一生を終えます。食べ物に感謝しましょう。

また、篠窪で巨大な「桑の木」を偶然に発見しました。
木イチゴの様な色をした「桑の実」を約50年ぶりに食べる事ができましたよ。ブルーベリーや木イチゴなどと全く異なりほのかな香りがする優しい味を久しぶりに感じる事ができ感動しました。
昔の田舎では各家庭に桑の木があり、カイコを飼って繭(マユ)を作り絹糸を
作っている家が多くありました。このため今の時期は桑の実は食べ放題。
子供達は皆、唇と手は真っ黒状態でした。
いまはカイコを飼っている家は皆無に等しく、桑畑が無くなってしまいました。
このため、今の子供達はこんなに美味しい果物を知らないと思い残念でなりません。
篠窪でも貴重で大事な木として残してほしいですね。

 【現在のクリの花写真】 

06/15/2017 栗畑は一面真っ白の花を咲かせています




06/15/2017 見事な「トレッドヘア」ですね


06/15/2017 根元の部分が栗の実になります。





 【(参考)過去写真】 
MMDD順に並べています。

01/05/2017


01/18/2017 時期外れなのに、まだ木にしがみついたままの栗もあります。


01/23/2017 寒い冬を乗り切ります


02/11/2017 落ち葉になる時期を間違えると、栗の大木は雪の重みで折れてしまいます。
      2017年の冬は相当の栗の大木が折れてしまいました。


06/15/2017 ことしも立派に花を咲かせています。


09/21/2016 こんな感じで実をつけます。


09/21/2016 


09/28/2016 篠窪のすぐ側の四季の里直販所でも多くの栗を買う事ができます。


09/30/2015 篠窪のすぐ側のブルックスコーヒーでも栗の詰め放題のイベントをやることがあります。


10/04/2016 イノシシが先か、人間が先か? 
       早起きであるイノシシに殆ど食べられてしまいます。


11/20/2016 こんな感じで枯れて行きます。

 【桑の実を食す】 

木イチゴみたいな感じですね。 なんともいえない優しい味ですよ。





 【その他】   
 時間が許せば「NPO法人しのくぼ」のホームページも見てくださいね。
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