しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2017/3/31(金)稽古日誌

2017-03-31 10:34:46 | 合気道

片桐先生 3名

1)構え~臂力の養成 単独
 >丹田を下へ向け腰~背筋~首筋を伸ばし
  指をしっかり開いて手刀を指が内へはいらないように返す。
  肩の力を抜き落とす。
 >そのままの体勢で前膝を曲げ重心を乗せて大きく前進。
  前膝を深く曲げて後ろ足を張り肘を前に突き出し
  三角になるように。
  肩を上げない。

2)正面打ち三ヶ条抑え(一)
 >正面打ちを打ち込んだ時に抑えが効いているように
  丹田を下へ向けたまま前進して打ち込む。
 >その状態を保って切り下す。
  腕は捨てる。腰の前進で切り下す。
 >受けの手を返す際は、手元で返さずに
  受けの手が肘より高くなるよう大きく返す。
 >受けの手を内に曲げ腰、肘も使って引き上げるようにし
  手のひらを外へ向けながら腰を乗せて返す。
  受けの肘肩へ力を流す。
 >三ヶ条にあてがい緩まないように
  腰を切って入っていくように前進し三ヶ条を極める。

3)片手持ち二ヶ条抑え(一)
 >持たせるときにただ手を出さない。
  自分に有利な位置で持たせる。
 >背筋を伸ばし回り込んで崩す。
 >半分戻りながら振りかぶり二ヶ条に持つが
  このとき緩みやすい。受けが立ち直る。
  回り込んで崩した体勢を保って戻りながら振りかぶり
  二ヶ条に持つ。もう半分効いている。

4)片手両手持ち呼吸投げ 応用
 >腕で上げない。肘を落とし滑り込ませるようにして崩す。
  自分の身体が寄って行かない。受けを寄せる。引っ張らない。
 >腰から前進して投げる。腕を振ると切れる。

5)終末動作 単独
 >自分の意識よりもさらに大きく伸びを出す。

今日は秋元先生の予定でしたが片桐先生に変わられました。

今日で今年度も終わりです。
片桐先生は本部道場最終日。明日から新しい門出です!
佐倉、八千代、成田方面でご指導されるとのこと
がんばってください!!

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龍本部道場 朝クラス 2017/3/30(木)稽古日誌

2017-03-30 12:58:13 | 合気道

ステファニー先生 5名

1)臂力の養成 相対

2)後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(一)
 >補助動作をきちんと。
  仕手は正面打ちを誘導ししっかり突きを入れる。
  受けは仕手の突きを入り身で捌いて後ろへ回る。
 >両手を持たせる際、手は引かれないようやや前に
  受けは手のひらを密着させて持つ。
 >軸を通して後ろ足をずらすようにしながら手首を曲げ
  重心を落とす。
 >たまご型に振りかぶり後ろ足をずらし、やや前傾して崩し
  後ろ足に乗って手を効かせておいて
  腰が引けないように前足を引き両手を切り下して受けを崩す。
 >後ろ足に重心を移すところがポイント。
  三ヶ条の一の引きと同じ。
 >低いまま後ろ足を引き付け肘を持ち
  前足から出ながら手を返し一ヶ条を極め前進して抑える。

3)後ろ技両手持ち呼吸投げ
 >2)の後ろ足を引いて切り下すところで投げる。

4)後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(外よけ)応用
 >移動しながら誘導した手刀を下して崩し
  振りかぶりながら受けの後ろへ踏み込みながら肘を持ち
  踏み込んだ足を軸に持たせた手刀を効かせて受けを出させ
  回転して切り下し抑える。

5)座り技両手持ち呼吸法(二)
 >掌をやや上に向けるようにして抑える。肘を中に入れない。
 >手の角度を変えながら受けの脇を開かせるように振りかぶる。

6)終末動作

後ろ技両手持ち一ヶ条抑えは、軸足を移すところがポイントです。後ろ足をしっかり張って背筋を伸ばしておくといいような感じがしますがなかなかむつかしいです。

渡邉さんドイツへ帰国されました。お米と梅干で大荷物でした(笑)お元気で!

安藤先生ご出張中の為、明日と来週火曜日は秋元先生が担当されます。

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龍本部道場 朝クラス 2017/3/29(水)稽古日誌

2017-03-29 13:54:44 | 合気道

大塚先生 6名

1)臂力の養成 相対

2)正面打ち四ヶ条抑え(一) 立/座
 >大きく前に出て膝の内側へ切り下す。
 >手を滑らせて四ヶ条にあてがう。
 >少し前進しながら四ヶ条を極める。
 >低く前進し、受けを俯せにし、
  受けの腕を畳に突き刺すように腰を乗せて抑える。
  向きを変えて、隣をもって持ち替えて二ヶ条の抑え。
  ゆっくり腰を切って抑える。

3)正面打ち一ヶ条投げ 内よけ
 >大きく回転して捌く。
  受けは真正面から仕手を両断するつもりで打ち込む。
 >体を開きながら肘肩を突き上げ、後ろ足から前進し
  切り下すように投げる。押さない。

4)座り技両手持ち呼吸法(一)
 >受けの引きに合わせて脇へ押し込むようにして振りかぶり
  足指を立てて上げる。
 >体一つ分横へ移動して崩し、
  膝をせり出し胸を張り力を流して倒し、
  両膝で前進して抑える。

今朝の稽古は、M宅さんがご夫婦で参加されました。
奥様は先週に続いて、ご主人とは暑中稽古、寒稽古ではご一緒しましたが通常の朝クラスは初めてでした。
また、いらしてくださいね~(^0^)

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龍本部道場 朝クラス 2017/3/28(火)稽古日誌

2017-03-28 12:42:14 | 合気道

安藤先生 8名

1)臂力の養成 相対

2)肩持ち一ヶ条抑え(二)立/座
 >腰の中心から回転する力を出してすりあげる。
 >中心だけを回し軸を通し回しきれないところで
  足を回し腰を回し肩を回し腕を回す。
  切り下そうと気負わない。自然に下りる。
 >うまくできなくても構わない。簡単にはできない。
  何度もやることで覚えていく。

3)片手持ち正面入り身投げ 外よけ
 >構えた時から中心を回し持たせる手を出す。
 >背筋を伸ばし襟を持つ手の抑えを効かせる。
  手で引っ張らない。

4)片手持ち呼吸投げ 外よけ
 >3)で開かずに好きなだけ回ってそのまま投げる。

5)座り技両手持ち呼吸法(一)
 >腕で上げない。背筋を伸ばし中心から力を出し
  すこし手首の方向を変えてやれば自然に上がる。
 >受けは気張らない。突っ張らない。
 >左右均等というが、受けが崩れる方向へ崩す。
  外側の手が先行する。
 >倒す際も腰の中心に集中し膝をせり出して
  低くなって力を流す。

6)終末動作
 >腰の中心から動く。

ドイツから渡辺さんが来られました。明後日まで滞在されるそうです。
安藤先生は明日からカムチャツカへご出張です。
寒そうですね~~
お気をつけて行ってらっしゃいませ!

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龍本部道場 朝クラス 2017/3/24(金)稽古日誌

2017-03-24 12:05:20 | 合気道

安藤先生 6名

1)臂力の養成 相対

2)肩持ち肘締め(一)立/座
 >腰に力を集中し肩へ流す。
 >初動は軸足の膝を曲げ腰を回して重心を乗せる。
  仕手の体制が強くなり受けは自分の力で引かれる。
  そのまま後ろ足をずらして当身を入れ崩す。
 >腰から前進して肩ですりあげ、切り下す。
  座り技は切り下しで膝を立てた際に抜けやすい
  腰を入れたまま膝を立て切り下す。
 >受けの腕が離れないよう、身を入れるようにして
  腕をかけ肘を抱える。
 >腰を切って回転し締める。

3)後ろ技両肩持ち側面入り身投げ(一)
 >両肩を落とし背筋を伸ばした状態で持たせる。
 >後ろ足を軸に移動しながら肩を上げ、前傾し
  おんぶの体制。
  手はやや後ろ目の位置になる。
 >腰で向きを変え、肘で受けの顎を上げさせながら
  前膝を曲げて低い体制で入り身する。

4)審査

5)終末動作

今日は、小城さんの5級審査でした。受けは秋元先生。
先程見ましたら合格でした!
おめでとうございます!!(^0^)

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