しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2013/07/31(水)

2013-07-31 12:35:18 | 合気道
安藤先生 4名

今朝は、少人数でした。初心者コースは、誰も来なかったので大塚先生も一般コースに参加されました。
明日からは暑中稽古でにぎわうことでしょう!

1)肩持ち一ヶ条抑え(一)
 >相手の拳に肩を合わせる。
 >肩の力を抜いて隙間を埋め、腰の力を相手の肩に伝える。
 >二ヶ条と同じように持たせた手をねじって肘肩に効かせる。
 >抑えるときも相手の掌の弱点を攻め肩まで抑える。
 >力を流して相手が動き出してから前進する。慌てると途切れる。

2)座り技肩持ち一ヶ条抑え(一)

3)肩持ち側面入り身投げ(二)
 >同じように相手の拳に肩を合わせて一体になって回転する。
 >入り身する際に手が遅れないように。
  腕を差し込むように入り、入った時にはすでに相手の状態が反っている。

4)両肩持ちで合わせる練習
 >両肩を持たせ、両腕ですりあげ肩を合わせ抑える。
  ・・・・・文字にするとこうなんですが、なんのこっちゃですね・・・・(汗)

先生に介添えいただくと、わずかな角度や当たり方の違いで
つながりがまるで違うのですが、一人になると五里霧中~~
すっかり見えなくなってしまいます。
自分自身の動きで再現できたらなぁ・・・いや、千里の道も一歩から!
できるようになるんぢゃ!!!


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龍本部道場 朝クラス 2013/07/30(火)

2013-07-30 12:42:05 | 合気道
一般 安藤先生 8名/初心者 浅田先生 1名

1)片手持ち三ヶ条抑え(一)
 >回り込んだとき引っ張らない。
 >ずり上げる様にしっかり振りかぶり、受けを浮かせる。
 >受けの手の中で手首を回すようにして弱点を攻めて切り下す。
 >肘を早く持ちにいくと腕がクロスする。前に出ながら外側から肘を持つ。

2)座り技片手持ち三ヶ条抑え(二)
 >回転で引っ張らない。上に振りかぶる。
 >個々の動きの回転角度に注意する。

3)片手持ち体変更呼吸投げ(外よけ)
 >大きく180度以上回転する。流れを途切れさせない。
 >前進しながら回転して誘導する。
 >受けは仕手の手首に密着するようしっかり持つ。
 >腕を胸の前に抱え込んで受け身を取る。

4)肩持ち二ヶ条の締め (二)の動きで
 >相手の手に肩を密着させ、後ろ足~腰~背筋をしっかり張って締める。


後ろ足~腰~背筋を張って腰に力を集中するということを
日常の中でも歩くときなどに出来るだけ意識してみています。
背筋がしっかり張れていると視界が広く明るくなる感じで
気分的にもなかなか良いです。
ショルダーバッグも軽く感じます。

が、しかし、技に入るとすっかり抜けてしまっていますね~
腕や肩に力が入っている。まだまだ身についていないです。
でもでも、力が入っていると自覚できるようになったのは、一歩前進じゃない?
と自分を励ますのでありました。

さて、今週は木曜から暑中稽古が始まります。
みなさん、ぜひ一緒に汗を流しましょう!!
朝メンバー一同、お待ちしてますよ!!
(と、勝手に代表したコメントを書いていますが、怒られないですよね^^;)


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龍本部道場朝クラス 2013/07/26(金)

2013-07-27 16:33:23 | 合気道
一般 安藤先生 8名/初心者 小林先生 1名

今日のテーマは、「明日へ向かって(正面を)打て!」
 (Original by 龍八千代さん(^^))

1)正面打ち二ヶ条抑え(一)
 >正面内をしっかり打ち込む。
 >前膝を伸ばし、背筋を伸ばして、相手を誘うくらいに振りかぶる。
  手刀がふれるのとタイミングを合わせて腰を締める。
 (先生の正面打ちは、パンッと光ったような感じがしました。)
 >二ヶ条の締めも同じ。タイミングをそろえる。

2)正面打ち小手返し(一) 
 >向きを変えるときに後足を先に動かさない。
  臂力の養成(二)の要領で腰の向きを変えてから踏み込む。
 >小手を返す方向に注意。ねじらない。
  相手の肘へ向けまっすぐ返す。
 (しっかり返されるといつの間にか飛んでいました。)

3)剣の稽古
  ・正面打ち
  ・横面打ち
  ・組太刀二本目
   >剣先からてんてんてんと相手に気が流れるように。
   >手で力まない。腰に力を入れ腕に流す。
   >手打ちにならない。全身で打つ。

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龍本部道場 朝クラス 2013/07/25(木)

2013-07-25 12:37:02 | 合気道
一般 堀田先生 3名/初心者 笠井先生 1名

1)後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(一)
 >ハの字の形で足をずらし、受けをまっすぐ落とすように引く。
 >足を引き付けたときに膝を開きすぎない。締める。

2)後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(二)
 >向きを変える際の角度に注意。角度が浅いと受けとずれてしまう。
 >手刀で押さない。抑えるように切り下し、踏みかえて回転する。

3)後ろ技両手持ち呼吸投げ(内よけ)
 >手は、持って行かれない角度にしっかり上げ持たせる。
 >反対の手は受けの前に差し出すように上げて誘導する。
 >両手を振りかぶった位置で持たせて、腰で前進して投げる。
 >後ろ足をしっかり引き付け、きちんと残心の形が出来るように投げる。

4)後ろ技両手持ち小手返し(外よけ)
 >横へ移動しながら腕を下げ、上げながら相手の後ろへ大きく踏み込む。
 >小手を早く持ちにいかない。回転して崩してから小手を取り、さらに回転して伸ばす。
 >一度で回転できなくともよい。あわてずにきちんと角度をとれるように。

審査の時の小手返しはいい加減にやっていたなぁ・・・・稽古せんばいかん!


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龍本部道場 朝クラス 2013/07/24(水)

2013-07-24 12:48:40 | 合気道
一般 安藤先生 4名/初心者 大塚先生 1名

1)半身半立ち片手持ち四方投げ(一)
 >受けが引く方向へ出る。向きをかえすぎない。
 >向きを変えるときに腰が浮かないように。
 >向きを変えたら手が下がっているように。
  上がったままでは投げられない。
 >腰椎に集中する。集中が甘いと相手に持って行かれる。

2)半身半立ち両手持ち四方投げ
 >受けとの位置関係。並行ではない。
  相手を少し動かし、自分も少し動く。
 >受けは膝を使ってしっかり反る!

3)両手持ち肘当て呼吸投げ(内よけ)
 >回転しながら相手の手を持つ。
 >離脱しながら肘を当てる。
 >腰が低いまま前進して投げる。
  斜行や終末動作(一)の2挙動目と同じ。

4)座り技肩持ち二ヶ条締め
 >肩を持った相手の手をねじって二ヶ条の形にする。
  すりあげ半分戻るときに半分ねじり、締めるときに真横にねじる。
 >手は、ねじるだけ。肩で締める。
 >すりあげたところで相手の手を見て、肩を回し隙間を埋める。



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