徒然花

記憶することが苦手。心の赴くままに綴ろう。果てしなく些細な事だからこそ、己の片隅におきたい時がある。

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LOVE ANIMAL

2010-05-12 21:12:06 | LOVE CAT
遂にテレビでCMをしなければならない事態になっています。
そして、やっと人々が目を逸らさずに考えなければならない問題になっています。
それはとても悪いことだけど、少しずつは減っていて。
それはとても悪いことだけど、少しずつ人々や企業が立ち上がっている。
それはとても悪いことだけど、ちゃんと見ようとする人々が増えてきたのだと思う。

それっていうのは動物愛護センターでの「殺処分」の現状です。
理由は色々あれど、年間何十万頭の犬や猫たちが犠牲になっています。
遠くアマゾンの絶滅危惧種を想うよりも、私は近くで苦しんでいる命を考えたい。
遠いから「どうでもいい」わけではなく「まずは」という気持ち。

近所の野良猫たちが姿をみせなくなると、捕まったのではないか?と心配になる。


色々前置きが長くなってしまいましたが、今日テレビのCMでドキッとしたのです。
それは SAVE PET PROJECT というプロジェクトのCMでした。
YOU TUBEでCMじたいは無かったので、これでどうぞ。




そしてHPはここからどうぞ。

SAVE PET PROJECT

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殺処分の現状

空前のペットブームの一方、その陰で保健所や動物愛護センターで引き取られた犬や猫の数は、年間26 万頭以上。
さらに捕獲された犬は年間6万頭以上と、収容された犬や猫は合計で32 万頭以上に上ります。
国、自治体や動物保護NPO 法人により、そうしたペットの飼い主を探す活動が懸命に行われ、犬や猫の譲渡数が増え
殺処分の数は減少傾向にありますが、それでも殺処分される犬や猫の数は年間28 万頭以上にも上ります。
つまり、現状として、保健所や動物愛護センターに収容された犬や猫の約9 割は殺処分されているのです。

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動物と一緒に暮らしたいと思った、その時。
ペットショップでと考える前に、不幸な運命をたどるであろう小さな命に目を向けてみてはどうでしょう?

庭を荒らされ憤慨しても、命よりも大切なものはあるのでしょうか?
私たちはお金を出して土地を買っているかもしれない。
でもそれはあくまで地球から借りているだけのこと。
虫や動物も、この地球に暮らす権利があるのです。
食物連鎖のトップに君臨し続け、大切なことをどんどん忘れゆく人間。
そろそろ、みんなで考える時期が来たのではないでしょうか?
私もまだまだ勉強せねばならんことだらけ。
そしてえ、考えなければならないことだらけ。
反省しなければならないことだらけ。
それでも簡単なことじゃないかと思う。

命を慈しむことは、とても簡単なことだと思う。









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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (シロタ)
2010-05-13 12:36:48
こんにちは。

ついつい、ペットショップの店頭で可愛さにやられて身悶えしちゃいますが、見えないところで殺される生きものに思いを馳せるべきですよね。
大切な事ですね。

トラバしたんだけど失敗しました。
http://kiwamono.blog.so-net.ne.jp/2010-05-13
Unknown (shinoko)
2010-05-13 21:34:40
シロタさん。

こんばんは。
そうなんですよね。ペットショップでは可愛い子達がたくさんいて、ついついデレデレしてしまいますが、売れ残ったらどうなるのか…なんて考えるとやりきれなくなります。
コー〇ンなんかで生後半年を過ぎたにゃんこなんかが1万円台で売られていると、とてつもなく心配です。
とても難しいし目を背けたい問題ですけど、やっぱり見開いて直視しなければと思います。

あら。トラバできませんでしたか。残念!

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