しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2016/9/30(金)稽古日誌

2016-09-30 13:03:31 | 合気道

安藤先生 11名

1)正面打ち四ヶ条抑え(一) 立/座
 >受けの肘肩を返して腰を切って切り下す。
 >四ヶ条にあてがい腰を落とし少し前進しながら締める。
  初めから強く握らない。肘を曲げ伸ばししない。
  構えの形で決め、下半身の動きで密着させ締める。
 >座り技では少し膝を立て下ろしながら締める。
 >力まず背筋を伸ばし腰を下へ向け前進し抑える。

2)演武稽古
 全国大会団体演武の稽古をしました。
 内容は見明川の時と同じですが、堀さんが新参加なので
 ひとつひとる流れを追いながら稽古しました。

演武に出ない方
2)両手持ち天地投げ(一)左右連続
3)両手持ち天地投げ(二)

今日で9月も終わり。今日は、秋らしく涼しかったですね~(^○^)

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龍本部道場 朝クラス 2016/9/29(木)稽古日誌

2016-09-29 10:11:24 | 合気道

堀田先生 5名

1)組剣一本目
 >仕太刀は、受太刀のこめかみを前進して打ち込む。
 >受太刀は後ろ足から下がりながら抑える。
  重心が後ろへ下がらないように。

2)横面打ち三ヶ条抑え(二) 立/座
 >受けの手刀を叩きに行かない。
  こめかみを守って移動して受ける。
 >受けは、まっすぐ振りかぶって前進しながら腰を回し
  仕手のこめかみに向かって打ち込む。
 >十字に組み受けの肘肩を返して切りおろし抑える。
 >手を受けの指の付け根にずらし、腰で抑えるようにしながら
  手のひらを返しながら突き上げる。
 >反対の手をスライドさせて三ヶ条に持つ。
  あまり高く上げない。
  突き上げつつも腰を落として回転し締める。
 >腰を下へ向けながら自分の前に切りおろし引く。

3)横面打ち肘当て呼吸投げ(二)
 >十字に組んで回転しながら下へ抉るようにして肘を当てる。
 >低く前進して腕を返して投げる。

4)横面打ち呼吸投げ(外よけ) 3)からの応用
 >3)の回転の後肘を当てずに手を引っ掛けておき
  体を開いて反対方向へ展開し、体変更呼吸投げの要領で
  後ろ足から前進して投げる。
 >受けの手のひらが上を向いているように。

久しぶりの組剣でした。
土曜日の武器技クラス復活するそうです。
行ってみようかなぁ

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龍本部道場 朝クラス 2016/9/28(水)稽古日誌

2016-09-28 20:26:03 | 合気道

大塚先生 3名

1)片手持ち一ヶ条抑え(一) 立/座
 >肘の角度を決め手首を返し振りかぶる。
 >前進しながら腰を回し、手のひらを上へ向けるように
  回しながら切り下ろす。
 >座り技では膝を下ろすタイミングと合わせ切り下ろす。

2)片手持ち一ヶ条投げ(内よけ)
 >受けが動き出す前に回転し誘導する。
 >体を開きながら肘肩を突き上げる。
 >腰から前進しながら低く投げ、残心。

3)連続技 片手持ち一ヶ条投げ〜呼吸投げ
 >受けの動きに合わせ誘導する。慌てない。むしろゆっくり。

4)座り技両手持ち呼吸法(一)
 >手で押して倒さない。
  肘の角度を決めて間合いを保ち膝のせり出しで倒す。

5)座り技両手持ち呼吸法(七)

昨日見学に来られていたSさんが稽古に来られました。
新入会員・・・と思ったら約7年ぶりの復帰だそうです。
宜しくお願いしま〜す!!

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龍本部道場 朝クラス 2016/9/27(火)稽古日誌

2016-09-27 13:34:11 | 合気道

安藤先生 6名

1)横面打ち肘締め(二)立/座
 >横面を受けた手をしっかり効かせる。
  十字に組んで切り下す際に横へ抜けない。
 >内股になり押し込むように効かせたまま回転し、切り下し
  手首を持って胸で迎える。途中で止まらず一気に。
 >内股になるさいの後ろ足の張りも重要。 
 
2)横面打ち側面入り身投げ(二)応用
 >横面を受け十字に組み流すように回転し肘で迎える。
  身体をねじらない。引っ張らない。
  両腕は身体の前で軽く張る。
 >腰を入れ体を開くように側面から入り抑え投げる。
 
3)横面打ち肘抑え(外よけ)
 >1)の回転する前の内股になった形で横面を受ける。
  そのまま一気に回転し肘を抑え倒す。

側面入り身投げ(二)は、もしかしてニューバージョン??

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龍本部道場 朝クラス 2016/9/23(金)稽古日誌

2016-09-23 22:21:40 | 合気道

安藤先生 3名

1)正面打ち二ヶ条抑え(一)立/座
 >腰を落とししっかり抑える。
 >持ちに行かない。親指ですくうように二ヶ条に持つ。
 >締めた際に受けがどう動くか、いろいろな人がいる。
  二ヶ条に持ったところで相手の癖を感じ取る。
  経験が必要。いろいろな人と稽古する。
 >手で締めない。手で締めると受けの動きに持って行かれる。
  腰を入れ背筋を伸ばし、前傾することで腰を下へ向け
  重心を落とし、腰で前進して締める。
 >そのあとも腰と背筋を保って前進する。
  後ろ足を強く張り前進し引き寄せ前傾し抑えを効かせる。
 >基本技は一つ一つの動作をポイントを理解して
  きちんきちんと行うことが大事。
  おろそかにすると稽古に無駄が出る。

今日は、まさかの3名!
安藤先生から一つ一つの動作を細かくご指導いただきました。
後ろ足の張り、足の向き、腰の入れ方・・・
今後の稽古に活かしていこうと思います。

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