しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2017/4/19(水)稽古日誌

2017-04-19 10:01:19 | 合気道

大塚先生 12名(内合宿7名)

1)臂力の養成 相対

2)片手持ち四方投げ(一)
 >重心を乗せ当身をしっかり入れる。
 >小指で相手の腹を切るように丸く斜めに出て肩を詰め
  反対の親指を受けの脈部にあてがい
  小指側三本を甲にひっかけ、
  自分の手の甲に相手の手のひらを密着させる。
 >後ろ足から前進して振りかぶる。
  前がきちんと見えるくらいしっかり振りかぶる。
 >重心移動して、向きを変え切り下し受けの腕を折りたたむ
 >前足から大きく前進し投げる。
  後ろ足の膝を前足の踵の内側へ引き付け
  受けの手首を持った手は前足の外側に着く
 >前傾し受けの方へ重心をかけて絞り手刀で当身。

3)片手持ち四方投げ(二)
 >受けの腹を小指で切るようにしながら回転し振りかぶる。
 >手を早く持たない。回転し終わったところで持つ。

4)演武稽古/審査稽古

今日は、先週入門されたY岡さんと基本動作を中心に稽古しました。
正座法は少年部方式で号令をかけて行いました。 

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龍本部道場 朝クラス 2017/4/18(火)稽古日誌

2017-04-18 13:24:47 | 合気道

安藤先生 13名(内合宿7名)

1)片手持ち二ヶ条抑え(二)立/座
 >横移動しながら持たせた手を前に突き出して崩す。
  持たせた手を横へ振らない。
 >回転しながら振りかぶり二ヶ条に持つ。
  軸足を動かさない。
 >少し前傾し前進して締める。
  座り技は、膝をせり出して締める。
 >締めたまま腰をひねり回転~重心の移動。
 >回転しながら手を滑らせて肘を持つ。
  手が遅れない。受けの腕が自分の前にあるように。
 >大きく180度回転する。
 >腰を落とし、抑えを効かせる。
 >腰を落としたまま向きを変え、持ち替えて抑える。

2)片手持ち一ヶ条投げ 内よけ
 >大きく回転しながら受けの手を上から持つ。
 >開きながら肘を下から持つ。
 >後ろ足から前進して切り下すように投げる。

3)演武稽古/審査稽古
 小城さんと基本技・応用技Bを稽古しました。
 >三ヶ条は突き上げ、持ち替えた際に手首をひねらない。
  受けの肘が上を向くように。
  背筋を伸ばし、受けの肘が倒れないように
  支えるイメージ。

今朝は、雨風が強かったです。
そして暖か・・・というより、もう暑かったです!!
季節が移ってゆきます。
通勤途中の公園も桜がすっかり散って新緑がまぶしいです(^^)
 

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龍本部道場 朝クラス 2017/4/14(金)稽古日誌

2017-04-14 10:18:01 | 合気道

ステファニー先生 14名(内合宿9名)

1)臂力の養成 相対

2)片手持ち四ヶ条抑え(二)立/座
 >軸足に重心を乗せ、横移動しながら持たせた手を前に出し
  受けを崩す。
 >親指を立て少し回転しながら振りかぶるようにして
  人差し指の付け根を受けの脈部にあてがう。
  腕だけで上げない。手足同時に。
 >さらに回転して四ヶ条を極め突き上げる。
  体勢は低く。
 >軸足に重心を乗せ腰をひねり受けを少し出させておいて
  大きく回転し体勢を落とす。
 >後ろ足から前進して四ヶ条を締める。
  向きを変え持ち替えて二ヶ条の抑え。
  受けの腕を自分の身体に密着させる。

3)片手持ち四ヶ条投げ 外よけ
 >半身になって持たせる手を出して誘う。
 >手のひらを上に向けながら大きく回転しながら
  手のひらを持たせた受けの脈部にあてがい
  振りかぶって四ヶ条に持ち、前足から前進して投げる。
 >反対の手もお留守にならない。残心。 

4)演武稽古/審査稽古
 基本技と応用技Bを稽古しました。
 >正面打ち三ヶ条投げ(締めあり)は締めるところまで
  基本技の(二)と同じ。そこから前進して投げる。

3)の四ヶ条投げは、受けの脈部にあてがうタイミングが難しいですが、手に気を取られずに外から振りかぶるイメージでやるとうまくいきそうです。

ここのところ安藤先生が強調されている腰の中心をひねって集中することを心がけて稽古していますが、中心に集中して力みを抜くというのが、ちょっとわかりかけてきたように思います。
力でなく全身のバランスとコントロールなんですね。
具体的には、重い人と組んだ時の臂力の養成が前よりは楽になってきた感じがしています。
「非力」の養成なんて誤変換することがありますが、これはある意味当たっているのかも(笑)

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龍本部道場 朝クラス 2017/4/13(木)稽古日誌

2017-04-13 10:55:36 | 合気道

安藤先生 19名(内合宿9名)

1)臂力の養成 相対

2)横面打ち肘締め(一)
 >後ろ足をずらすように回り込んで横面を受け、
  反対の手は当身。受けを見る。
 >十字に組み斜めに前進しながら両方の手刀を使って
  胸の高さに切り下す。
 >後ろ足から前進しながら肘の手を巻き込むようにしながら
  手首へずらし、受けの腕を胸で迎える。
 >手側の腕を下から回し道着を持って受けの腕を胸に密着させ
  軸足に乗って腰をひねり逆回転で締める。
  下を向かない。胸を張る。肘が抜けないように。

3)横面打ち肘締め(二)
 >横移動して横面を受け反対の手は当身。受けを見る。
 >十字に組み軸足に乗って回転しながら
  両方の手刀を使って切り下し、胸で受けの腕を迎える。
 >(一)と同様に締める。

4)横面打ち肘当て呼吸投げ 内よけ
 >大きく回転して横面打ちを捌き、
  開きながら腕を下から回すようにくぐらせ肘に当て
  後ろ足から前進しながら投げる。
 >開く際、後ろ足を流さない。

5)演武稽古/審査稽古
 ・柳澤さんと半身半立ち&後ろ技を稽古しました。

昨日、見学に来られたY岡さんが入会され初稽古に臨まれました!
ようこそ!!
一緒に楽しく稽古しましょう!!

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龍本部道場 朝クラス 2017/4/12(水)稽古日誌

2017-04-12 12:47:18 | 合気道
大塚先生 13名(内合宿10名)

1)臂力の養成 相対

2)正面打ち一ヶ条抑え(一)
 >正面打ちをしっかり打ち込む。
 >大きく前進して膝の内側へ切り下す。
 >受けの肩口へ槍を突くように低く押し込む。
 >後ろ足をまぁるく前進して、
  両ひざで受けの腕を伸ばして抑える。

3)正面打ち一ヶ条抑え(二)
 >受けの正面打ちをしっかり受け止める。
  高い位置に手刀を上げ、受けを崩して受けとめる。
  押し込まれないで押し返すくらいに。
 >軸足(前足)を曲げてしっかり重心を乗せ
  腰をひねって受けを出させ回転~重心の移動で抑え。
  回転は後ろ足を投げ出すように大きく回る。

4)正面打ち一ヶ条投げ 内よけ
 >手刀を高く上げ、受けを誘導する。
  受けは両断する気持ちでまっすぐ打ち込む。
 >回転して捌き、開きながら受けの肘肩を返し
  後ろ足から低く前進して投げる。
 >残心をしっかり。

5)演武/審査稽古
 今日は、演武で組む人がいなかったので加藤さん、いづみさんと短刀操法のおさらいをしました。
 合宿組はそれぞれ審査稽古を行いました。


ドイツから山口さんが合宿に来られました。
数年前にお母さんと一緒に来られていましたが、もう大学生になって、今回はお一人です。
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