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エッセイとショートショートと―あちこち話が飛びますが

世界の名作『〇〇と〇〇』

2016-10-16 11:43:19 | 言葉/ナンセンス
 
ロミオとジュリエット(シェークスピア:英)
高慢と偏見(ジェーン・オースティン:英)
赤と黒(スタンダール:仏)
父と子(ツルゲーネフ:露)
罪と罰(ドストエフスキー:露)
戦争と平和(トルストイ:露)
王子と乞食(マーク・トウェイン:米)
ジキルとハイド(スチーブンソン:英)
人と超人(バーナード・ショー:英)
月と六ペンス(サマセット・モーム:英)
ピエールとリュース(ロマン・ロラン:仏)
存在と時間(ハイデッガー:独)
イデオロギーとユートピア(マンハイム:独)
存在と時間(ハイデッガー:独)
響きと怒り(フォークナー:米)
存在と無(サルトル:仏)
夜と霧(ヴィクトール・フランクル:墺)
灰とダイヤモンド(イェジ・アンジェイェフスキ:波)
裸者と死者(メイラー:米)
老人と海(ヘミングウェイ:米)
フラニーとズーイ(サリンジャー:米)

 ところで日本の文学作品には『〇〇と〇〇』というのが、どういうわけか少ない。松本清張『点と線』と村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』くらいしか思い浮かばない。
 



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