ボンサイDAYS

凡人の凡人による凡人の自己満足のためブログ。何の変哲もない日常にもおかしなことは起こります。。。

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久々の更新

2014-03-15 16:14:57 | サクラ
何だかんだで来月から幼稚園!
去年亡くなったおんちゃんも楽しみにしてくれてたんやけど…。
おばちゃん孝行します!
ってことで、来週近場なんやけど、おばちゃんと我が家の三人と一泊旅行に行ってきます(^-^)
桜が生まれてから実家以外の泊まりがけは二回目。一年に一回くらいはこうして行きたいな~。
また、次回からは下らない記事を投稿します(^-^;

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明石のおんちゃん

2013-07-14 21:15:16 | サクラ
明石のおんちゃんは私の祖父の兄弟で、神戸に住み始めてから、と言うより、サクラが産まれてからすごく親しくしていた身内です。
たまたま、出産した病院のすぐ近くに住んでいて、当時住んでいた私の家からも徒歩圏内で、お孫さんがいないおんちゃん夫婦には、サクラは「いきなり曾孫ができたようなもんや」とそれはそれは可愛がってもらいました。
実際生後三ヶ月くらいから、引っ越しをする七ヶ月くらいまでほとんど毎週二日は遊びに行っていたし、引っ越してからも、二歳前くらいまではよく行っていました。
人見知り大魔王のサクラも二人にはなついていて、私の言うことよりも、おんちゃんの言うことを聞くくらいでした。
クリスマス、誕生日、ひな祭り。桜の行事にはいつも来てくれていました。
昔気質で無口で、頑固者だというおんちゃんと、ふんわりとした柔らかく暖かい雰囲気のおばちゃん。
私の中で二人はセットでした。桜といるときはおんちゃんは人が変わったように柔らかくなると言われていました。
おんちゃんちに遊びに行くと、桜はおんちゃんと二人でずっと遊んでいました。帰りに駅まで送ってくれる時も手を繋ぐのはおんちゃんかおばちゃん、ベビーカーを押してもらうのもおんちゃんがいい!と譲りませんでした。

そんなおんちゃんに、深刻な病気が見つかったのは、つい半年ほどまえでした。最初は手術を拒んでいたのに、受けることにしたのは、サクラが小学校、せめて幼稚園に上がるのを見届けたいという思いもあったようです。
それくらいまで頑張れば、サクラの記憶にも朧気ながらでも残っているだろうと。
近くにおじいちゃんやおばあちゃんがいないサクラにとっても二人と過ごした時間はきっとかけがえのないものだったと思います。もちろん、私もどんなに心強かったか分かりません。おんちゃんちに行けば昼寝もしないで夢中で遊んでいて、帰りの電車やバスでは大変でした。

おんちゃんの手術は無事成功しましたが、数週間後には別の臓器への転移が確認されました。
おんちゃんの遺影に使われた写真は、一度目の手術の後にお見舞いに行ったときに、私の父が撮ったおばちゃんとサクラとのスリーショットのものです。あまり写真では笑うことの少なかったおんちゃんの数少ない写真だそうです。おばちゃんいわく、「一番最近で、手術直後で少し疲れてるけど、柔らかい良い顔やから」と言うことです。

先月中旬に、法事のため十数年ぶりに地元に帰った時に撮った写真が、サクラとの最後の写真になりました。まさかこんなに早く逝ってしまうと思わんかったよ。
生きているおんちゃんに会ったのは、実家から帰ってきた、6月25日、私の誕生日でした。
その日、訪ねたとき、おんちゃんは少し元気がなかったように思いました。私たちが来たことに少し驚いたような。今思えば、相当しんどかったのかもしれません。
法事に行く前も体調不良で、辞めとこうかという話も出ていたそうです。
サクラと遊び始めたおんちゃんは、いつものように笑っていたけど、父も来ていたのもあり、いつものようにサクラがおんちゃんにばっかりいかないので少し寂しそうに見えました。

七月に入ると、サクラが、急に「明石のおんちゃんは?」とか言うようになりました。1週間以上ご無沙汰してるし、「じゃあ、日曜日に行こうか!」と話し、おばちゃんにメールをしました。
おんちゃんも、週末家に遊びに来たがってるから、来てくれたら嬉しい。とのおばちゃんからの返信。

金曜日の夜、と言うか、土曜日の未明にサクラは久しぶりに夜泣きをしました。雨が続いて、寝苦しかった夜でした。

サクラが再び寝入ってからも、何故か眠れずに何となく携帯を手にしたとき、おばちゃんからメールが入っていました。
深夜2時前。時間は二分ほど前でした。開くと、おんちゃんが前日救急車で運ばれて意識がなくなってしまったことが書かれていました。
私はこの時の返信を、自分の行動を一生後悔します。
「明日朝イチで行く」

直ぐに駆けつけていたら、死に目に会えました。
サクラを最期に見せてあげることが出来ました。
手を握ってありがとうと言うことができました。
サクラの成長を楽しみに生きる糧にしてくれていたのに。

その、約三時間後におばちゃんから訃報を受けました。


私たちが、おんちゃんに会えたのは葬儀会場でした。病院から運ばれてきたおんちゃんは白い布に包まれて、でもとても安らかな寝顔でした。

私は、自分の決断を一生後悔します。

サクラはしきりにおんちゃんは?と言っていました。葬儀場に向かう車の中で、「おんちゃんに会いに行くよ。」と言っていたので、なぜそこにいないのか気になっていたようです。

おばちゃんの姿が見えて、白い布に包まれストレッチャーに乗せられたおんちゃんが来ました。葬儀場の職員によって布がはがされておんちゃんの顔が見えました。

とても安らかな寝顔でした。でも、やはりそれまでのおんちゃんではありませんでした。サクラはきょとんとしていました。

おばちゃんの話では、前日、急に座れなくなり、フッと意識が飛ぶようなことがあったので、すぐに掛かり付けの医師に来てもらったそうです。医師はすぐに救急車を手配するように言い、手術を受けた病院の担当医に連絡を入れたそうです。
それからは何もかもが早くて、おばちゃんも頭の整理ができないみたいでした。
救急車で病院についたときは、看護師や先生の質問にしっかり答え、大丈夫だと思った位だったそうです。
なのに、その日の夜中には意識がなくなり、でも、家族の呼び掛けには答えようとしていて、おばちゃんが、耐えられなくなって
「今までよう頑張ったなあ、ありがとうなあ。」と声をかけたら、うっすら笑顔すら浮かべて「ああ」と返事をしたそうです。
「ほんとに安らかに逝ったよ。」とおばちゃんは言うけど、「朝になったらさくらちゃんくるからな、頑張ろうな。」って言うと、やっぱり「ああ」と返事をしたそうです。
あのとき、すぐ行けば、三時間もおんちゃんに苦しい思いをさせなくて済んだんじゃないか、自分のあまりにものカスっぷりに情けないやら悔しいやらで。いくら謝っても謝りきれません。

おんちゃんの口を水で濡らすとき、サクラも一緒にやりましたが、夜帰ってきてもサクラはその事を口にしていました。
おんちゃんの髪を撫でているサクラを見て、おばちゃんは泣いていました。
覚悟はしていたけど、こんなに早く亡くなる事は誰も予想していませんでした。担当医が、おばちゃんに
「こんなに信頼してくれているのに、僕には何もできませんでした。すみません。」と泣きながら謝ってきたそうです。
看護師さんもずっとおばちゃんの話を聞いて背中を擦ってくれたそうです。
おばちゃんが突っ伏して泣いているとサクラが私の真似をしておばちゃんの背中を擦っていました。

私たちは葬儀の打ち合わせを始めたおばちゃんたちに挨拶をして、葬儀場を後にしました。主人は、午後から出勤でした。翌日のお葬式に出席するつもりでした。



サクラは、おんちゃんは?おばちゃんは?を繰り返していました。
遊べると思っていたのに、全く違う雰囲気に戸惑っているようでした。



その夜、サクラは高熱を出しました。


翌日やはり熱は下がらず、ぐったりするサクラ。
「おんちゃんに会いに行く」とは言うものの、あまりの高熱に連れていけるわけありませんでした。
サクラはおんちゃんとお別れしたくないから熱を出したのだろうか。

あれから、今日で1週間経ちます。

サクラは熱は下がったものの体調不良が続きやっと回復に向かっています。

一度、おばちゃんを訪ねました。

おんちゃんのいない家は初めてでした。
おばちゃんは窶れていました。
遠方に住んでいる親戚の方が心配して数日泊まり込んでくれていました。
遺影に使われた写真には見覚えが有りました。

つい数日前までおんちゃんが寝ていた布団が置いてありました。サクラが「おんちゃんとねんねする~!」て潜り込んでいた布団です。

サクラが、おんちゃん探してくる!と言って家の中をおばちゃんの手を引いてうろうろしたり、戸棚を電子レンジに見立てておばちゃんとままごとしたりする度に、おばちゃんは
「おんちゃんはこんな遊びできるようになってるんは知らんなあ」「あと、もう少し生きれてたらなあ」とポロポロ涙を流すのです。

サクラが生まれてからの二年三ヶ月、おんちゃん夫婦が私のもう一つのおじいちゃん、おばあちゃん、サクラのひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんになってくれた、二年三ヶ月はほんとにほんとに幸せでした。二人にはどれだけ救われたか分かりません。駅にいつも迎えに来てくれて、笑顔で迎えてくれたこと、いつも暖かく見守ってくれたこと、引っ越してからも遊びに来てくれたこと、、。
おじいちゃんの記憶がない私にはほんとのおじいちゃんのような存在やった。だからこそ、何故すぐに駆けつけなかったのか。後悔してもしきれんよ。

おんちゃん、サクラがおんちゃんのことを忘れてしまっても、あなたにはこんなに愛してくれて可愛がってくれた人がおったのよ。ってずっとずっと教えていくよ。

おばちゃんの事もこれからもっと大事にしていくから、おんちゃん、安心してね。

会わせてあげられなくてほんとうにごめんなさい。

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むし、ムシ、虫~!

2013-06-11 20:14:09 | 日々色々
あ、私のスマホでは虫が三つの漢字は出てこないのね。まあいいや。

少しピークは過ぎましたが、我が家は虫がめっちゃ出る。
去年のヘビー訪問者はダンゴムシで、家の至るところに出没していた。気持ち悪い話だが、本当に毎日ダンゴムシが、家の中を徘徊しているのである。掃除機で吸いまくったがかなり気持ち悪かった。
掃除をしているのかダンゴムシを駆除するために掃除機をかけているのか分からなかった。

次に困ったのはカメムシである。地元で見るような大型のカメムシでなくて小さなカメムシがこの辺の主流のようで、それを知らなかったシノブは、元来の博愛精神で家に入ってきたそれを逃がしてやろうとつまみ上げたのだった。
その時の香りといったら。
シノブはつまみ上げたそれをすぐにティッシュに包み、逃げ出さないように思いっきり握りしめた。
更に運の悪いことに、虫が大嫌いなコウヘイ君は、庭の草を刈ってくれず(草むらに虫がいたら気持ち悪いと言う理由らしい)、隣の藪も延び放題で更にカメムシが育ちやすくなっていた。
そして成虫となった彼らは、やたら白いものに固執しくっついてくるので、白い壁の我が家は
絶好のポイントだったようで、いつも大量のカメムシがくっつきに来ていた。布団を干してもくっついてくるので、注意深く払って寝ようとするとあの臭いが漂ってくることも、多々あった。

そして奴らの襲来を警戒していた矢先、新たな敵が我が家を襲ったのである。

そう、それは関西で大量発生した毛虫。我が家の周りはチャドクガの幼虫だらけ。隣の藪から、駐車場に降りてきてうにうにしやがったり、ベランダにやって来てモジョモジョしてやがった。
最初は、サクラが触ったら危ないので踏みつけて殺して捨てていたが、あまりにも毎日見ていると、気持ち悪くて背筋に悪寒が走り始めた。
ベランダに居るってことは、ベランダを登ってやって来ているわけで、おちおち布団も干せないではないか!
サクラはなんか知らんが喜んで毛虫に話しかけているし、何が嬉しいのかさっぱり分からない。
毛虫の襲来は10日程だった。
毛虫が少なくなってから周囲の草を刈ったら、今度はダンゴムシがうようよしていた。
今年もダンゴムシとの戦いが始まる予感で胸が一杯のシノブであった。

おしまい。

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共通点

2013-05-24 21:00:45 | サクラ
サクラとコウヘイ君には顔以外にも共通点がある。(顔は友人が爆笑するほどコウヘイ君似でシノブの要素は髪の毛が薄いこと以外ほぼないらしい。)

二人ともめちゃくちゃ寝相が悪く、どんな寒い時でも布団を蹴って被らない。桜は夜泣きや寝返りの時にたまにでんぐり返しをしている。

睡眠中歯軋りをする。両サイドから夜中に歯軋りが聞こえるとウルサクテ眠れない。

寝言を言う。サクラの初めての寝言は「おかあさんといっしょ」のぱわわぷたいそうで、「ぱわ…」と呟いていた。今では自分の名前や父ちゃん母ちゃん、○○して~とか多彩だ。

あと、コウヘイ君の幼少時代は物凄くチョロチョロしていて、実家は団地の一階なのだが、そこに決めた理由は二階以上だと下の階の住人に迷惑をかけることと、落下する危険を考慮してのことだったそうだ。
サクラもさすがにベランダから落下はないと思うが、外では怖がりの癖に家の中ではチョロチョロ、バタバタと走り回っている。椅子やテーブルに立って何度落ちたことだろうか。
一応女子なのでもう少し大人しくても良さそうなものだ。

しかし、現在のコウヘイ君。活発のかの字もない。
寝ているのと食べていることが一番の幸せだそうだ。

そこは似てほしくないなー…。
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忘れない

2013-05-19 09:31:44 | 日々色々
ほんの数週間だったけど、あなたのことは忘れないよ。私たち家族にたくさんの希望を与えてくれて、たのしい時間を与えてくれてありがとう。感謝しかない。
たった一枚の写真、家族写真の中に飾るよ。与えられた命を懸命に生きたあなたの様に、私たちも一生懸命生きるよ。
だから、ずっと見守っててね。私たちもあなたを絶対忘れんから。
ありがとう。何十年か後、ここではない場所で会えるよね。
ほんとにありがとう。
そして、護りきれなくてゴメンね。

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コワイコワイ再び

2013-04-04 15:50:46 | サクラ
何でもかんでも怖がるサクラ。男の人は勿論、ジャンカラの看板からヤマキのお味噌汁のキャラクター、はたまた工事現場のカエルやペンギンの囲いまで、挙げればきりがないくらい、「アレ、コワイ」を連発します。こないだは雑誌の挿絵のお兄さんをコワイと言って私から離れませんでした。
何が不思議て、その怖がってるもの、見なければいいのにわざわざ出してきてページを開いて怖がるのです。しかも、その絵を近付けると怪訝な顔であとずざり。謎過ぎます。

そんなサクラは以前記事に書いた、「コワイコワイ」が再び怖くなっています「コワイコワイ=オバケ」の認識らしく、
「お昼寝せんかったらコワイコワイが来るよ!」と言った後に低い声で「コワ~イコワ~イ」と言い、ほらきた!と言います。前はニヤニヤしてましたが、最近はまた思うところがあるらしく、必死で追い返そうとしています。
「バイバ~イ!コワイコワイ!アシタネ~!マタネ~!アシタノコンドノマタネ~!」

あんまりしつこくやると泣きながら手を振っているので可哀想になるのでやめます。で、コワイコワイと遊びたくないから昼寝を始めました。荒療治やけど、効くわ(笑)

あ、写真は近所です。午前中お天気が良いので買い物がてらお散歩しました。
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サクラ語

2013-04-02 14:46:43 | サクラ
二日連続でお昼寝してくれました。断乳して2ヶ月、何が大変てお昼寝をなかなかしてくれなくなった事です。以前は眠くなったら
「チッチ!」て言って乳飲みながらねてました。今はベビーカーや車に乗らないとお昼寝しません。遊ばな損と思っているみたいでいつも布団から逃げ出します。
今日は珍しく「お昼寝する!」と自分からお布団に入り(私も一緒に)ゴロゴロしたり噛みつきに来たり擽りまくって爆笑させたり泣かしたり(笑)一時間程布団で遊んで何とか寝ました(笑)
ただ、サクラどんだけ機嫌良く寝ても、目覚めは最悪で泣き叫びめっちゃ怒って起きます(笑)爽やかに起きれんのか~い^_^)/▼☆▼\(^_^)ルネッサ~ンス !と突っ込みながら落ち着くのを待つ寝起きタイム。朝はそんなことないんやけど。

さて、昨日の記事でも書いたように、日々成長していくサクラ。今だけのサクラ語忘れないように残しておきたいと思います。

◯面白い→モッチョリ~!
◯頑張れ→ガランベェ~!
◯1、2、3(英語ね)→ワンチュリボーシ
◯自転車→デンデンシャ
◯ブルドーザやショベルカー→ジャクジャクバー!

今思い付くのはこれくらいかな。

あと、怒った時とか、
「もう!さくさくさくらよぅ!」って何とも迫力のない怒り方に笑えてしまう。

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二歳になりました。

2013-04-01 22:04:30 | サクラ
全然更新してなかったけど、サクラ二歳になりました。
何だか毎日目覚ましく成長していきます。
急に歯磨きを嫌がらなくなって、「もう泣かんよ!」と宣言したり、歌が歌えだしたり、炭水化物以外は数えるほどしか無かった食べれるものも「美味しいね!」と食べてくれるようになったり、一晩に4、5回していた夜泣きが一回とかない日もあったり。
なんかホントにあっという間に成長するんだなーと。感動しています。
ただ、つい、何日か前まで出来なかった事が出来たり、会話が繋がったりするようになるのは、少し寂しい気もします。今しかない可愛さ、楽しさを大事に一緒に成長出来ればと思います。


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大晦日なのに

2012-12-31 13:52:16 | 日々色々
八時半に全員就寝~!(>_<)

ぶれない生活リズムのシノブ一家です。(政治家に見習ってもらいたいぶれなさ!)

昨夜は仕事で完徹した、コウヘイ君は除夜の鐘を 聞くって息巻いてたにも関わらず、誰よりも早く就寝 。

クリスマス翌日から水疱瘡を患っているサクラは、その後就寝。何故か足はシノブの肩の上(・・;)

大分よくなってきたとはいえ、明日は流石に外出は控えて薬が尽きた2日に近所の神社に初詣に、いく予定です。

田舎じゃないので、獅子舞とか来てくれないのが残念です。
次のお正月は実家に帰省して、サクラに至近距離で獅子舞を見せてあげたいと思います。
(脅しの材料を増やす母)

あ、鬼が笑うか。


二人が寝てしまったので、私も寝るかなー♪

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コワイコワイ

2012-12-18 11:34:14 | サクラ
最近、色々言葉が増えて会話に退屈しないサクラ。

中でも一番使っている言葉はコワイって言葉。

「サクラ自転車乗る?」

「イヤ」

「何で?」

「コワイ!」

とか、シノブが怒った時に

「コワイ!」

って逃げたりだとか。
最初はそんなやり取りを楽しんでいた私達ですが、あんまりにもサクラがコワイコワイ言うので、その胆の小ささに少々不安を感じています。

散歩に行っても、今まで平気やった物までコワイ!と言って抱っこをせがんだり、家の中でもちょっとした音にビビってコワイ!と言って抱き着いてきたり、脱衣場の洗濯機のコンセントご犬の顔に見えるらしくコワイ!と言って早く脱衣場から出たがったり。

最初はコワイと言うのが楽しいのかなーと思っていたけど、どうやら、言葉と感情が結びついているようで、本来の意味を分かって使っているようです。

洗濯機のコンセントは確かに犬の顔にも見えるけど、最初私はオバケでも見えてるのかと思って私がビビりました。

で、こないだお昼寝の時に中々寝ないサクラに言ってみたんですよ。

「あ、『コワイコワイ』が来た!!」って。

そしたらサクラ、私に抱き付いてきて必死に目をつぶってしばらくすると寝てました(*^^*)v

あんまり脅すのは良くないと思いながらも、今私の頭のなかは『コワイコワイ』のキャラ設定をすることで一杯です(笑)
何処に住んでいるのか、どんな姿なのか、とかね。
因みに住みかは近所の竹藪に古びた小屋があったのでそこにしました。


でも、『コワイコワイ 』の話をしたら若干半笑いになってきたサクラ。
夜はまだビビるけど慣れるの早くないか?
コメント (2)
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